
次の冒険を、親子で過ごすひとときに。
ここでPigúiçaに出会ったら、その世界のもとになった物語ものぞいてみませんか。イラストを見て、はじまりを読んで、お子さまと一ページずつ楽しむ本を選べます。
子供向けの学校ダジャレを探していませんか?先生、宿題、休み時間、教科、文房具をテーマにした、短くてやさしいダジャレとおもしろネタを25個集めました。登校中や給食の話題、寝る前にも声に出して言いやすく、だれかをからかうネタは1つもありません。今日さっそく1つ選んでためしてみてください。
ネタはテーマ別に分けています。「宿題やってません」のようにお話のオチで笑うネタは、4〜5さいごろからよく伝わります。「理科は理解できた?」のように同じ音で遊ぶダジャレは、ことばに2つの意味があると気づきはじめる6さいごろからのほうが笑いが起きやすいです。
先生と教室のネタ
- 校長先生、今日も絶好調!
- 「このクラスはみんな明るいね」「はい、日当たりのいい教室なので」
- 「先生、じゅぎょう中だけどトイレに行っトイレ?」
- 「教科書わすれちゃった」「いいよ、きょうかしょ(今日貸しょ)」
- 「ろうかを走ろうか?」「ろうかは走っちゃダメ!」
宿題のネタ
- 「先生、やっていないことでおこりますか?」「おこらないよ」「よかった、宿題やってません」
- 「宿題おわった?」「うん!あとは始めるだけ」
- 漢字ドリルが多すぎて、がんじがらめ。
- 「プリントの『ト』はどこに行ったの?」「ごめん、プリンだと思って食べちゃった」
- えんぴつが夜おそくまで宿題をがんばったのはなぜ? 朝、シャキッととがった顔で行きたかったから。
算数、理科、そのほかの教科のネタ
- 理科の時間、ちゃんと理解(りかい)できた?
- 算数の教科書がしょんぼりしているのはなぜ? 問題をたくさんかかえているから。
- 音楽のリコーダーは、とってもりこうだー。
- 体育のたいそう、たいそうがんばった!
- 図工の時間にころんで、ズコー!
- 磁石がクラスで人気者なのはなぜ? みんなを引きつけるから。
休み時間と給食のネタ
- 給食のイクラは、いくら?
- このカレー、かれー!
- ぶどう、ひとつぶどう?
- すべり台でダジャレを言ったら、ほんとにすべった。
文房具のネタ
- のりは、いつもノリノリ。
- 字を消された消しゴムがひとこと。「けしからん!」
- 定規がクラスで信用されているのはなぜ? いつもまっすぐだから。
- コンパスがいつも目を回しているのはなぜ? ぐるぐる回ってばかりいるから。
- ふでばこにひとりぼっちのハサミ。ハ、サミしい。
登校前のひと笑いがいい理由
ねむいまま起きる子も、ドキドキしながら学校へ向かう子もたくさんいます。車の中やバス停でのダジャレ1つで、空気が変わります。子供は力がぬけ、親と話し、少し軽い気持ちで教室に入れます。魔法ではなく、つながりです。2分いっしょに笑うだけで、学校の話は楽しいものだと伝わります。
学校ダジャレには、もっと静かな効果もあります。ダジャレが分かるには、ことばに2つの意味があることに気づかなければなりません。語彙と注意力と考える力が、勉強っぽさなしにいっしょに働きます。友だちにネタを話せば、人前で話す、順番を待つ、相手の反応を見る練習にもなります。
実用的なヒントを1つ。テストや新学期で子供が不安そうなときは、文房具のネタを使ってみてください。ばかばかしくて、成績やしかられる話が出てこないので、子供の気持ちを軽く扱うことなく、不安を少しやわらげてくれます。
子供が作るギャグノート
ギャグノートは、何週間も楽しめるかんたんなプロジェクトです。始め方はこちら。
- ダジャレ専用のノートを1冊えらぶ。表紙はシールや絵で子供にかざってもらいましょう。無料のぬりえは表紙やページのイラストにぴったりです。
- 1ページに1ネタ。上に問題、下に答えを書き、紙を折るかめくりをつけて、読む人が先に考えられるようにします。
- ネタを絵にする。「けしからん!」とおこる消しゴム、すべり台ですべるダジャレ。絵にすると覚えやすく、ノートが本当にその子のものになります。
- だれに教わったかを書く。おじいちゃんのネタ、クラスの友だちのネタ。ノートが大好きな人たちの小さな記録になります。
- 新しいネタを作る。ランドセルから何か1つ出して「これがしゃべったら何て言う?」と聞いてみましょう。子供が考えたネタがいちばんおもしろいことも多いです。
まだ字が書けない子は、大人が書き係になり、子供がネタを言って絵をかきます。最初に1つだけルールを決めておくと安心です。ノートにのせるのは、みんなでいっしょに笑えて、だれもきずつけないネタだけ。
家族でもっと笑おう
もっと読みたいときは、ほかのリストもどうぞ。いろいろなテーマの家族で笑える子供向けのおもしろネタ、動物好きの子にぴったりな子供向けの動物ダジャレがあります。宿題のあとのひと休みには、ピグイッサの無料ゲームがおすすめ。ブラウザで動き、登録も広告もありません。
やさしいユーモアは、Dogaviosの絵本にも流れている気持ちです。ピグイッサとフォフーショは、魔法の庭でふだんのできごとを冒険に変えていきます。
よくある質問
学校ダジャレは何さいごろから分かりますか?
4〜5さいごろになると、多くの子は「宿題やってません」のような、おかしな状況で笑います。同じ音で2つの意味を遊ぶダジャレは6〜7さいごろからよく伝わりますが、ペースは子供それぞれです。
先生が授業で使ってもいいですか?
はい。25個のネタはどれも短く、子供や先生、どんなグループもからかわないものを選びました。朝の会の「今日のダジャレ」や、活動の始まりに使えます。
子供がダジャレを分からなかったら?
あわてずに、ことばの2つの意味を見せながら説明しましょう。説明のあとで分かるのも楽しく、多くの子はすぐにだれかに同じネタを言いたくなります。

次の冒険を、親子で過ごすひとときに。
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