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なぞなぞ ひっかけ問題 子供向け:答え付き40問

投稿日 2026年9月22日 · Lucas dos Reis Arieme

なぞなぞ ひっかけ問題 子供向け:答え付き40問
Dogavios: 夢が命を照らす場所

次の冒険を、親子で過ごすひとときに。

ここでPigúiçaに出会ったら、その世界のもとになった物語ものぞいてみませんか。イラストを見て、はじまりを読んで、お子さまと一ページずつ楽しむ本を選べます。

ひっかけなぞなぞを、子供といっしょに楽しみませんか?ここでは家族みんなで遊べるなぞなぞを40問、答え付きで紹介します。なぞなぞは、ことば遊びやひっかけが入った問題。子供がある答えを考えていると、答えはまったく別の道からやってきて、そこで大笑いが生まれます。4歳の子向けのかんたんな問題から、大人も頭をかかえる難問まで、レベル別に分けました。

かんたんなぞなぞ(4〜6歳)

まずはここから。しかけがシンプルなので、字が読めない子でもおもしろさがわかります。

  • お父さんがきらいなくだものは?パパイヤ(パパ、いや!)
  • 冷蔵庫の中にいる動物は?ゾウ(れい「ぞう」こ)
  • カメラの中にいる動物は?カメ
  • 上から読んでも下から読んでも同じ、赤い野菜は?トマト
  • 食べるとほっとするケーキは?ホットケーキ
  • 世界のまん中にいる虫は?カ(せ「か」い)
  • パソコンの横にいる、しっぽの長い動物は?マウス
  • いつも元気に「ハイ!」と返事をする動物は?ハイエナ
  • たたかれても泣かずに、ドンドン歌うものは?たいこ
  • どこへ行っても、うしろからついてくるものは?かげ

ひっかけ・とんちのなぞなぞ

答えは目の前にあるのに、問題がわざと別の方向を見させます。ゆっくり読んで、子供が考える時間をとってから答えを言いましょう。

  • わた1キロと鉄1キロ、重いのはどっち?どちらも同じ1キロ。
  • 1年のうち、28日がある月はいくつ?12か月ぜんぶ。
  • オンドリが屋根のてっぺんで卵を産んだら、卵はどっちに転がる?どっちにも転がらない。オンドリは卵を産みません。
  • ハナコさんのお父さんには娘が3人。イチコ、ニコ、もうひとりの名前は?ハナコ。
  • かけっこで、2位の人を追いぬいたら何位?2位。1位じゃないよ!
  • 「このはし、わたるべからず」と書かれた橋。どうやってわたる?はし(端)ではなく、まん中を歩けばいい。一休さんのとんちです。
  • たぬきから届いた手紙に「かたさた」。なんのこと?「た」をぬいて、かさ。
  • 朝、目がさめて、いちばん最初に開けるものは?自分の目。

動物のなぞなぞ

動物は子供たちの大好きなテーマで、なぞなぞもたくさん作れます。絵本『Dogavios』のハスキーの女の子、ピギーサにちなんだ問題もありますよ。

  • カバンの中にいる動物は?カバ
  • いつもうしろにかくれている動物は?ウシ(「うし」ろ)
  • 犬がいちばん好きな数字は?1(ワン)
  • ワンワンとほえるより、「アオーン」と歌うのが好きな犬は?ハスキー!遠ぼえでよくおしゃべりするので、まるで歌手みたい。ピギーサに聞いてみて。
  • アヒルが毎日楽しみにしているごはんは?おひるごはん(あ「ひる」)
  • おいしいものを食べたとき、口から出てくる動物は?ウマ(うまい!)
  • リスがたくさん住んでいる国は?イギリス
  • さかさまにすると軽くなる動物は?イルカ(さかさまに読むと「かるい」)

「〇〇は〇〇でも」なぞなぞ

日本のなぞなぞの定番、「パンはパンでも食べられないパンは?」の形です。何問か聞くと、子供は自分で作りはじめます。それだけで、すばらしい想像力のトレーニングになります。

  • パンはパンでも、食べられないパンは?フライパン
  • イスはイスでも、すわれないイスは?アイス
  • キーはキーでも、食べられるキーは?クッキー
  • カンはカンでも、食べられるカンは?ミカン
  • バスはバスでも、乗れないバスは?バスタオル
  • ボールはボールでも、投げられないボールは?ダンボール
  • 車(くるま)は車でも、乗れない車は?歯車(はぐるま)

大人もなやむ、むずかしいなぞなぞ

今度は大人の番。答えを知っている子供は、お父さんやお母さん、おばあちゃんが頭をかかえる姿を見るのが大好きです。

  • 目があるのに、何も見えないものは?台風(台風の目)
  • 歯があるのに、何も食べないものは?くし
  • ふけばふくほど、ぬれていくものは?タオル
  • いくらあげても、なくならないものは?手(手をあげる)
  • ひっくり返すと、大きくなる数字は?6(さかさまにすると9)
  • 25から5を、何回ひける?1回だけ。そのあとは、20から5をひくことになります。
  • わっても、しかられないで、みんなが大喜びするものは?くす玉

なぞなぞをゲームにしよう

家族で1ラウンド。ひとりがなぞなぞを読み、ほかの人は30秒以内に答えます。正解したら1ポイント。だれも答えられなかったら、問題を出した人に1ポイント。カードの表に問題、裏に答えを書いて箱にしまっておけば、おやつの時間や車での移動中にも使えます。まだ字が読めない子は、カードをひっくり返す審判役にしましょう。

もっと楽しくなるコツ

ドキドキするように読んで、子供が答えを考える時間をたっぷりとりましょう。まちがった答えも大歓迎。答えよりおもしろいことがよくあります。しかけがわからなかったときは、あせらずに説明してあげて。ひとつのことばに二つの意味があることを、そうやって発見していきます。そのあとは、子供の好きな動物や食べ物で、新しいなぞなぞを作ってもらいましょう。

気に入ったら、同じ考える力をきたえる子供向けのことば遊びもおすすめです。気分を変えたいときは、定番の「なーんだ?」がたっぷりの答え付きの子供向けなぞなぞを。最後は家族で笑える子供向けジョークで、夜をもっと楽しくしましょう。

よくある質問

なぞなぞとダジャレのちがいは?

なぞなぞは、答えを当てる問題です。「〇〇は〇〇でも」のように、ことばのしかけで考えさせます。ダジャレは、似た音のことばを重ねて笑わせる一言のしゃれで、答えを当てる必要はありません。なぞなぞの答えがダジャレになっていることも、よくあります。

子供は何歳ごろからなぞなぞがわかるの?

4歳ごろには、かんたんな問題で笑えるようになります。字を読みはじめ、ひとつのことばに二つの意味があると気づく6歳から8歳ごろには、しかけがわかるようになり、自分でなぞなぞを作りはじめる子もいます。

なぞなぞは子供の成長に役立つの?

楽しく、気軽な形で役立ちます。問題を最後まで聞き、ことばに注意して、いくつもの意味を考える必要があるからです。語彙や考える力をきたえ、画面を見ない家族の時間も作ってくれます。

Dogavios: 夢が命を照らす場所

次の冒険を、親子で過ごすひとときに。

ここでPigúiçaに出会ったら、その世界のもとになった物語ものぞいてみませんか。イラストを見て、はじまりを読んで、お子さまと一ページずつ楽しむ本を選べます。

🐾

Lucas dos Reis Arieme

『Dogavios』シリーズ著者

著者について →
Dogavios: 夢が命を照らす場所

次の冒険を、親子で過ごすひとときに。

ここでPigúiçaに出会ったら、その世界のもとになった物語ものぞいてみませんか。イラストを見て、はじまりを読んで、お子さまと一ページずつ楽しむ本を選べます。

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