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子供向け数字なぞなぞ20問 算数が楽しくなる答え付き

投稿日 2026年10月22日 · Lucas dos Reis Arieme

子供向け数字なぞなぞ20問 算数が楽しくなる答え付き
Dogavios: 夢が命を照らす場所

次の冒険を、親子で過ごすひとときに。

ここでPigúiçaに出会ったら、その世界のもとになった物語ものぞいてみませんか。イラストを見て、はじまりを読んで、お子さまと一ページずつ楽しむ本を選べます。

子供向けの数字や算数のなぞなぞを探していませんか。ここでは4歳から8歳まで、年齢別に答え付きで20問を紹介します。どれも難しい計算は必要ありません。指で数えたり、身のまわりのものを思い浮かべたりするだけで、どの数字か分かります。

数字なぞなぞ20問

各年齢に4問ずつ、やさしい問題から少し難しい問題の順に並べています。ゆっくり読んで、子供にしっかり考えさせてから答えを教えてください。指を使って数えるのは大歓迎です。

  1. 4歳: わたしは1のつぎの数です。あなたの目も耳も、ちょうどこの数だけあります。わたしはだれ? 答え: 2(に)。
  2. 4歳: 片手を広げて、指の数を数えてみて。わたしはその数で、4のつぎに来ます。わたしはだれ? 答え: 5(ご)。
  3. 4歳: 三角形の辺の数は、わたしと同じです。ゆっくり数えるよ。いち、に、そして……わたし! わたしはだれ? 答え: 3(さん)。
  4. 4歳: 空に太陽はひとつだけ。それがわたしの数です。数えはじめるとき、いちばん最初に言う数です。わたしはだれ? 答え: 1(いち)。
  5. 5歳: Pigúiça(ピグイサ)の足の数はわたしと同じ。前に2本、後ろに2本です。わたしはだれ? 答え: 4(よん)。
  6. 5歳: 両手の指をぜんぶ合わせて数えてみて。わたしはその数で、名前は「じ」ではじまります。わたしはだれ? 答え: 10(じゅう)。
  7. 5歳: おさらのクッキーをぜんぶ食べたら、残るのはわたしの数です。まるい形をしていて、「なにもない」ことを表します。わたしはだれ? 答え: 0(ゼロ)。
  8. 5歳: てんとう虫の足の数はわたしと同じ。体の右に3本、左に3本です。わたしはだれ? 答え: 6(ろく)。
  9. 6歳: 月、火、水、木、金、土、日。わたしは1週間の日にちの数です。わたしはだれ? 答え: 7(なな)。
  10. 6歳: クモの足の数はわたしと同じ。4の2倍がわたしの数です。わたしはだれ? 答え: 8(はち)。
  11. 6歳: わたしは8と10のあいだにいます。両手の指をぜんぶ立てて、1本だけ折るとわたしの数になります。わたしはだれ? 答え: 9(きゅう)。
  12. 6歳: 時計の文字盤に並んでいる数字の数が、わたしです。1年の月の数でもあります。わたしはだれ? 答え: 12(じゅうに)。
  13. 7歳: 手の指と足の指をぜんぶ足すと、わたしになります。わたしは10たす10です。わたしはだれ? 答え: 20(にじゅう)。
  14. 7歳: わたしは、1のあとに0がふたつ並んだ数です。10ずつ数えていくと、10回目にわたしに会えます。わたしはだれ? 答え: 100(ひゃく)。
  15. 7歳: シールを10まい持っていて、5まいもらいました。いま持っているのが、わたしの数です。わたしはだれ? 答え: 15(じゅうご)。
  16. 7歳: わたしは9の2倍です。9と9をたすと、答えはわたしになります。わたしはだれ? 答え: 18(じゅうはち)。
  17. 8歳: わたしは100の半分です。友だち2人で100まいのカードを分けたら、ひとりぶんがわたしの数です。わたしはだれ? 答え: 50(ごじゅう)。
  18. 8歳: 1時間は、わたしと同じ数の分でできています。長い針がぐるっと1周すると、わたしになります。わたしはだれ? 答え: 60(ろくじゅう)。
  19. 8歳: 10ずつ数えるよ。10、20、30……。わたしは30のすぐあとに来る数です。わたしはだれ? 答え: 40(よんじゅう)。
  20. 8歳: 朝から次の朝まで、まる1日は、わたしと同じ数の時間です。わたしはだれ? 答え: 24(にじゅうよん)。

年齢に合わせた遊び方

4歳と5歳

指やテーブルの上のものを使わせてあげましょう。ヒントをくり返し、ゆっくり話し、正解したらいっしょに喜んでください。手助けが必要でも大丈夫です。

6歳と7歳

この年齢は、頭の中でたし算をするのが好きになってきます。答えのあとに「どうやって分かったの?」と聞いてみてください。早く当てることより、考え方を話すことのほうが大切です。

8歳

お兄さんお姉さんは挑戦が大好きです。ヒントをふたつ使って、子供自身にお父さんやお母さん向けの数字なぞなぞを作ってもらいましょう。大人は声に出して答えます。

車の中と食卓で遊ぶコツ

車の中で: 道ぞいの看板、窓、木などを数えて、そのままなぞなぞにしましょう。「わたしは車のタイヤの数です。わたしはだれ?」のように出題できます。長いドライブにぴったりです。

食卓で: お箸、ごはんつぶ、みかんのふさなどを使います。食べ物で簡単な問題を作り、合計を答えてもらいましょう。子供が席に座って、あわてずに考えられるときがおすすめです。

星のスコア: 正解するたびに、紙に星をひとつ描きます。まちがえたときは、挑戦したことをほめて、新しいヒントを出してあげてください。

役割を交代: 何回か遊んだら、子供が「先生」になって、大人になぞなぞを出します。これがいちばん身につく方法です。

遊びをつづけるなら

なぞなぞのあとは、無料で印刷できるぬりえがちょうどいい休けいになります。花や星や足あとがいくつあるか、数えながら色をぬれます。考えながら遊ぶのが好きな子には、ブラウザで動くPigúiçaの無料ゲームもおすすめです。登録も広告もありません。寝る前の時間には、Lucas dos Reis Ariemeの絵本『Dogavios』で、PigúiçaとFofuxoが魔法の庭へ出かけます。こちらからどうぞ。

よくある質問

何歳から数字のなぞなぞが分かりますか?

だいたい4歳ごろ、5や10まで数えられて、指や目や足など身近なものが分かるようになったころです。

算数のなぞなぞは学校の勉強に役立ちますか?

数える力、簡単なたし算、考える力を、楽しく練習できます。学校の勉強の代わりにはなりませんが、子供が数字に自信を持つきっかけになります。

子供が答えをまちがえたらどうしますか?

大丈夫です。別のヒントを出して、指を使ってもいいことにして、数字にたどりつく道を見せてあげましょう。目的はテストに合格することではなく、いっしょに楽しむことです。

Dogavios: 夢が命を照らす場所

次の冒険を、親子で過ごすひとときに。

ここでPigúiçaに出会ったら、その世界のもとになった物語ものぞいてみませんか。イラストを見て、はじまりを読んで、お子さまと一ページずつ楽しむ本を選べます。

🐾

Lucas dos Reis Arieme

『Dogavios』シリーズ著者

著者について →
Dogavios: 夢が命を照らす場所

次の冒険を、親子で過ごすひとときに。

ここでPigúiçaに出会ったら、その世界のもとになった物語ものぞいてみませんか。イラストを見て、はじまりを読んで、お子さまと一ページずつ楽しむ本を選べます。

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