
次の冒険を、親子で過ごすひとときに。
ここでPigúiçaに出会ったら、その世界のもとになった物語ものぞいてみませんか。イラストを見て、はじまりを読んで、お子さまと一ページずつ楽しむ本を選べます。
子供向けの動物なぞなぞをさがしている人へ。声に出してすぐ読める問題を25問、答え付きで集めました。はじめは家や牧場の身近な動物でかんたんに。そこから森、寒い国、海へと進み、最後は大きい子向けのチャレンジ問題です。どれも動物の本当の特徴を使っているので、遊びながら学べます。
始める前のコツ:問題はゆっくり読み、少し間をあけて、子供に考える時間をあげましょう。わからないときは、鳴き声をまねしてヒントに。3歳から5歳なら最初のふたつのコーナー、6歳から8歳ならいきなりチャレンジ問題でもだいじょうぶです。
家や牧場の動物のなぞなぞ
子供がいちばんよく知っている動物たちです。最初の1回にぴったり。
- ニャーと鳴いて、うれしいときはのどをゴロゴロ。ひなたでお昼寝するのが大好き。わたしはだれでしょう? 答え:ねこ
- ワンワンとほえて、うれしいときはしっぽをふる。ボールを取ってくるのが大好き。わたしはだれでしょう? 答え:いぬ
- モーと鳴いて、一日中草を食べて、牛乳をくれる。わたしはだれでしょう? 答え:うし
- コケコッコーと鳴いて、少しだけ飛べて、巣にたまごを産む。わたしはだれでしょう? 答え:にわとり
- まるい鼻でブーブーと鳴いて、どろんこの中をころがってすずむのが大好き。わたしはだれでしょう? 答え:ぶた
- たてがみがあって、ヒヒーンと鳴き、すごく速く走る。ひづめに蹄鉄(ていてつ)をつけていることも多い。わたしはだれでしょう? 答え:うま
- メェーと鳴いて、体はふわふわの毛でおおわれている。その毛で、あたたかいセーターができる。わたしはだれでしょう? 答え:ひつじ
森や寒い国の動物のなぞなぞ
ここからは、もっと野生の、もっと寒い場所へ。知らない動物があったら、答えのあとに写真や絵を見せてあげましょう。
- 大きくて毛むくじゃら。はちみつが大好きで、冬のあいだは巣あなでずっとねむっている。わたしはだれでしょう? 答え:くま
- 顔はほっそり、耳はとんがり、しっぽはふさふさ。昔話では、人を化かすこともある。わたしはだれでしょう? 答え:きつね
- むれでくらしていて、仲間とお話しするときは遠ぼえをする。わたしはだれでしょう? 答え:オオカミ
- とても大きな目で、夜におきていて、首をほとんどうしろまでくるりと回せる。わたしはだれでしょう? 答え:フクロウ
- 鳥だけど、空は飛べない。そのかわり泳ぐのがとてもじょうずで、黒と白の服でよちよち歩く。わたしはだれでしょう? 答え:ペンギン
- ひげがあって、足のかわりにひれがある。水の外では、すなや氷の上をはうように進む。わたしはだれでしょう? 答え:アザラシ
- とても寒い国に住んでいて、大きなツノがある。クリスマスのお話では、サンタさんのそりを引く。わたしはだれでしょう? 答え:トナカイ
- 雪が大好きな犬で、毛はふさふさ、青い目のことも多い。氷の上でそりを引くことで有名。わたしはだれでしょう? 答え:シベリアン・ハスキー。絵本『Dogavios』のピギーサも、青い目のハスキーの女の子の子犬です!
ピギーサを知っている子は、ハスキーの問題がお気に入りになることが多いです。そのまま遊びたいときは、ブラウザで登録なしで遊べるピギーサの無料ゲームもどうぞ。
海の生き物のなぞなぞ
海に行ったことがある子や、海の中が出てくるアニメが好きな子にぴったりです。
- 水の中に住んでいて、えらで息をして、うろことひれがある。わたしはだれでしょう? 答え:さかな
- 吸盤(きゅうばん)のついた足が8本あって、びっくりすると、すみをはく。わたしはだれでしょう? 答え:タコ
- 背中にとがったひれがあって、歯がぬけても一生何度も生えかわる。わたしはだれでしょう? 答え:サメ
- 海に住んでいるけど、魚じゃない。頭の上のあなで空気をすっていて、なかまに世界でいちばん大きな動物がいる。わたしはだれでしょう? 答え:クジラ
- 背中に家をしょって海を泳ぎ、すなはまにもどってきてたまごを産む。わたしはだれでしょう? 答え:ウミガメ
- はさみがふたつ、からはかたくて、よく横歩きをする。わたしはだれでしょう? 答え:カニ
大きい子向けのチャレンジ問題
この4問は少しよく考えないとわかりません。6歳から8歳の子にぴったりです。
- 体の色を変えられて、長い舌があって、右と左の目で別々の方向を見られる。わたしはだれでしょう? 答え:カメレオン
- ほにゅう類なのに、本当に空を飛べる。ねるときは、さかさまにぶらさがる。わたしはだれでしょう? 答え:コウモリ
- アヒルのようなくちばしがあって、たまごを産むけれど、ほにゅう類。オーストラリアに住んでいる。わたしはだれでしょう? 答え:カモノハシ
- 世界でいちばん背の高い動物。長い首を使って、高い木の上の葉っぱを食べる。わたしはだれでしょう? 答え:キリン
子供となぞなぞで遊ぶコツ
順番に出し合いましょう。一人がなぞなぞを読み、ほかの人が答えます。小さい子は、字が読めなくても問題を出す役が大好き。そのときは耳もとでこっそり問題を教えて、くり返してもらいましょう。
ヒントは少しずつ。まず鳴き声、次にすんでいる場所、最後に色。こうすればだれもがっかりせず、みんな答えにたどりつけます。
そのあと、子供に自分でなぞなぞを作ってもらいましょう。特徴を3つと「わたしはだれでしょう?」があれば完成。言葉と観察力のいい練習になります。もっと笑いたいときは子供向けの動物ギャグもいっしょにどうぞ。なぞなぞが楽しかったら、動物以外のテーマもある子供向けなぞなぞ(答え付き)もおすすめです。
最後に紙とえんぴつを用意して、当てた動物を一人ひとつずつかいてみましょう。すぐ使えるものがよければ、無料で印刷できるぬりえもあります。ピギーサもたくさん登場しますよ。
よくある質問
動物のなぞなぞは何歳から遊べますか?
3歳ごろから、よく知っている動物と鳴き声のヒントで遊べます。6歳から8歳なら、チャレンジ問題のようにヒントを2つか3つ組み合わせた問題も楽しめます。
子供が答えられなかったら?
だいじょうぶです。ヒントを少しずつ出して、答えにたどりついたらいっしょに喜びましょう。目的はいっしょに考えて楽しむこと。一回で当てることではありません。
なぞなぞは学びに役立ちますか?
特徴と動物を結びつけるので、集中力、記憶力、言葉の力がきたえられます。そのうえ、動物の本当の豆知識も覚えられます。

次の冒険を、親子で過ごすひとときに。
ここでPigúiçaに出会ったら、その世界のもとになった物語ものぞいてみませんか。イラストを見て、はじまりを読んで、お子さまと一ページずつ楽しむ本を選べます。

次の冒険を、親子で過ごすひとときに。
ここでPigúiçaに出会ったら、その世界のもとになった物語ものぞいてみませんか。イラストを見て、はじまりを読んで、お子さまと一ページずつ楽しむ本を選べます。