
次の冒険を、親子で過ごすひとときに。
ここでPigúiçaに出会ったら、その世界のもとになった物語ものぞいてみませんか。イラストを見て、はじまりを読んで、お子さまと一ページずつ楽しむ本を選べます。
子供向けの農場の笑い話をさがしていますか。ここには、牛、ひつじ、にわとり、ぶた、馬、トラクターが出てくる、短くてこわくない笑い話が20個あります。4歳から9歳の子供に合っていて、たいていは1回聞いただけで笑ってくれます。
農場と動物の笑い話 20選
- 牛があいさつするとき、朝はなんと言う? 「おはモー!」
- 牛が宇宙に行ったのはなぜ? 天の川、ミルキーウェイを見たかったから。
- ひつじがねむれないとき、なにを数える? ひつじが1ぴき、ひつじが2ひき。自分のなかまを数えるよ。
- にわとりが時計をつけているのはなぜ? 「コケコッコー」の時間を、まちがえたくないから。
- たまごがおしゃべりをしないのはなぜ? 笑いすぎて、からが割れちゃうから。
- ぶたがどろんこになって言ったことは? 「どろんこ、さいこうブー!」
- 馬がくつをはかないのはなぜ? もう蹄鉄(ていてつ)をはいているから。
- 馬がパーティーを見て言ったことは? 「このパーティー、ウマくいったね!」
- トラクターがお医者さんに行ったのはなぜ? エンジンがかぜをひいて、ブルルル、ハクション!となったから。
- ひよこがたまごから出てきて、なんと言った? 「ピヨ、はじめまして!」
- かかしが賞をもらったのはなぜ? 畑で、ずっと動かずにがんばって見守っていたから。
- 納屋のねこが電話に出るとき、なんと言う? 「もしもし」じゃなくて、「もしニャ〜?」
- やぎが山のてっぺんで言ったことは? 「メェ〜、名景(めいけい)だね!」
- ミツバチの髪がべたべたなのはなぜ? はちみつのくしを使っているから。
- ハスキーと牛がいっしょに歌うとどうなる? 「ワンモー」の合唱になるよ! Pigúiçaはこれが大好き。
- 牛が赤ちゃん牛に、ねる前に言ったことは? 「いい夢、みるモー」
- あひるがおふろで言うことは? 「ガーガー、いいお湯だガー!」
- 白ヤギさんからお手紙がついたら、黒ヤギさんはどうした? 読まずに食べちゃった。しかたがないので、ご用事はなあに?
- ひつじが散髪屋さんから出てきたとき、なんと言った? 「毛(け)っこう、さっぱり!」
- にわとりが道をわたったのはなぜ? 向こう側に行くために!
小さい子への笑い話の話し方
笑い話を話すのは小さな芸ですが、子供が相手ならむずかしくありません。かんたんなコツをご紹介します。
まず質問して、少し待つ。 子供が考えて、答えを予想する時間をあげましょう。当たらなくても楽しめて、正解のおもしろさも大きくなります。
音で遊ぶ。 動物の笑い話では、声が仕事の半分です。「モー」を長くのばしたり、「メェ」をふるわせたりして、おもしろいことばは最後にとっておきましょう。
ゆっくり話して、くり返す。 子供は同じ笑い話を10回もせがみます。それでよいのです。笑い話のリズムやことばあそびは、そうして身につきます。
子供にも話してもらう。 役を交代して、大人が質問し、子供が答え、次は子供が質問します。笑い話をおぼえて話すことで、記憶力やことばの力、話す自信が育ちます。
年齢別のえらび方
4歳と5歳には、「おはモー」やひよこのお話のように、動物のまねをする笑い話がいちばんです。みんなで鳴き声をまねするのが楽しいのです。
6歳と7歳になると、「ウマくいったね」や「毛っこう」のようなダジャレも入れていけます。最初は少し説明が必要ですが、わかったときに大きな笑いが生まれます。
8歳と9歳は、自分で作りたくなる年ごろです。農場の動物を1ぴき選んで、その鳴き声を使った新しい笑い話を作る遊びをしてみましょう。
笑ったあとに遊ぼう
笑い話のあとは、元気がいっぱいです。動物のぬりえを用意して、好きな笑い話の主人公をぬってもらいましょう。もっと笑いたいときは、動物の笑い話のリストもどうぞ。
パソコンやスマホで休けいしたいときは、Pigúiçaの無料ゲームがブラウザでそのまま遊べます。登録も広告もありません。Pigúiçaは、絵本「Dogavios」に出てくる青い目のハスキーの子犬で、このリストの牛やひつじ、にわとりに会ったら大喜びするでしょう。
家族ゲームもおすすめです。ひとりずつ農場の動物を引いて、その動物の笑い話を話します。みんなを笑わせた人が、その日の「おもしろ農家さん」になります。
よくある質問
何歳から農場の笑い話がわかりますか?
鳴き声や動物が出てくる笑い話は、3歳か4歳ごろから楽しめます。「毛っこう」のようなダジャレは、ことばの似たところに気づける6歳ごろからのほうが合います。
子供が動物の笑い話でよく笑うのはなぜですか?
動物は、子供がよく知っていて大好きな登場人物だからです。動物がおかしなことをしたり、おもしろい話し方をしたりすると、子供は遊びの仲間になった気がして、オチを予想できることもあります。
子供が自分で笑い話を作るには、どう手伝えばいいですか?
まず質問と答えのかたちから始めて、答えだけ考えてもらいましょう。「牛」と「モー」のように動物と鳴き声をひとつ決めて、想像力を働かせます。意味が通らなくても、がんばったことをほめましょう。練習するうちにじょうずになります。

次の冒険を、親子で過ごすひとときに。
ここでPigúiçaに出会ったら、その世界のもとになった物語ものぞいてみませんか。イラストを見て、はじまりを読んで、お子さまと一ページずつ楽しむ本を選べます。

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