
次の冒険を、親子で過ごすひとときに。
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子供向けクイズは、家族で過ごす夜にも、にぎやかな授業にも、誕生日会にもぴったりの遊びです。ここでは、答えがすぐ下にある雑学クイズを50問、テーマ別に紹介します。動物、自然と地球、人の体、宇宙、世界の国、数と色の6つです。どれも百科事典で確かめられる事実です。5歳か6歳ごろからがいちばん楽しめます。もっと小さな子には、答えを2つからえらんでもらうといいでしょう。
動物のクイズ
まずはここから。動物は、子供たちがいちばんもり上がるテーマです。気に入ったら、クイズのあとに犬のふしぎもいっしょに読んでみてください。
- クモの足は何本? 答え:8本。だから、クモはこん虫ではありません。
- アリやハチのようなこん虫の足は何本? 答え:6本。
- 地球でいちばん大きな動物は? 答え:シロナガスクジラ。海にすんでいますが、魚ではなくほにゅう類です。
- 陸でいちばん速い動物は? 答え:チーター。短いきょりのダッシュのチャンピオンです。
- 世界でいちばん背が高い動物は? 答え:キリン。
- つばさをはばたかせて本当に空を飛べる、ただひとつのほにゅう類は? 答え:コウモリ。
- タコの心臓はいくつ? 答え:3つ。
- イモムシは大きくなると、何になる? 答え:チョウやガ。
- 白と黒の体に、カラフルなくちばし。北大西洋のがけの上に穴をほって巣を作る海鳥は? 答え:ニシツノメドリ。パフィンとも呼ばれます。アイスランドには、世界でも最大級のむれがやってきます。
- シベリアン・ハスキーは、どこから来た犬? 答え:ロシアの北東にあるシベリア。チュクチの人びとが、雪の上でそりを引かせるために育てていました。絵本Dogaviosの主人公ピギーサも、青い目のハスキーの女の子です。
自然と地球のクイズ
- 世界でいちばん大きな海は? 答え:太平洋。
- 海面からの高さが世界でいちばん高い山は? 答え:エベレスト。高さは約8849メートルで、ネパールと中国のさかいにあります。
- 溶岩(ようがん)や灰やけむりをふき出す山を、なんという? 答え:火山。
- 地面からときどき、あついお湯がふき上がる泉をなんという? 答え:間欠泉(かんけつせん)。英語のガイザーは、アイスランドの有名な間欠泉「ゲイシール」から来た言葉です。
- 水は何度でこおりになる? 答え:0度(セ氏0度)。
- 世界でいちばん大きな、暑い砂ばくは? 答え:アフリカの北にあるサハラ砂ばく。
- 世界でいちばん大きな熱帯雨林は? 答え:南アメリカのアマゾンの熱帯雨林。
- 植物が太陽の光を使って、自分の栄養を作るしくみをなんという? 答え:光合成(こうごうせい)。
- 植物が空気中に出す、わたしたちが息をするのにひつような気体は? 答え:酸素(さんそ)。
人の体のクイズ
- 子供の乳歯(にゅうし)は、ふつう何本? 答え:20本。
- 大人の体のほねは、何本? 答え:206本。赤ちゃんはもっと多く、大きくなるうちにいくつかがくっつきます。
- 体中に血を送り出している臓器(ぞうき)は? 答え:心臓。
- 人の体でいちばん大きな臓器は? 答え:皮ふ。
- 肺(はい)はいくつある? 答え:2つ。
- 体でいちばん長いほねは? 答え:太もものほねの、大腿骨(だいたいこつ)。
- 体でいちばん小さなほねは、どこにある? 答え:耳のおく。あぶみ骨という名前です。
- 五感(ごかん)とは、なんのこと? 答え:見る、聞く、におう、味わう、さわるの5つの感覚です。
宇宙のクイズ
- 地球にいちばん近い星(恒星)は? 答え:太陽。
- 太陽系の惑星(わくせい)はいくつ? 答え:8つ。
- 太陽系でいちばん大きな惑星は? 答え:木星。
- 「赤い惑星」と呼ばれる惑星は? 答え:火星。
- 大きな輪(わ)で有名な惑星は? 答え:土星。
- 地球が太陽のまわりを1周するのに、どれくらいかかる? 答え:約1年。365日より少し長いです。
- はじめて月の上を歩いた人は? 答え:宇宙飛行士のニール・アームストロング。1969年のことです。
- 北極の近くで、夜空におどるカラフルな光をなんという? 答え:オーロラ。太陽から来たつぶが、空の高いところの空気にぶつかって光ります。アイスランドでは、暗くて雲のない夜に見られます。
世界と国のクイズ
- 面積が世界でいちばん大きな国は? 答え:ロシア。
- 地球でいちばん寒い大陸は? 答え:南極大陸。
- アイスランドの首都は? 答え:レイキャビク。
- 有名なギザのピラミッドがある国は? 答え:エジプト。
- エッフェル塔がある町は? 答え:フランスのパリ。
- 地図で見ると、長ぐつの形をしている国は? 答え:イタリア。
- カンガルーとコアラで有名な国は? 答え:オーストラリア。
- 日本でいちばん高い山は? 答え:富士山。高さは3776メートルです。
数と色のクイズ
- 三角形の辺はいくつ? 答え:3つ。
- 六角形の辺はいくつ? 答え:6つ。ハチの巣の小さな部屋と同じ形です。
- 日本でよく言われる、にじの色の数は? 答え:7色。赤、だいだい、黄、緑、青、あい、むらさきです。
- 青い絵の具と黄色い絵の具をまぜると、何色になる? 答え:緑。
- 赤い絵の具と白い絵の具をまぜると? 答え:ピンク。
- 1時間は何分? 答え:60分。
- うるう年は何日ある? 答え:366日。ふえる1日は2月29日です。
家、学校、パーティーでのクイズ大会のやり方
2人から4人くらいの小さなチームに分かれましょう。年齢をまぜると盛り上がります。大人が問題を読んで、点数をつけます。1問正解で1点です。
1回ごとに、それぞれのテーマから1問ずつ出しましょう。苦手なテーマでつまずく人が出にくくなり、最後まで点数がきっこうします。
答える前に、チームで30秒くらい相談する時間をあげてください。小さな子には「6本と8本、どっち?」のように、2つの答えから選んでもらいましょう。
だれも正解できなかったら、おもしろい豆知識といっしょに答えを教えてあげてください。おどろきがあると、子供はあとまでよく覚えています。
最後に、勝ったチームがごほうびを選びます。お金のかからないアイデアは、ピギーサの無料ゲームを1回遊ぶこと。ブラウザで動き、登録なし、広告なしです。
よくある質問
雑学クイズは何歳からがいい?
5歳か6歳ごろになると、ひとりで参加できます。それより小さい子は、大人とペアになって、2つの答えから選ぶ形にするとよく楽しめます。
子供のパーティーでは何問くらい出せばいい?
15問から20問で、だいたい20分ほど。子供たちがあきる前にちょうど終わります。のこりの問題は、次のお楽しみにとっておきましょう。
学校の授業で使ってもいいですか?
もちろんです。テーマは理科や社会で習うことにつながっていて、どの答えも本や百科事典でかんたんに確かめられる事実です。

次の冒険を、親子で過ごすひとときに。
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