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クレヨン・色えんぴつ・マーカー:年齢別に何を買うか

投稿日 2026年7月25日 · Lucas dos Reis Arieme

クレヨン・色えんぴつ・マーカー:年齢別に何を買うかCapa do livro Dogavios: 夢が命を照らす場所

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親子で楽しめる · 3〜8さい

🇯🇵 Dogavios, 夢が命を照らす場所

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店での誘惑は強いものです。けずり器つき48色セットが棚で輝いています。けれど3歳の子は4色しか使わず、1週間で全部の芯を折ります。よい画材とは、それを持つ手に合った画材のことです。

2〜3歳:太くて洗えるもの

握りこぶしでつかむような、とても太いクレヨン。三本指の持ちかたはまだできないので、細いえんぴつはすべっていらだちます。洗えるものを。6色で十分です。

4〜5歳:色えんぴつの時期

持ちかたができて、色えんぴつが合います。少なくよいものを。まともな12色のほうが、薄くしか出ず芯が折れるまで力を入れさせる安い36色よりよく塗れます。

6〜8歳:マーカーと混色

はっきりした色とくっきりした仕上がりを求めます。中字のマーカーで足り、ここで厚めの紙が効いてきます。水彩色えんぴつを試すのにもよい時期です。

たいてい無駄になるもの

  • 巨大セット。 子どもは同じ6色しか使いません。
  • キャップにスタンプがついたマーカー。 キャップが壊れ、ペンが乾きます。
  • 小さすぎる絵の具の容器。 使い切る前に乾きます。
  • おもちゃのけずり器。 芯をけずらず折ります。

置き場所が効く

戸棚のきれいなペンケースより、子どもの手が届く低い場所の開いた箱のほうが使われます。

紙は結果の半分

よい画材も悪い紙では残念です。太い線できれいに印刷された絵から始めましょう。239枚が無料です。

🐾

Lucas dos Reis Arieme

『Dogavios』シリーズ著者

著者について

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