← ブログに戻るこのブログは絵本から生まれましたDogaviosをみる →🍂 ゲームと遊び

秋の遊び 子供向け25選:雨の日も外遊びも楽しめるアイデア

投稿日 2026年9月19日 · Lucas dos Reis Arieme

秋の遊び 子供向け25選:雨の日も外遊びも楽しめるアイデア
Dogavios: 夢が命を照らす場所

次の冒険を、親子で過ごすひとときに。

ここでPigúiçaに出会ったら、その世界のもとになった物語ものぞいてみませんか。イラストを見て、はじまりを読んで、お子さまと一ページずつ楽しむ本を選べます。

秋の遊びで子供と何をしようか迷っていませんか。ここでは、秋休みや連休、週末に使える25のアイデアをまとめました。雨の日の室内遊び、落ち葉やどんぐり、松ぼっくりを使った外遊び、おでかけ、工作、親子でつくるおやつまで。最後には5日間のプランもあるので、朝8時に「今日は何をしよう」と悩む必要はありません。

コツはシンプルです。1日に「体を動かす遊び」をひとつ、「静かな遊び」をひとつ。午前中にたっぷり動いた子は、午後のお絵かきや絵本、パズルをずっと楽しめます。

雨の日の室内遊び

  • 1. 毛布の秘密基地。椅子とシーツ、洗濯ばさみがあれば完璧な隠れ家に。懐中電灯とクッション、絵本を持ちこんで「秋のキャンプ」と名づけましょう。
  • 2. おうち宝探し。ヒントを8つ隠します。字が読めない子には絵で、大きい子には文字で。宝物は特別なおやつでも十分です。
  • 3. 靴下人形劇。古い靴下とボタン、ペンでキャラクターの完成。段ボール箱が舞台、ぬいぐるみがお客さんです。
  • 4. ぬりえの午後。無料のぬりえを何枚か印刷して、色鉛筆をテーブルに広げ、静かな音楽を流しましょう。年齢のちがうきょうだいでも一緒に楽しめます。
  • 5. リビングで障害物コース。クッションを飛びこえ、マスキングテープの線の上をバランス歩き、椅子のトンネルをくぐります。角のとがった家具は先に移動しておきましょう。
  • 6. 短いパソコンゲーム。嵐の日は、よく選んだ20分の画面時間が午後を救ってくれます。Pigúiçaのゲームはブラウザで遊べて、無料、登録なし、広告なしです。
  • 7. お話つきパジャマパーティー。夕方6時にみんなでパジャマに着替え、ホットココアとお話を。Pigúiçaのおやすみ前のお話なら、毎晩ひとつずつ読めます。

落ち葉、どんぐり、松ぼっくりで外遊び

レインコートと長ぐつがあれば出発です。小雨なら予定を取りやめる必要はありません。子供は水たまりが大好きで、びしょぬれで帰るのも楽しさのうちです。

  • 8. 秋の色さがし。赤、オレンジ、黄色、茶色、緑を塗ったカードを持っていきます。全部の色の葉っぱを最初に見つけるのはだれ?
  • 9. 松ぼっくりとどんぐり拾い。子供ひとりに小さな袋をひとつ。家に帰ったら大きさ順に並べて数えましょう。どんぐりは食べられないので、小さい子の口に入らないよう気をつけてください。
  • 10. 落ち葉の山にジャンプ。落ち葉を集めて大きな山をつくり、飛びこみます。枝や石、ごみが隠れていないか先に確認を。
  • 11. 水たまりボートレース。葉っぱや木の皮、ペットボトルのふたで船をつくります。息を吹きかけて、どれが先に向こう岸に着くかな。
  • 12. 足あと探偵。雨上がりの泥の上で、鳥や犬、長ぐつの足あとを探します。写真を撮って、だれの足あとか当てっこしましょう。
  • 13. 松ぼっくりのバードフィーダー。松ぼっくりにピーナッツバター(家族にアレルギーがあれば植物性の油脂)を塗り、種をまぶして窓の近くにつるします。

おでかけ

  • 14. 図書館。無料で暖かく、新しい本がいっぱい。おはなし会をしている図書館もたくさんあります。
  • 15. 子供向けの博物館や科学館。1つか2つの展示室にしぼって、ゆっくり見ましょう。みんなへとへとになるより、「また来たい」と思って帰るほうがずっといいです。
  • 16. 農園や果樹園。りんご狩りや芋掘り、かぼちゃ選びは秋の定番のおでかけです。
  • 17. 森の短いお散歩。小さな足なら3kmまで。途中でおやつ休憩をはさみましょう。車には着替えを一式入れておくと安心です。

秋の工作

  • 18. 葉っぱの冠。画用紙の帯に葉っぱを貼れば、だれでも秋の王様、女王様に。ほかのアイデアは落ち葉を使った秋の工作の記事をどうぞ。
  • 19. 葉っぱスタンプ。葉脈のある面に絵の具を塗って、紙に押しつけます。おじいちゃん、おばあちゃんへのカードがすぐにできます。
  • 20. 松ぼっくりの動物。動く目玉、フェルト、のりで、松ぼっくりがフクロウやハリネズミ、キツネに変身。
  • 21. 小枝のモビール。枝1本とひも、拾ってきた葉っぱや松ぼっくり、どんぐりで。1週間ずっと子供部屋を飾ってくれます。
  • 22. びんのランタン。ガラスびんにお花紙を貼り、中に小さなLEDライトを入れます。小さい子がいるときは本物のろうそくは使いません。

いっしょにクッキング

  • 23. かぼちゃスープ。子供は洗う係、まぜる係、そしてスープの名前をつける係。包丁とコンロは大人の担当です。
  • 24. りんごとシナモンのケーキ。粉をはかったり、スプーンを数えたりするのは、かくれた算数。家じゅうがいい香りになります。
  • 25. 焼き栗。食べられる栗だけを使い、大人が切れ目を入れて、見守りながら焼きます。冷めたらいっしょに皮をむきましょう。

そのまま使える5日間プラン

月曜日:午前は公園で色さがし(8)と落ち葉ジャンプ(10)。午後は持ち帰った葉っぱで葉っぱスタンプ(19)。

火曜日:雨なら毛布の秘密基地(1)と宝探し(2)。夕方は夕ごはん用のかぼちゃスープ(23)。

水曜日:週の真ん中は図書館(14)か博物館(15)へおでかけ。夜はお話つきパジャマパーティー(7)。

木曜日:松ぼっくりとどんぐり拾い(9)のあと、松ぼっくりの動物(20)とバードフィーダー(13)づくり。

金曜日:午前はりんごケーキ(24)、午後はぬりえ(4)。締めくくりは家族みんなでゲーム(6)を1回。

天気予報にあわせて曜日を入れかえてください。プランは目安で、時間割ではありません。

うまくいくコツ

日曜日のうちに「雨の日ボックス」を用意しておきましょう。のり、紙、テープ、絵の具、古い靴下、松ぼっくりを入れたびん。天気がくずれたら、開けるだけです。

毎日を予定でうめつくさないこと。子供は少し退屈することで、自分の遊びを考えだします。画面もプランもない自由時間を1日1回つくると、いちばんいいアイデアが生まれることがよくあります。

寝る時間は学校のある日と近いままに。休み明けの月曜日がぐっと楽になります。

よくある質問

毎日雨の秋休み、子供は何をして遊べばいい?

障害物コースや秘密基地のような体を動かす室内遊びと、ぬりえや工作、読書のような静かな遊びを組み合わせましょう。小雨ならレインコートと長ぐつで外へ。水たまりジャンプだけでも立派なおでかけです。

3歳の子に向いている秋の遊びは?

色さがし、落ち葉ジャンプ、葉っぱスタンプ、ケーキの生地をまぜるような簡単なお手伝いです。飲みこむおそれのある小さな部品やどんぐりは避けて、いつもそばにいてあげてください。

お金をかけずに秋の休みを楽しむには?

公園、図書館、森のお散歩、自然の材料はどれも無料です。印刷できるぬりえ、無料のゲーム、おやすみ前のお話を足せば、ほとんどお金をかけずに1週間を過ごせます。

🐾

Lucas dos Reis Arieme

『Dogavios』シリーズ著者

著者について →
Dogavios: 夢が命を照らす場所

次の冒険を、親子で過ごすひとときに。

ここでPigúiçaに出会ったら、その世界のもとになった物語ものぞいてみませんか。イラストを見て、はじまりを読んで、お子さまと一ページずつ楽しむ本を選べます。

PrivacidadeTermos