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子どもが話したくなる犬のふしぎ20

投稿日 2026年8月12日 · Lucas dos Reis Arieme

子どもが話したくなる犬のふしぎ20Capa do livro Dogavios: 夢が命を照らす場所

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親子で楽しめる · 3〜8さい

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犬が大好きな子は、犬のことを全部知りたがります。そして一つひとつの豆知識は、休み時間の立派な話のタネになります。この20は正しい基準で選びました。子どもが思わず誰かに話しに行きたくなるものです。

からだのこと

  • 鼻の模様は人の指紋のように一つしかなく、世界に同じものはありません。
  • 犬は肉球から汗をかきます。残りの熱は舌から出るので、ハアハアするのです。
  • においを感じる力は人の何万倍。犬は鼻で世界を「読んで」います。
  • 目には片方に3枚のまぶたがあります。3枚めはワイパーのように掃除して守ります。
  • こいぬは耳が聞こえず、目も閉じたまま生まれます。世界はにおいと母親のぬくもりだけから始まります。

しぐさのこと

  • 人が話すと首をかしげるのは、よりよく聞き取ろうと耳の向きを調整しているからです。
  • 犬は夢を見ます。ねているときの小さな走る動きは、夢のなかの追いかけっこです。
  • しっぽのふり方には文法があります。右へふるのはたいてい喜び、低く速いのは不安です。
  • 何百もの言葉が分かり、かしこい犬は小さな子の語いより多く覚えます。
  • 人の気持ちをにおいで感じます。こわさと落ちつきには、犬にとってそれぞれのにおいがあります。

なぜ大切なのか

豆知識はただ楽しいだけではありません。犬がしっぽや耳やからだ全体で話していると分かる子は、言葉にならないものを読み取れるようになります。それがまさに共感です。そして犬をよく見る子は、そのあと人のこともよく見るようになります。

もっと知りたいなら

わたしたちの本に出てくるハスキーのピグイッサは、このリストのほとんどをやっています。お話を読んでから、となりでねている犬に同じしぐさを見つける。それは子どもが忘れない種類の発見です。

🐾

Lucas dos Reis Arieme

『Dogavios』シリーズ著者

著者について

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