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ハロウィン 工作 子供向け:怖くないかわいいアイデア15選

投稿日 2026年9月22日 · Lucas dos Reis Arieme

ハロウィン 工作 子供向け:怖くないかわいいアイデア15選
Dogavios: 夢が命を照らす場所

次の冒険を、親子で過ごすひとときに。

ここでPigúiçaに出会ったら、その世界のもとになった物語ものぞいてみませんか。イラストを見て、はじまりを読んで、お子さまと一ページずつ楽しむ本を選べます。

小さな子供のハロウィン工作は、かわいくて安上がり、しかもまったく怖くないものにできます。家にあるトイレットペーパーの芯、紙皿、毛糸、空き瓶で作れる15のアイデアを、3歳から8歳の子供向けに集めました。ハロウィンは10月31日。日本でもすっかりおなじみの行事になったので、週末ごとにひとつずつ作れば、当日までに家じゅうを飾りつけられます。

基本の材料:トイレットペーパーの芯、紙皿、色画用紙やコピー用紙、木工用ボンド、先の丸いはさみ、絵の具、ペン、毛糸、動く目玉(ムービングアイ)、マスキングテープ、ガーゼまたはトイレットペーパー。買い足すものはほとんどありません。今日から芯や空き瓶、小箱をとっておきましょう。

トイレットペーパーの芯で

  • 芯のコウモリ:芯を黒く塗り、じゃばら折りにした紙の羽を2枚貼ります。動く目玉と白いペンで描いた笑顔で、怖いどころか人なつっこいコウモリになります。
  • 芯のミイラ:ガーゼや細く切ったトイレットペーパーを芯に巻きつけ、ボンドを点々とつけてとめます。目のところにすき間を残し、大きな笑顔を描きましょう。
  • 芯のおばけちゃん:芯を白く塗り、大きな目と「ひゅ~」と言っているような丸い口を描きます。下にクレープ紙の細長い帯を貼ると、ふわふわ浮かんでいるように見えます。
  • 芯のかぼちゃ:芯をオレンジに塗り、茶色い紙のヘタと緑の葉っぱを上に貼ります。表情は子供が決めます:にっこり、ねむねむ、くすくす笑い。

紙皿と紙で

  • 紙皿の黒ネコ:紙皿を黒く塗り、三角の耳を2つと毛糸のヒゲを貼ります。大きな緑の目とピンクのほっぺで、アニメに出てきそうなネコちゃんに。
  • にっこり紙皿かぼちゃ:子供がスポンジや手で紙皿をオレンジに塗り、黒い紙で切った目、鼻、口を貼ります。大人が目の穴をあけてゴムを付ければ、ごっこ遊び用のお面になります。
  • 毛糸のクモと巣:真ん中をくりぬいた紙皿のふちに大人が小さな穴をあけ、子供が毛糸を行ったり来たり通してクモの巣を作ります。真ん中に黒い毛糸のポンポンを貼り、動く目玉と紙の足を付ければ、町いちばんかわいいクモの完成です。
  • おばけに変身したワンちゃん:ハスキーの女の子を描くか印刷して切り抜き、目の穴を2つあけた白いティッシュをかぶせます。絵本『Dogavios』のハスキー、ピギーサのハロウィン姿です。ほかの動物の仮装も、子供が自由に考えられます。

怖くない、やさしいハロウィン

ハロウィンが苦手な子もいますが、それで大丈夫。小さな子には、血やリアルなドクロ、怖いお面はなし、というシンプルなルールで。登場するキャラクターはみんな笑顔で、ほっぺはピンク、目は大きく。おばけは恥ずかしがり屋、コウモリはお友だちがほしいだけ、ミイラは寒くて包帯を巻いたんだよ、と話してあげましょう。モンスターがおもしろければ、怖さは笑いに変わります。同じ考え方のアイデアは、怖くないハロウィンの遊びで紹介しています。

おうちの飾りつけ

  • 空き瓶ランタン:水で薄めた木工用ボンドで、オレンジのお花紙の切れはしをきれいな空き瓶に貼り、黒い紙でかぼちゃの顔を作ります。中に入れるのはLEDキャンドルだけ。暗い部屋できれいに光り、やけどの心配もありません。
  • 手形おばけのガーランド:白い紙に子供の手の形をなぞって切り抜き、上下を逆さにすると、指がおばけのすそになります。いくつも作ってひもに通し、子供部屋のドアに飾りましょう。
  • コウモリのモビール:黒い紙でコウモリを切り抜き、笑った目を描いて、ハンガーや枯れ枝から高さを変えてつるします。風でゆらゆら揺れて、部屋が楽しい雰囲気になります。
  • 窓のおばけ:クッキングシートでおばけを切り抜き、黒いペンで顔を描いて、マスキングテープで窓ガラスに貼ります。昼は光が透けて、夜は通りかかる人に手を振っているように見えます。

ランタンが気に入ったら、ほかの行事にも使える子供と作る紙のランタンにも挑戦してみてください。

作ったあとも遊べる工作

  • 紙袋パペット:パン屋さんの紙袋の折りたたまれた底を口にして、ネコやかぼちゃ、おばけに変身させます。あとはソファの後ろで人形劇のはじまりです。
  • おばけボウリング:芯か小さなペットボトル6本を白く塗って顔を描き、丸めた靴下のボールで倒します。いちばん多く倒した人が、その夜の絵本を選べます。
  • ハロウィン神経衰弱:厚紙を四角く切り、かぼちゃ、ネコ、コウモリ、おばけの絵を2枚ずつ描きます。自分でカードを描くので愛着がわき、遊びながら集中力も育ちます。

元気が出ない日は、無料のぬりえを印刷して土台にしましょう。子供が色を塗って切り抜き、芯や紙皿に貼れば、15分で工作が完成します。

安全が第一

どのアイデアにも共通するルールがあります。本物のろうそくは使わず、ランタンやかぼちゃには必ずLEDキャンドルを。子供が使うはさみは先の丸いものだけ。グルーガンは本当にやけどをするので、大人が担当します。本物のかぼちゃを切るのも大人だけ。子供はペンで顔を描いたり、スプーンで種をかき出したりできます。動く目玉やポンポンは小さいので、まだ何でも口に入れてしまう小さな子のそばでは目を離さないでください。

よくある質問

ハロウィン工作は何歳からできますか?

3歳ごろから、大人がパーツを準備してあげればできます。小さな子は塗る、貼る、紙を丸めるが中心。5、6歳になると先の丸いはさみで切れるようになり、芯のコウモリや神経衰弱ならひとりで作れます。

お金をかけずにハロウィン工作をするには?

捨てるはずのものを使いましょう。トイレットペーパーの芯、空き瓶、お菓子やシリアルの空き箱、紙袋、余った毛糸など。絵の具や木工用ボンドは少しでたくさん使えますし、古い雑誌やチラシは髪の毛や羽、魔女の帽子に変身します。

ハロウィンを怖がる子にはどうしたらいい?

にっこりかぼちゃや紙皿のネコなど、いちばんかわいいアイデアから始めて、キャラクターの表情は子供に決めてもらいましょう。仮装や怖がらせる遊びは無理じいしないこと。そのうちに、ハロウィンは色と笑いのお祭りでもあると気づいてくれます。

🐾

Lucas dos Reis Arieme

『Dogavios』シリーズ著者

著者について →
Dogavios: 夢が命を照らす場所

次の冒険を、親子で過ごすひとときに。

ここでPigúiçaに出会ったら、その世界のもとになった物語ものぞいてみませんか。イラストを見て、はじまりを読んで、お子さまと一ページずつ楽しむ本を選べます。

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