インクが減るのが心配で印刷をあきらめる家庭は多いものです。よい知らせがあります。ぬりえは印刷するファイルの中でいちばん安上がりです。3つの設定を変えれば、の話ですが。
大事な3つの設定
- グレースケール(または「黒のみ」)。 絵はもともと白黒ですが、多くのプリンターは既定でカラーカートリッジを混ぜて黒を作ります。グレースケールにすれば高いカラーを節約できます。
- ドラフト品質。 太い黒線なら「ドラフト」と「高品質」は紙の上でほぼ同じに見えます。違うのは消費量だけです。
- ページに合わせる。 切れた紙と刷り直しを防ぎます。刷り直しこそ本当の無駄です。
どの紙を使うか
色えんぴつやクレヨンならふつうのコピー用紙で十分です。マーカーや絵の具を使うなら厚めの紙が安心です。
節約になるコツ
5、6枚まとめて刷りましょう。プリンターは起動のたびにクリーニングでインクを使います。片面だけ印刷した紙の裏も使えます。何週間も使わないとカートリッジは乾くので、たまに刷るほうがむしろ節約になります。
プリンターがないときは
印刷店なら白黒1枚数円です。USBメモリに入れて10枚まとめて刷りましょう。
最初から正しいサイズで手に入る場所
ドガビオスの239枚は印刷解像度なので、拡大せずにA4できれいに出ます。
