
次の冒険を、親子で過ごすひとときに。
ここでPigúiçaに出会ったら、その世界のもとになった物語ものぞいてみませんか。イラストを見て、はじまりを読んで、お子さまと一ページずつ楽しむ本を選べます。
子ども向けのサーカスやピエロの小話をお探しですか? 短くて、安心して読めて、話しやすい小話を20個、3つのグループに分けて集めました。ピエロ、サーカスの動物、手品師とアクロバットです。おやつの時間、車の中、寝る前に声に出して読んであげられます。
どれも4歳から9歳の子どもにぴったりです。小さな子は話し方のおかしさで笑い、大きな子は言葉あそびを自分で見つけて笑います。
ピエロの小話
- ピエロがお風呂で使うものは? 花の形のジョウロ。
- どうしてピエロは大きな靴をはいているの? 楽しさに向かって大きな一歩をふみ出すため。
- ピエロのいちばん好きなくだものは? バナナ。だって、いつもピエロをすべらせるから。
- ピエロは赤い鼻になんと言った? きみはとても大事だから、いつも顔のまん中にいるんだね。
- どうしてピエロはいつも悲しくならないの? ポケットにえがおをしまっているから。
- 小さな車にピエロは何人乗れる? あなたが思うより、もう1人多く!
- ピエロはふくれっ面の雲になんと言った? 元気を出して。ぼくの赤い鼻を貸してあげるから、空を明るくしよう!
サーカスの動物の小話
- サーカスで、ぞうがかばんをなくさないのはなぜ? いつもトランクを鼻につけて旅するから。
- ライオンはおびえた調教師になんと言った? 安心して。今日はガオーと笑いに来ただけだよ!
- さるがぶらんこの名人なのはなぜ? いつも良いアイデアにぶら下がっているから。
- ショーの終わりに、サーカスの馬はなんと言った? 100点満点! あとはにんじんだけだね。
- あざらしが鼻の上でボールを支えるのはなぜ? 手がないから。でも鼻でじゅうぶんなんだ。
- サーカスでいちばんおしゃれな動物は? ペンギン。だっていつもタキシードだから。
- サーカスのくまが自転車に乗っているのはなぜ? 三輪車では小さくなりすぎたから。
手品師とアクロバットの小話
- 手品師は朝、うさぎになんと言う? アブラカダブラ、よく眠れた?
- 手品師が市場に行ったのはなぜ? おつりを出すため。
- シルクハットが空っぽになったとき、手品師はなんと言った? 落ち着いて。うさぎは少し外の空気を吸いに行っただけだよ。
- アクロバット選手がいつも口げんかに勝つのはなぜ? いつも立ったまま着地するから。
- 綱渡りの人はロープになんと言った? この友情を、しっかりとつなごうね!
- お手玉の名人が算数が得意なのはなぜ? 数字を落とさないから。
サーカスの小話を子どもに話すコツ
おもしろい小話にはリズムがあります。質問をゆっくり言って、2秒待ってから答えを言いましょう。その静かな時間に、子どもは答えを予想します。笑いの半分はそこにあります。
登場人物の声をつかってみましょう。ライオンは吠えるように、手品師はひそひそ声で、ピエロは変な顔をして。子どもがもう一度と言ったら、くり返してあげてください。3回話してもおもしろいのが良い小話です。しらないうちに記憶力の練習にもなります。
そのあとは役を交代しましょう。子どもに小話を話してもらいます。オチをまちがえてもかまいません。自分で変な答えを考えるのは、言葉の力と自信のすてきな練習です。
小話は毎日の習慣と組み合わせるのもおすすめです。朝ごはんに1つ話せば1日が軽くなり、学校への道で1つ話せばきんちょうがほぐれ、寝る前に1つ話せば笑顔で1日をしめくくれます。家族といっしょに笑った子どもは、よい思い出を重ね、自分の気持ちを話しやすくなります。
小話ノートを作るのもおすすめです。子どもがピエロやライオンや手品師を描き、その下に小話を書きます。やがて、おじいちゃんおばあちゃんや友だちに見せられる、自分だけのユーモアの本ができあがります。
笑いから遊びへ
小話を、おうちのミニサーカスにしてみませんか? 子どもがそれぞれ、ピエロ、調教師、手品師、綱渡りなどの役を選びます。シーツがサーカスのステージになり、木べらが魔法のつえになります。必ず大人が見守り、とくに床でのアクロバットは、ゆっくり、やわらかいマットの上でおこなってください。
一日中笑えるアイデアがもっとほしいなら、家族で笑える子ども向けの小話の記事もどうぞ。笑ったあとにからだを動かすなら、ピギュイサの無料ゲームがぴったりです。ブラウザで遊べて、登録も広告もありません。アニメのエピソードも見られます。
お話を聞くのが好きな子には、青い目のハスキー犬ピギュイサと友だちのフォフーショが、魔法の庭で冒険をする、ルーカス・ドス・レイス・アリエメの本『ドガヴィオス』もおすすめです。
よくある質問
サーカスの小話は何歳からがちょうどいいですか?
4歳ごろから、動物やキャラクターの出てくる小話を楽しめます。6歳から9歳になると、言葉あそびがわかり、自分でも作りはじめます。
この小話はどの年齢でも安心ですか?
はい。どれも安心して読める内容で、悪口やこわい話はありません。それでも、お子さんの笑いのツボを知って、好きではない小話は飛ばしてあげてください。
小話を暗記するにはどうしたらいいですか?
毎日同じ時間に1つずつ、ちいさな習慣として話してみましょう。2、3回くり返したら、家族のほかの人に話してもらいます。人に教えることが、覚えるいちばんの方法です。

次の冒険を、親子で過ごすひとときに。
ここでPigúiçaに出会ったら、その世界のもとになった物語ものぞいてみませんか。イラストを見て、はじまりを読んで、お子さまと一ページずつ楽しむ本を選べます。