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どうぶつ 鳴き声 なぞなぞ 子供:20問、答え付き

投稿日 2026年10月5日 · Lucas dos Reis Arieme

どうぶつ 鳴き声 なぞなぞ 子供:20問、答え付き
Dogavios: 夢が命を照らす場所

次の冒険を、親子で過ごすひとときに。

ここでPigúiçaに出会ったら、その世界のもとになった物語ものぞいてみませんか。イラストを見て、はじまりを読んで、お子さまと一ページずつ楽しむ本を選べます。

このどうぶつの鳴き声はなあに? 「ニャー」「モー」、または長い「ウォーン」とやってみて、子供に当ててもらいましょう。下に、答え付きのなぞなぞを20問用意しました。年齢別に分けてあります。道具もインターネットも準備もいりません。必要なのは声と、おもしろい顔だけです。

あそび方

ルールはかんたんです。大人が鳴き声をまねして(むずかしいときは音を説明して)、子供がどうぶつの名前を答えます。当たったらいっしょによろこんで、役をこうたいしましょう。こんどは子供が鳴き声をして、大人は「わからないなあ」とふりをします。順番にやるのが、小さい子はとくに大好きです。

まちがえても大丈夫です。もう少しゆっくり鳴き声をくり返して、そのどうぶつがどこにすんでいるか、何を食べるかをヒントに出して、もう一度ためしてもらいましょう。目的は、いっしょに笑うことです。テストに合格することではありません。

2〜4歳向け なぞなぞ

小さい子には、絵本やアニメ、おでかけで見たことのあるどうぶつを使いましょう。はっきりした音をくり返すのが、いちばんのヒントです。なぞの顔をしてから、答えを言いましょう。

  • 「ニャー、ニャー!」 ひげとしっぽがあって、こう鳴くのはだあれ? 答え:ねこ。
  • 「ワンワン!」 しっぽをふって、帰ってきたらほえてくれるのはだあれ? 答え:いぬ。
  • 「モーモー!」 大きな声で鳴いて、ミルクをくれるのはだあれ? 答え:うし。
  • 「ガーガー!」 よちよち歩いて、池で泳ぐのが大好きなのはだあれ? 答え:あひる。
  • 「ブーブー!」 どろんこが好きで、丸い鼻をしているのはだあれ? 答え:ぶた。
  • 「コケコッコー!」 朝早く、牧場じゅうを起こすのはだあれ? 答え:にわとり。
  • 「メェー、メェー!」 ふわふわの毛があって、やぎのなかまなのはだあれ? 答え:ひつじ。
  • 「ヒヒーン!」 いなないて、牧場をパカパカ走るのはだあれ? 答え:うま。
  • 「ケロケロ、ゲロゲロ!」 池のそばでぴょんとはねて、雨の日に歌うのはだあれ? 答え:かえる。
  • 「ブンブン!」 花から花へ飛んで、はちみつを作るのはだあれ? 答え:はち。

5〜8歳向け なぞなぞ

ここからは森や海、夜にくらすどうぶつが出てきます。まねしにくい音は、音を言葉で説明して、ヒントをひとつ足してもかまいません。大きい子は、大人に出すなぞなぞを作るのも大好きです。

  • 「ホーホー、ホッホー!」 夜に目をさまして、首をぐるっとうしろまで回せるのはだあれ? 答え:ふくろう。
  • 「ウォーーン!」 満月にむかう長い遠ぼえ。森にすんで、群れで歩くのはだあれ? 答え:おおかみ。
  • 「アオーーン!」 これも遠ぼえですが、空にむかってほえるのが好きな、青い目をしたシベリアンハスキーのこ。だあれ? 答え:ピギューサ。絵本『ドガヴィオス』のヒロインです。
  • 「ガオー!」 サバンナにひびく、大きなさけび声。百獣の王はだあれ? 答え:ライオン。
  • 「パオーン!」 長い鼻から出る、力強いラッパのような声。だあれ? 答え:ぞう。
  • 「キュッキュッ」という高い音とカチカチ音。 波の上をジャンプして、仲間とこうやって話すのはだあれ? 答え:いるか。
  • 水の中のひくくて長い歌声。 海の向こうまで歌をとどける、海の大きなともだちはだあれ? 答え:くじら。
  • 「リーリー、リーリー!」 夏の夜に、はねでバイオリンをひくのはだあれ? 答え:こおろぎ。
  • 「ウキー、ウキー!」 枝から枝へ飛びうつって、バナナが大好きなのはだあれ? 答え:さる。
  • 「チュンチュン!」 朝の庭で、小さな体でにぎやかに鳴くのはだあれ? 答え:すずめ。

もっと楽しく遊ぶコツ

こうたいでやるのがコツです。2〜3問出したら、役をこうたいしましょう。子供が鳴き声をして、大人が当てます。ときどきわざとまちがえてみてください。大人がぶたとあひるをまちがえるのは、小さい子にとって最高におもしろいのです。

鳴き声を小さくしてみましょう。「ニャー」とささやくと、子供は顔を近づけて、よく耳をすませます。そのあと、少しずつ声を大きくして、声のジェットコースターにしましょう。

車の中でも遊べます。旅行中や行列に並んでいるときも、道具がいらず時間がすぐにたちます。ひとりずつ鳴き声をして、ほかの人が当てるだけ。ポイントをつけても、笑うだけでもOKです。遊びの気分をつづけたいなら、ピギューサの無料ゲームがブラウザで遊べます。登録も広告もありません。こどもの歌には、いっしょに歌えるどうぶつがたくさん出てきます。

もっと遊びたいなら、どうぶつのなぞなぞもどうぞ。こちらは音ではなく、ヒントでどうぶつを当てます。

よくある質問

何歳から遊べますか?

2歳ごろ、ねこ、いぬ、うしなど身近などうぶつの音がわかるようになったらはじめられます。それ以前は、絵を見せて鳴き声を聞かせるだけで十分です。答えは待たなくて大丈夫です。

子供がどうぶつの名前を知らないときは?

この遊びを名前を教える時間にしましょう。名前を言って、鳴き声をくり返し、絵や動画を見せます。次の回では、きっとおぼえています。

ほかのどうぶつの鳴き声を自分で作ってもいいですか?

ぜひどうぞ。家ごとに、自分たちのニャーとコケコッコーがあります。新しいどうぶつの鳴き声をみんなで決めて、ささやき声の答えだけ正解、など楽しいルールも足してみましょう。

Dogavios: 夢が命を照らす場所

次の冒険を、親子で過ごすひとときに。

ここでPigúiçaに出会ったら、その世界のもとになった物語ものぞいてみませんか。イラストを見て、はじまりを読んで、お子さまと一ページずつ楽しむ本を選べます。

🐾

Lucas dos Reis Arieme

『Dogavios』シリーズ著者

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Dogavios: 夢が命を照らす場所

次の冒険を、親子で過ごすひとときに。

ここでPigúiçaに出会ったら、その世界のもとになった物語ものぞいてみませんか。イラストを見て、はじまりを読んで、お子さまと一ページずつ楽しむ本を選べます。

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