
次の冒険を、親子で過ごすひとときに。
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クリスマスのギャグを子供と楽しみたい人へ。短くてやさしいクリスマスのギャグとダジャレを30個集めました。問いかけと答えの形なので覚えやすく、クリスマスパーティーでも、車の中でも、寝る前でも言えます。テーマ別、年齢別に分けてあり、前半は3歳から5歳、後半は言葉あそびがわかる6歳から8歳の子供向けです。
始める前のコツ:問いかけを読んだら少し間をあけて、子供に答えを考えてもらいましょう。子供の答えのほうが、ギャグよりおもしろいこともよくあります。
小さな子向けのクリスマスギャグ(3歳から5歳)
この年ごろは、音や顔まね、びっくりが大好き。むずかしいダジャレより、動物や音が出てくるシンプルなギャグが受けます。
- 赤い鼻のトナカイ、ルドルフが懐中電灯(かいちゅうでんとう)を持たないのは、どうして? 鼻が自分でピカッと光るから!
- 雪だるまが、つるんとすべってころびました。みんなでなんて言う? 「雪だるまさんが、ころんだ!」
- サンタさんが、えんとつでつるっとすべったら? 「ホッホッホー…あいたたた!」
- 雪の山へ行くのが大好きな子のひとことは? 「スキーが、すき!」
- ツリーのてっぺんに、いちばんかざりたいものは? 「星(ほし)が、ほしい!」
- 雪の日にびしょぬれになったブーツが、文句を言いました。なんて言った? 「ブーブー!」
サンタさんとトナカイのギャグ
サンタさんは、年末のギャグの人気者。どの年齢でも楽しめて、おじいちゃんやおばあちゃんにも受けます。
- サンタさんが、そりのとなりを見て聞きました。「となりにいるのは、だれかい?」 「となりかい?トナカイだよ!」
- 一晩で世界中にプレゼントを配るサンタクロース。どんな気持ち? 「サンタクロース、苦労(くろう)す!」
- ごちそうをたくさん食べたトナカイに、なんて聞く? 「トナカイさん、おなか、いっぱいかい?」
- 夏にやってきたサンタさん、足もとを見たら? 「サンタが、サンダル!」
- そりに乗ったトナカイの感想は? 「そりゃ、楽しい!」
- サンタさんがいつもにこにこしているのは、どうして? 一年に一晩しかはたらかないから!
雪と雪だるまのギャグ
雪がふらない地域も多いけれど、子供たちは雪だるまが大好き。雪のない町でも、これなら笑えます。
- 雪だるまが夏に海へ行かないのは、どうして? とけて、水たまりになっちゃうから!
- 雪だるまが夏にいちばん好きな場所は? 台所の冷凍庫(れいとうこ)!
- 雪がおもしろいのは、どうして? 白い(しろい)から、おも「しろい」!
- 雪の日、外に置きっぱなしにしたコートは? 「コートが、こおった!」
- 雪の結晶(けっしょう)が、となりの結晶に言ったことは? 「きみは世界にひとつだけ。ぼくもだよ!」
- 雪だるまが、お日さまに言ったことは? 「そんなに見つめないで。とけちゃう!」
プレゼントとツリーのギャグ
ツリーをかざりながら、プレゼントを待ちながら言うのにぴったり。サンタさんを待つドキドキの夜も、あっという間です。
- サンタさんを待つくつした、どこに置いた? 「くつの、した(下)!」
- クリスマスに、ひつじのメリーさんが言うあいさつは? 「メリー・クリスマス!」
- クリスマスになると増えるくだものは? くり!「クリ・ます(増す)」だから。
- ツリーにかざった鈴(すず)が、いつも言っていることは? 「すずしい(涼しい)!」
- リボンもつつみ紙もいらない、いちばんのプレゼントは? 家族のえがお!
- クリスマスのチキンは、どうやって食べる? 「チキンを、きちんと!」
大きい子向けのダジャレ(6歳から8歳)
6歳ごろになると、ひとつの言葉にふたつの意味があることがわかってきます。すぐにわからなくても、ゆっくり説明してあげて。しかけに気づくのも楽しさのうちです。
- 雪がふるクリスマスは、どんな気分? 「ホワイトクリスマスで、ほわっとする!」
- かわいいもようのカレンダーを見た、お姉ちゃんのひとことは? 「このカレンダー、かれん(可憐)だー!」
- ドアにかざったリースに、遊びに来た動物は? リス!「リース」と「リス」、にているでしょ?
- ツリーに星を3つかざったら? 「ツリーに、スリー(3)!」
- こたつに入ったまま、なぞなぞに答えた子のひとことは? 「こたつで、こたえた!」
- ペンギンがクリスマスカードを書くときに使うものは? ペン!名前にもう入っているから。
子供にクリスマスギャグを言うコツ
間をたっぷりとる。ギャグのひみつは、答えの前の「間」。3つ数えて、子供の目を見てから答えを言いましょう。
子供を言う役にする。2回か3回聞いたら、子供は家族に言いたくなります。問いかけだけ手伝って、答えは子供にまかせて。記憶力や話す力、人前で話す勇気がつきます。
ギャグくじを作る。問いかけを小さな紙に書いて折り、びんやサンタのぼうしに入れます。パーティーで一人ずつ引いて、読む前に答えを当ててみましょう。
いっしょに作る。サンタ、ツリー、そりなど、クリスマスの言葉をひとつ選んで、音のにた言葉をさがします(そりとそりゃ、トナカイととなりかい)。いいダジャレは、こうして生まれます。もっと笑いたい家族は、家族で笑える子供向けギャグもどうぞ。
その空気を生かす。笑ったあとの子供は、リラックスしていてアイデアいっぱい。サンタさんへの手紙を書くのにぴったりのタイミングです。
笑ったあとは、Dogaviosの絵本に出てくるハスキーの女の子、ピギーサが無料ゲームで待っています。ブラウザですぐ遊べて、登録も広告もありません。家族あそびのしめくくりにどうぞ。
よくある質問
クリスマスのギャグは何歳から楽しめますか?
3歳ごろから、音やびっくりのあるシンプルなギャグで楽しめます。字を読みはじめる6歳ごろになると、ダジャレやふたつの意味がある言葉もわかるようになります。そのため、年齢別に分けて紹介しました。
子供が同じギャグを何度も言うのは、どうして?
くり返すことも学びのひとつだからです。リズムや記憶、まわりの反応を練習しています。10回目でも笑ってあげましょう。自信がついて、新しいギャグを覚えたくなります。
クリスマスのギャグをもっと楽しくするには?
サンタさんとトナカイで声を変えたり、身ぶりをつけたり、子供に答えを当ててもらったりしましょう。パーティーでギャグくじをすれば、家族みんなの時間になります。

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