
次の冒険を、親子で過ごすひとときに。
ここでPigúiçaに出会ったら、その世界のもとになった物語ものぞいてみませんか。イラストを見て、はじまりを読んで、お子さまと一ページずつ楽しむ本を選べます。
冬のなぞなぞをさがしている人へ。雪、こおり、雪だるま、ペンギン、シロクマ、手ぶくろ、マフラー、そりの、短くてやさしいなぞなぞとダジャレを25問集めました。問いかけと答えの形で、テーマ別、年齢別にならべてあります。はじめは3歳から5歳向け、最後は言葉あそびがわかる6歳から8歳向けです。
アイスランドのような北の国では、もう日が短くなり、寒さが少しずつやってきています。雪がふらない町でも、冬といえば、毛布、あたたかいココア、家族が集まる家の中。どのネタもそんな季節にぴったりで、クリスマスのネタは入れていません。クリスマスのネタはクリスマスのギャグの記事にあります。
小さな子向けの冬のダジャレ(3歳から5歳)
この年ごろは、音のおもしろさと、びっくりで笑います。寒そうな声で、ちょっとふるえながら読んで、答えを言う前に子供に考えてもらいましょう。
- 寒い朝、ふとんがどこかへ飛んでいきました。なんて言う? 「ふとんが、ふっとんだ!」
- 手ぶくろが、いいお友だちなのは、どうして? いつも手をつないでくれるから!
- マフラーが首の親友なのは、どうして? 一日中、ぎゅっとだっこしてくれるから!
- こたつに入ると、ねこはどうなる? まるくなる!歌の「雪」にも出てきます。
- 寒くていちばんふるえている恐竜は? ブルブルサウルス!
雪だるまと雪あそびのなぞなぞ
雪だるまは、冬のいちばんの人気者。雪あそびのネタといっしょに、子供たちが大好きな場面を集めました。
- ころがせばころがすほど、大きくなるものは? 雪玉(ゆきだま)!
- 雪だるまが、お誕生日会に行かないのは、どうして? ろうそくの火がこわいから!
- 雪だるまが、いつもじっとしているのは、どうして? 動くと、ころころころがっちゃうから!
- 雪で作る、中に入れるおうちは? かまくら!
- 雪だるまが、あたたかいココアをことわったのは、どうして? 飲んだら、とけちゃうから!
寒い国の動物のなぞなぞ
ペンギン、アザラシ、シロクマは、こおりの世界の人気者です。絵本を知っている人は、最後のネタでにっこりするはず。ピギーサは雪が大好きなハスキーの女の子で、絵本Dogaviosでは、友だちのフォフーショと魔法の庭で冒険します。
- シロクマが、こまったときに言うことは? 「くまった、くまった!」
- ペンギンが、いつも持っている文房具は? ペン!
- ペンギンがネクタイをしないのは、どうして? 生まれたときから、タキシードを着ているから!
- こおりの上でごろごろ寝ている、ひげのある海の動物は? アザラシ!
- 雪がふりはじめると、ハスキーの女の子ピギーサが大よろこびでとびはねるのは、どうして? 空が、ピギーサのためだけに、わたあめをまいてくれていると思っているから!
こおりとつるつるのダジャレ
こおりですべるのは、ネタならおもしろいけれど、本当はあぶないこと。こおった池や川には大人といっしょのときしか近づかないこと、こおった道はゆっくり、手をつないで歩くことも、いっしょに話しておきましょう。
- 屋根から下にぶらさがっている、冬のこおりは? つらら!
- つるつるの道が、ころんだ人に言ったことは? 「ごめんね、ぼく、つるつるなんだ!」
- 坂道を下るときしか走らない乗りものは? そり!上りは、自分でひっぱるから。
- アイスクリームが大好きな子のひとことは? 「アイス、あいしてる!」
- こおりですべって、しりもちをついた子のひとことは? 「もう、こおりごり!」
大きい子への挑戦(6歳から8歳)
ここからは、言葉あそびと考えるなぞなぞです。問いかけを読んだら、心の中で10数えてから答えを言いましょう。字が読める子は、弟や妹に読んであげてもいいですね。
- 雪がとけたら、何になる? 春になる!
- 冬のあいだずっとふってくるのに、ぜったいにけがをしないものは? 雪!
- 寒い日なのに、「あつい」ものは? あつ(厚)いセーター!
- あたたかくなるほど、小さくなっていくのは、だれ? 雪だるま!
- ポケットの中で、ぽかぽかあたたかくなる、小さなふくろは? カイロ!
冬のなぞなぞを家族で楽しむコツ
答えの前に間(ま)をあける。どのネタも、ひみつは2秒のしずかな時間です。子供がわくわくして答えを考え、その答えのほうがネタよりおもしろいこともよくあります。
「冬のなぞなぞタイム」を作る。学校から帰ったあとや、おふろのあとに、家族がひとりずつリストからネタを出します。いちばんに笑った人が、次のネタをえらびます。道具はなにもいらず、みんながいればできる遊びです。
子供にも作ってもらう。いくつか聞くと、子供は形がわかって、自分でネタを作りはじめます。意味が通らなくても、おもしろければ大成功。いいネタは、家族の冬ノートに書いておきましょう。
ネタを絵にする。ろうそくをこわがる雪だるま、タキシードのペンギン、「くまった」シロクマ。好きなネタを絵にしてもらいましょう。ぬりえのページには、印刷できる無料のぬりえがあります。
最後は、のんびりと。たくさん笑ったら、ピギーサが無料ゲームで待っています。ブラウザで遊べて、登録なし、広告なし。寒い午後を家でゆったり終えるのにぴったりです。
よくある質問
冬のなぞなぞは何歳からわかる?
3歳ごろから、「ふとんがふっとんだ」や「ブルブルサウルス」のような、音とびっくりのネタで笑えます。「くまった」や「こおりごり」のように、別の言葉にかけたダジャレは、言葉をたくさん知る6歳ごろから、よりわかるようになります。だからリストは、かんたんなものからむずかしいものへとならんでいます。
雪がふらない地域でも楽しめる?
楽しめます。子供たちは、アニメや絵本や映画で雪を知っているので、ろうそくをこわがる雪だるまは、どこでも笑えます。寒い日や雨の日には、家の中の楽しい遊びになります。
クリスマスのギャグとのちがいは?
このリストは、寒さ、こおり、あたたかい服、雪の世界の動物など、冬全体のネタです。クリスマスの前もあとも、冬のあいだずっと使えます。サンタさんやトナカイ、プレゼントのネタは、12月にクリスマスのギャグのリストでどうぞ。

次の冒険を、親子で過ごすひとときに。
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