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子どもと作る紙のランタン(提灯): かんたんな4つの作り方、LEDライトで安全に

投稿日 2026年9月1日 · Lucas dos Reis Arieme

子どもと作る紙のランタン(提灯): かんたんな4つの作り方、LEDライトで安全にCapa do livro Dogavios: 夢が命を照らす場所

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親子で楽しめる · 3〜8さい

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いつも成功する場面があります: 部屋の明かりを消して、子どもが自分で作った紙のランタンを持ち、顔が中から照らされている瞬間です。日本なら夏祭りの提灯やお盆の灯りを思い出す人も多いでしょう。ドイツやオランダでは11月の聖マルティンの日に、子どもたちがランタンを持って歌いながら夜の行進をします。でも日付はいりません: お誕生日、リビングでのキャンプごっこ、絵本の夜、どれでも大活躍です。

ゆずれない安全ルール

本物のろうそくは絶対に使わない。 紙と火は相性最悪です。LEDキャンドル(電池式で、火のようにゆらぐタイプ)か、小さなLEDのイルミネーションライトを使いましょう。安くて何時間ももち、子どもがひとりで持ち歩けます。

1. 筒型ランタン(3さい〜、いちばんかんたん)

A4の紙の外側にクレヨンで自由に絵をかきます(思いきりぬらせてあげて)。筒に丸めてテープでとめます。底には段ボールを丸く切ってはります。上に穴を2つあけて、ひもの持ち手を通します。LEDライトは口から入れます。10分でできあがり。

2. 窓つきランタン(4さい〜)

丸める前に、紙をたてに半分に折り、折り目から平行に切りこみを入れます。ふちまで切らないこと(さくを作るような感じです)。開いて、折り目を外側にして丸めてとめると、切った帯が小さな窓になって光がもれます。内側に色つきのお花紙をはると、窓が色づきます。

3. ガラスびんのランタン(5さい〜)

ラベルをはがしたきれいなびん。子どもは、水で半分にうすめた木工用ボンドで色つきのお花紙の切れはしを外側にはり、上からもニスのようにボンド液をぬります。乾くとステンドグラスのように透けます。びんの口に針金かひもを巻いて持ち手に。中にLEDライトを入れると、どれよりもきれいな光になります。

4. 星のランタン(6さい〜)

黒い画用紙を筒にします。閉じる前に、穴あけパンチや先の細い道具で星座の形に穴をあけます。穴の内側に黄色いお花紙を。暗いところでは壁に光の点がうつり、子どもが星座ひとつひとつに名前をつけられます。

おうちで灯りの行進

みんなの分ができたら、明かりを消して、静かな音楽をかけて、一列になって家の中をひと回り。単純に聞こえますし、実際に単純です。でもこれは子どもが一生おぼえている思い出のひとつになります。ヨーロッパの伝統ではランタンの歌を歌います。日本なら「ほたるこい」や、家族が知っている子守歌でじゅうぶんです。

光が導くところ

行進はいつも、あたたかい場所で終わります。いちばんいいのはベッドと、絵本。絵本ドガヴィオスのハスキー犬ピグイッサも光る夜をわたっていきます。勇気と夢についての、寝る前のための冒険です。ドガヴィオスの歌は行進のBGMにぴったり。🏮

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Lucas dos Reis Arieme

『Dogavios』シリーズ著者

著者について

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