
次の冒険を、親子で過ごすひとときに。
ここでPigúiçaに出会ったら、その世界のもとになった物語ものぞいてみませんか。イラストを見て、はじまりを読んで、お子さまと一ページずつ楽しむ本を選べます。
本当に笑える子ども向けヒーローのダジャレをさがしていませんか? ここには、質問とこたえがセットになった短いダジャレを20こ、年れい別の3つのレベルに分けて集めました。どれもこわくなくて、乱暴な場面もありません。ヒーローはぜんぶオリジナルです。キャプテン・ポップコーン、スーパーPigúiça、ビュンタなどが登場します。声に出して読んで、みんなの笑い声を待ちましょう。
このダジャレの使い方
ダジャレには2つの部分があります。気になる気持ちをつくる「質問」と、びっくりをとどける「こたえ」です。質問を読んだら2びょうほど間をあけて、子どもに考えさせましょう。まちがえても、その予想こそが楽しさの一部です。当たったら、街を救ったみたいにほめてあげてください。
レベル1:3〜5さい向け
はじめのダジャレは、食べ物、マント、音など、小さな子どもがよく知っているものを使います。こたえは短く、ことばあそびも簡単です。
- アイスが大好きなヒーローが、いつも言っていることは? アイス(愛す)るみんなのために、がんばるぞ!
- キャプテン・ポップコーンがいつも元気なのはなぜ? うれしくてポンポンはじけちゃうから。
- ヒーローがマントを着たままねたのはなぜ? 夢の中でも、びゅうびゅう風がふいているから。
- バナナが大好きなヒーローは、どうやって助けに来る? つるっとすべりこんで来るよ。
- スーパーPigúiçaのマントが青いのはなぜ? 青いきれいな目とおそろいにするため。
- ヒーローがマントのままおふろに入ったのはなぜ? マントもヒーローも、いっぺんにあらいたかったから。
- ヒーローが朝ごはんにパンを食べるのはなぜ? パンチ力がつくから。
レベル2:5〜6さい向け
ここからは、ことばあそびと、ヒーローの毎日のおかしな場面が増えます。この年れいになると、こたえに二つの意味があることが分かってきます。
- キャプテン・ポップコーンが、ピンチを救うのが上手なのはなぜ? ちょうどいいタイミングで「ポン!」と登場するから。
- ヒーローのいぬの名前は? スーパーワン。悪者が来る前に、ワンワンと知らせてくれるよ。
- ヒーローがうで時計をしないのはなぜ? いつも時間どおりにとんで来るから。
- ヒーローがねむくなったらどうする? 「スーパーうたたね」のパワーを使うよ。
- スーパーPigúiçaが街一番の名たんていなのはなぜ? どんなヒントも遠くからくんくんかぎ分けるから。
- ビュンタがバスに乗りおくれないのはなぜ? バスが出発する前に、もう着いているから。
- ヒーローが雲に言ったことは? 雲さん、どいてくも! ここを通るよ!
レベル3:7〜8さい向け
大きい子には、ちょっとかしこいダジャレと、意外なオチです。家族に話してもらって、次のダジャレを自分で作らせてみましょう。
- ヒーローのクローゼットにマントがたくさんあるのはなぜ? いつも一枚は、せんたく機の中だから。
- キャプテン・ポップコーンのひみつのパワーは? あつくなると、笑いが大ばくはつするよ。
- 悪者のドクターしゃっくりがたたかいに負けたのはなぜ? ぴょんとはねるたびに、作戦をわすれたから。
- とうめいなヒーローが写真がへたなのはなぜ? 写るのは、後ろのけしきだけだから。
- ヒーローがレストランで注文したものは? ひらがなスープ。「ひーろー」という文字を作るため。
- スーパーFofuxoがたたかいに負けないのはなぜ? 悪者をぎゅっとだきしめて、友だちにしちゃうから。
ダジャレをプロのように話すコツ
声を使い分けましょう。ヒーローは太い声、悪者は細くてまぬけな声にします。大げさなほど子どもは笑います。そして笑いはうつります。
子どもを会話のヒーローにしましょう。2つ3つ話したら、「自分でも作ってみて」とさそってみてください。子どもが作ったダジャレは意味が通らないことが多いのですが、それもかわいらしさです。それでも一緒に笑いましょう。ことば、ユーモア、自信を育てているところです。
タイミングもだいじです。車の中、順番待ち、夕ごはん、ねる前に気持ちをしずめたいときなど。ねる前は、おだやかなレベル1のダジャレを選ぶと、体がゆっくり落ち着きます。
あそびをもっと楽しむには
ダジャレのあとは、本物のヒーローはいかがですか? ブラウザで遊べるPigúiçaの無料ぼうけんゲームは、登録なし、広告なしで遊べます。えんぴつやクレヨンでエネルギーを使いたいときは、印刷できる無料のぬりえがおすすめ。好きなヒーローのマントをかいてみましょう。
もっと笑いたいですか? サーカスとピエロの子ども向けジョークもどうぞ。勇気のある子犬のお話が好きなら、絵本『Dogavios:夢がいきいきする場所』で、青い目のシベリアンハスキーの子犬Pigúiçaと、友だちのFofuxoが魔法の庭でぼうけんします。
よくある質問
何さいから子どもはダジャレが分かりますか?
だいたい4さいごろから、音や食べ物のかんたんなダジャレを楽しめます。くふうされたことばあそびは、6〜7さいごろから通じることが多いです。ただし、子どもによってペースはちがいます。
子どもがダジャレを分からなかったら?
だいじょうぶです。やさしく説明して、ことばの意味で遊んでから、次に進みましょう。笑いどころを説明することも学びの一部で、笑いはあとからやって来ます。
わが家のヒーローでダジャレを作ってもいい?
もちろんです。子どもの名前のヒーローに、「スーパーくしゃみ」のようなおかしな力と、びっくりのこたえをつけてみましょう。手作りのヒーローは、家族の定番ジョークになりがちです。

次の冒険を、親子で過ごすひとときに。
ここでPigúiçaに出会ったら、その世界のもとになった物語ものぞいてみませんか。イラストを見て、はじまりを読んで、お子さまと一ページずつ楽しむ本を選べます。

次の冒険を、親子で過ごすひとときに。
ここでPigúiçaに出会ったら、その世界のもとになった物語ものぞいてみませんか。イラストを見て、はじまりを読んで、お子さまと一ページずつ楽しむ本を選べます。