
次の冒険を、親子で過ごすひとときに。
ここでPigúiçaに出会ったら、その世界のもとになった物語ものぞいてみませんか。イラストを見て、はじまりを読んで、お子さまと一ページずつ楽しむ本を選べます。
子ども向けのお庭や植物のダジャレを探していますか。ここでは、お花、植物、ミミズ、ミツバチをテーマにした、短くてやさしいクイズやダジャレを20個、3歳から8歳まで年齢別に紹介します。どれも「問い」と「答え」の形で、数秒で言えて、こわい場面はひとつもありません。
お庭は子どもたちの大好きな場所です。小さな生きもの、色、においがあり、土の中にはいつも小さな発見がかくれています。そんな世界にちょっとしたおふざけを混ぜると、笑い声が自然に生まれます。しかも、勉強っぽくならずに新しい言葉も覚えられます。
お庭のダジャレがよく効く理由
小さな子どもは、育っていくものが気になって仕方がありません。種がどうやってお花になるのか、ミミズはどこを歩くのか、ミツバチはどこへ飛んでいくのか。そんな登場人物がダジャレに出てくると、場面がすでにわかるので、すんなり遊びに入ってこられます。
それに、ここに出てくる庭の生きものはみんなやさしくて安全です。ミツバチはお花に会いたいだけ、ミミズはふかふかの土が好きなだけ、植物は少しのお日さまがほしいだけ。だれもこわがらず、みんなが笑って、お庭は平和なままです。
やさしい順に20個
20個はひとつの番号つきリストにまとめ、それぞれの先頭に対象の年齢を書きました。やさしいものから始めて、少しずつ進めてください。笑ってくれたらもう一度言ってみましょう。わからなかったときは、気にせず次へ進めば大丈夫です。
- 3〜4歳: お花はミツバチになんて言った? 「ブンブン、あそびにきてね!」
- 3〜4歳: ミミズはどうしてくつをはかないの? あしがないから!
- 3〜4歳: アサガオはいつおきるの? あさ!
- 3〜4歳: お花はどうして病院へ行ったの? しおれて元気がなかったから!
- 3〜4歳: たねは土になんて言った? 「ぎゅっとしてね、おおきくなりたいな!」
- 3〜4歳: ミミズはどうしてかくれんぼがじょうずなの? 土の中にもぐれるから!
- 3〜4歳: 雨はお花になんて言った? 「ごくごくのんでね!」
- 5〜6歳: ミツバチがいちばん好きな数字は? 8(はち)!
- 5〜6歳: お花はどうしておしゃべりがじょうずなの? 花(はな)しがじょうずだから!
- 5〜6歳: ひまわりはどうしていつも元気なの? いつもお日さまのほうを向いているから!
- 5〜6歳: チューリップのリップは、なんのリップ? くちびるのリップ。だからチューが大好き!
- 5〜6歳: トマトはどうして赤くなったの? サラダがお着がえしているところを見ちゃったから!
- 5〜6歳: 木はどうしておべんきょうが得意なの? 葉(は)っぱのノートがたくさんあるから!
- 5〜6歳: 庭師さんは草になんて言った? 「とっても元気だね、かみの毛を切ろうか!」
- 7〜8歳: ナスはどうしてくやしそうなの? なすすべがないから!
- 7〜8歳: 木がもっとがんばれと言うときのことばは? 「はっぱをかけるよ!」(葉っぱ と 発破)
- 7〜8歳: サボテンはどうして雨でもかさがいらないの? 水をからだの中にためているから!
- 7〜8歳: お庭はどうして算数が得意なの? 根(ね)っこがたくさんあるから、平方根(へいほうこん)もへっちゃら!
- 7〜8歳: ミツバチはどうしてみんなに愛されるの? あまいはちみつを分けてくれるから!
- 7〜8歳: ミミズはどうして前と後ろがわかるの? わからないけど、とにかく前へ進むから!
年齢ごとの楽しみ方
3歳と4歳では、場面と音がいちばんです。ミツバチの「ブンブン」、くつをはかないミミズ、ぎゅっとしてほしいたねに、子どもは声をあげて笑います。オチがわからなくても心配いりません。いっしょに笑っているなら、それで大成功です。
5歳と6歳になると、「花(はな)し」や「葉(は)っぱ」のような、簡単な言葉あそびが楽しくなります。ダジャレのしくみを一言で説明してあげるのにぴったりの時期です。意味が二つあることに気づくのも、おもしろさの一部だからです。
7歳と8歳は、びっくりするのが好きで、友だちに話したくなる年ごろです。「根っこ」や「はっぱをかける」のダジャレはよく伝わりますし、知っている植物で自分だけのダジャレを作ることも多いです。
お庭のダジャレを上手に伝えるコツ
本物のお庭で言ってみる
庭やベランダ、窓辺の小さな鉢があれば、そこで言ってみましょう。お花や葉っぱや土を指さすと、ダジャレが生き生きして、目の前のものとおもしろさが結びつきます。
考える時間をあげる
質問のあと、3秒待ちます。とんでもない答えでもいいので、子どもに予想させてみてください。子どもの予想のほうが、本当の答えよりおもしろいことがよくあります。
いっしょに育てて、ダジャレを作る
必ず大人がそばについて、湿らせた脱脂綿に豆を置いたり、小さな鉢に種をまいたりして、新しい芽が出るたびにダジャレをひとつ言いましょう。そのあとで、その小さな植物についてお子さんにダジャレを作ってもらいます。土にふれたあとは手をよく洗い、小さな子が葉っぱや種を口に入れないように気をつけてください。お庭屋さんごっこは、がまんする力、観察する力、言葉の力を育てます。
もっと楽しむために
ダジャレのあとは、本当に遊んでみませんか。ピグイサの無料ゲームでは、青い目の子犬のハスキー、ピグイサの冒険を、登録も広告もなしでブラウザのまま楽しめます。絵をかくのが好きなら、印刷できる無料のぬりえで、お花、ミツバチ、ミミズを好きなだけぬれます。アニメのエピソードも、家族でいっしょに見られます。
お庭の気分がもりあがったら、ルーカス・ドス・レイス・アリエメさんの絵本『Dogavios(夢が息づく場所)』もおすすめです。ピグイサとお友だちのフォフーショが、まほうのお庭へ冒険に出かける、おやすみ前にぴったりのお話です。
よくある質問
何歳からお庭のダジャレがわかりますか。
3歳ごろから、くつをはかないミミズのような、おもしろい場面をもとにしたとてもやさしいものなら楽しめます。ダジャレの二つの意味がわかるようになるのは、だいたい5〜7歳なので、「根っこ」のような言葉を使ったものはその時期のほうがよく伝わります。
子どもが笑ってくれませんでした。どうすればいいですか。
だいじょうぶです。「花し」や「発破」のようなキーワードを、まだ知らないだけのことがあります。一言で説明するか、声や身ぶりを大きくしてもう一度言うか、別のダジャレにうつりましょう。笑うのは義務ではありません。いっしょに楽しむことがいちばんです。
子どもといっしょに植物のダジャレを作ってもいいですか。
もちろんです。植物かお庭の生きものをひとつ選んで、それがしそうなおかしなことを考えてみましょう。いちばんのダジャレはノートに書いておくと、家族のすてきな思い出になります。ダジャレ作りは言葉の力と創造力を育てます。

次の冒険を、親子で過ごすひとときに。
ここでPigúiçaに出会ったら、その世界のもとになった物語ものぞいてみませんか。イラストを見て、はじまりを読んで、お子さまと一ページずつ楽しむ本を選べます。

次の冒険を、親子で過ごすひとときに。
ここでPigúiçaに出会ったら、その世界のもとになった物語ものぞいてみませんか。イラストを見て、はじまりを読んで、お子さまと一ページずつ楽しむ本を選べます。