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子ども向け おうちと寝室のなぞなぞ20問 答え付き

投稿日 2026年10月21日 · Lucas dos Reis Arieme

子ども向け おうちと寝室のなぞなぞ20問 答え付き
Dogavios: 夢が命を照らす場所

次の冒険を、親子で過ごすひとときに。

ここでPigúiçaに出会ったら、その世界のもとになった物語ものぞいてみませんか。イラストを見て、はじまりを読んで、お子さまと一ページずつ楽しむ本を選べます。

子ども向けの、おうちや寝室のなぞなぞを探していますか。ここでは、ふとん、鏡、時計、ドア、窓、歯ブラシなど、子どもが毎日見ているものについてのなぞなぞを、答え付きで20問紹介します。3歳から8歳まで年齢別にそろえてあり、道具はいりません。

おうちと寝室のなぞなぞ20問

はじめの7問は3〜4歳、つぎの7問は5〜6歳、最後の6問は7〜8歳向けです。なぞなぞはゆっくり読み、お子さんが考える時間をとってから、答えを言いましょう。寝室にいるときは、当たったらそのものを指さしてもらうのもおすすめです。

  1. 3〜4歳: 夜になるとあなたがのっかって、ねむってゆめを見る。朝になるとたたまれることもあるよ。なーんだ? 答え: ふとん(ベッド)。
  2. 3〜4歳: ふわふわで、あなたの頭の下にいるよ。ねむいときにぎゅっとだっこされるよ。なーんだ? 答え: まくら。
  3. 3〜4歳: ぬのでできていて、ふとんの上にのっているよ。寒い夜でも、あなたをずっとあたたかくしてくれるよ。なーんだ? 答え: もうふ。
  4. 3〜4歳: あいたり、しまったりするよ。取っ手をまわすと、むこうがわへ通してくれるよ。なーんだ? 答え: ドア。
  5. 3〜4歳: ガラスでできていて、お日さまの光を入れてくれるよ。これをとおして、ぬれずに雨を見られるよ。なーんだ? 答え: まど。
  6. 3〜4歳: やわらかい毛があって、洗面所にいるよ。朝とねる前に、はみがきこといっしょに使うよ。なーんだ? 答え: 歯ブラシ。
  7. 3〜4歳: ふたつでひとつ。げんかんでまっていて、はくと足の先が冷たくならないよ。なーんだ? 答え: スリッパ。
  8. 5〜6歳: あなたの顔をうつすけれど、目はないよ。にっこりすると、にっこりしてくれて、ひとことも話さないよ。なーんだ? 答え: 鏡。
  9. 5〜6歳: 数字とはりがあるけれど、人間じゃないよ。チクタクと音を立てて、ねる時間をおしえてくれるよ。なーんだ? 答え: 時計。
  10. 5〜6歳: てんじょうからぶらさがっているか、つくえの上にいるよ。ボタンをおすと、くらやみがいなくなるよ。なーんだ? 答え: 電気(でんき)。
  11. 5〜6歳: 食べものをキンキンにひやすよ。大きなとびらがあって、ブーンと音がして、あけると小さな光がつくよ。なーんだ? 答え: 冷蔵庫(れいぞうこ)。
  12. 5〜6歳: お部屋にある大きな家具だよ。中にはシャツやコートやズボンがかかって住んでいるよ。なーんだ? 答え: たんす(クローゼット)。
  13. 5〜6歳: 部屋のゆかにぺたんと寝ているよ。はだしでふむと、あなたの足の指をあたためてくれるよ。なーんだ? 答え: カーペット(じゅうたん)。
  14. 5〜6歳: 小さくてぬるぬるして、いいにおいがするよ。おふろのときにあわを作って、よごれを洗い流すよ。なーんだ? 答え: せっけん。
  15. 7〜8歳: 朝、もうすこしねていたくても、大きな音で鳴るよ。はりがあって、止めるボタンもあるよ。なーんだ? 答え: 目ざまし時計。
  16. 7〜8歳: だんだんがあって、下の階と上の階をつなぐよ。いつも気をつけて、手すりにつかまってのぼりおりするよ。なーんだ? 答え: かいだん。
  17. 7〜8歳: はねがくるくるまわるけれど、ヘリコプターじゃないよ。あつい日にそよ風を作って、てんじょうやつくえの上にいるよ。なーんだ? 答え: せんぷうき。
  18. 7〜8歳: 長いえと、先にはほうきの毛があるよ。おうちをはいて、ゆかのほこりを運んでくれるよ。おとぎ話では、魔女がこれに乗って空をとぶよ。なーんだ? 答え: ほうき。
  19. 7〜8歳: 小さな穴があいていて、とびらについているよ。正しいかぎが入ってまわったときだけ、あくよ。なーんだ? 答え: かぎあな(じょう)。
  20. 7〜8歳: 表紙とたくさんのページがあるよ。ねる前に開くと、想像力が冒険やお話の世界へとびだしていくよ。なーんだ? 答え: 本(えほん)。

年齢に合わせたなぞなぞの楽しみ方

3〜4歳

小さな子は、毎日使って、さわっているものについてのなぞなぞなら、よく当てられます。ヒントをくり返し、ゆっくり話して、ものを指さしてもらいましょう。

5〜6歳

この年ごろは、考えることが楽しくなってきます。答えのあとに、「どのヒントがいちばん役に立った?」と聞いてみてください。順番に考える力が身につきます。

7〜8歳

大きい子はチャレンジが大好きです。最後のヒントだけを先に出したり、部屋の別のものについて新しいなぞなぞを作って、大人に当ててもらったりしましょう。

あそび: おうちのものさがしゲーム

なぞなぞを、体を動かすゲームにしましょう。かならず大人がそばについて、安全な部屋で、なにかにのぼったりしないで行ってください。

ステップ1、えらぶ: おうちの中から5つのものをえらび、なぞなぞを1問ずつ読みます。

ステップ2、見つける: お子さんは、それがなにかを考えて、そのものまで歩いていきます。

ステップ3、しょうめいする: ものにさわったら、答えを声に出して言い、紙に書いた小さな星をもらいます。

ステップ4、こうたい: こんどは、お子さんがものをえらんで、大人のためになぞなぞを作ります。

もっと楽しむために

なぞなぞのあとは、印刷できる無料のぬりえはいかがですか。自分のお部屋や、さっき当てたものの絵をかいてもいいですね。遊びながら考えるのが好きなら、ピグイサの無料ゲームは、登録も広告もなしでブラウザで動きます。おやすみ前には、ルーカス・ドス・レイス・アリエメさんの絵本『Dogavios』が、ピグイサとフォフーショをまほうのお庭へつれていってくれます。こちらからどうぞ。

よくある質問

何歳からなぞなぞがわかりますか。

だいたい3歳から。ふとん、ドア、歯ブラシなど、お子さんが知っていて使っているものについてのなぞなぞなら楽しめます。

子どもが当てられないときはどうしたらいいですか。

だいじょうぶです。ヒントをひとつ足したり、そのものを見せたり、助けになるしぐさをしたりしましょう。目的は楽しむことで、テストに合格することではありません。

おうちのなぞなぞを自分で作ってもいいですか。

もちろんです。もっと楽しくなります。部屋のものをひとつえらんで、ヒントを3つ書きましょう。「なにに使うか」「どんな形か」「どこにあるか」です。

Dogavios: 夢が命を照らす場所

次の冒険を、親子で過ごすひとときに。

ここでPigúiçaに出会ったら、その世界のもとになった物語ものぞいてみませんか。イラストを見て、はじまりを読んで、お子さまと一ページずつ楽しむ本を選べます。

🐾

Lucas dos Reis Arieme

『Dogavios』シリーズ著者

著者について →
Dogavios: 夢が命を照らす場所

次の冒険を、親子で過ごすひとときに。

ここでPigúiçaに出会ったら、その世界のもとになった物語ものぞいてみませんか。イラストを見て、はじまりを読んで、お子さまと一ページずつ楽しむ本を選べます。

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