
次の冒険を、親子で過ごすひとときに。
ここでPigúiçaに出会ったら、その世界のもとになった物語ものぞいてみませんか。イラストを見て、はじまりを読んで、お子さまと一ページずつ楽しむ本を選べます。
秋の遊びで子供と何をしようか迷っていませんか。ここでは、秋休みや連休、週末に使える25のアイデアをまとめました。雨の日の室内遊び、落ち葉やどんぐり、松ぼっくりを使った外遊び、おでかけ、工作、親子でつくるおやつまで。最後には5日間のプランもあるので、朝8時に「今日は何をしよう」と悩む必要はありません。
コツはシンプルです。1日に「体を動かす遊び」をひとつ、「静かな遊び」をひとつ。午前中にたっぷり動いた子は、午後のお絵かきや絵本、パズルをずっと楽しめます。
雨の日の室内遊び
- 1. 毛布の秘密基地。椅子とシーツ、洗濯ばさみがあれば完璧な隠れ家に。懐中電灯とクッション、絵本を持ちこんで「秋のキャンプ」と名づけましょう。
- 2. おうち宝探し。ヒントを8つ隠します。字が読めない子には絵で、大きい子には文字で。宝物は特別なおやつでも十分です。
- 3. 靴下人形劇。古い靴下とボタン、ペンでキャラクターの完成。段ボール箱が舞台、ぬいぐるみがお客さんです。
- 4. ぬりえの午後。無料のぬりえを何枚か印刷して、色鉛筆をテーブルに広げ、静かな音楽を流しましょう。年齢のちがうきょうだいでも一緒に楽しめます。
- 5. リビングで障害物コース。クッションを飛びこえ、マスキングテープの線の上をバランス歩き、椅子のトンネルをくぐります。角のとがった家具は先に移動しておきましょう。
- 6. 短いパソコンゲーム。嵐の日は、よく選んだ20分の画面時間が午後を救ってくれます。Pigúiçaのゲームはブラウザで遊べて、無料、登録なし、広告なしです。
- 7. お話つきパジャマパーティー。夕方6時にみんなでパジャマに着替え、ホットココアとお話を。Pigúiçaのおやすみ前のお話なら、毎晩ひとつずつ読めます。
落ち葉、どんぐり、松ぼっくりで外遊び
レインコートと長ぐつがあれば出発です。小雨なら予定を取りやめる必要はありません。子供は水たまりが大好きで、びしょぬれで帰るのも楽しさのうちです。
- 8. 秋の色さがし。赤、オレンジ、黄色、茶色、緑を塗ったカードを持っていきます。全部の色の葉っぱを最初に見つけるのはだれ?
- 9. 松ぼっくりとどんぐり拾い。子供ひとりに小さな袋をひとつ。家に帰ったら大きさ順に並べて数えましょう。どんぐりは食べられないので、小さい子の口に入らないよう気をつけてください。
- 10. 落ち葉の山にジャンプ。落ち葉を集めて大きな山をつくり、飛びこみます。枝や石、ごみが隠れていないか先に確認を。
- 11. 水たまりボートレース。葉っぱや木の皮、ペットボトルのふたで船をつくります。息を吹きかけて、どれが先に向こう岸に着くかな。
- 12. 足あと探偵。雨上がりの泥の上で、鳥や犬、長ぐつの足あとを探します。写真を撮って、だれの足あとか当てっこしましょう。
- 13. 松ぼっくりのバードフィーダー。松ぼっくりにピーナッツバター(家族にアレルギーがあれば植物性の油脂)を塗り、種をまぶして窓の近くにつるします。
おでかけ
- 14. 図書館。無料で暖かく、新しい本がいっぱい。おはなし会をしている図書館もたくさんあります。
- 15. 子供向けの博物館や科学館。1つか2つの展示室にしぼって、ゆっくり見ましょう。みんなへとへとになるより、「また来たい」と思って帰るほうがずっといいです。
- 16. 農園や果樹園。りんご狩りや芋掘り、かぼちゃ選びは秋の定番のおでかけです。
- 17. 森の短いお散歩。小さな足なら3kmまで。途中でおやつ休憩をはさみましょう。車には着替えを一式入れておくと安心です。
秋の工作
- 18. 葉っぱの冠。画用紙の帯に葉っぱを貼れば、だれでも秋の王様、女王様に。ほかのアイデアは落ち葉を使った秋の工作の記事をどうぞ。
- 19. 葉っぱスタンプ。葉脈のある面に絵の具を塗って、紙に押しつけます。おじいちゃん、おばあちゃんへのカードがすぐにできます。
- 20. 松ぼっくりの動物。動く目玉、フェルト、のりで、松ぼっくりがフクロウやハリネズミ、キツネに変身。
- 21. 小枝のモビール。枝1本とひも、拾ってきた葉っぱや松ぼっくり、どんぐりで。1週間ずっと子供部屋を飾ってくれます。
- 22. びんのランタン。ガラスびんにお花紙を貼り、中に小さなLEDライトを入れます。小さい子がいるときは本物のろうそくは使いません。
いっしょにクッキング
- 23. かぼちゃスープ。子供は洗う係、まぜる係、そしてスープの名前をつける係。包丁とコンロは大人の担当です。
- 24. りんごとシナモンのケーキ。粉をはかったり、スプーンを数えたりするのは、かくれた算数。家じゅうがいい香りになります。
- 25. 焼き栗。食べられる栗だけを使い、大人が切れ目を入れて、見守りながら焼きます。冷めたらいっしょに皮をむきましょう。
そのまま使える5日間プラン
月曜日:午前は公園で色さがし(8)と落ち葉ジャンプ(10)。午後は持ち帰った葉っぱで葉っぱスタンプ(19)。
火曜日:雨なら毛布の秘密基地(1)と宝探し(2)。夕方は夕ごはん用のかぼちゃスープ(23)。
水曜日:週の真ん中は図書館(14)か博物館(15)へおでかけ。夜はお話つきパジャマパーティー(7)。
木曜日:松ぼっくりとどんぐり拾い(9)のあと、松ぼっくりの動物(20)とバードフィーダー(13)づくり。
金曜日:午前はりんごケーキ(24)、午後はぬりえ(4)。締めくくりは家族みんなでゲーム(6)を1回。
天気予報にあわせて曜日を入れかえてください。プランは目安で、時間割ではありません。
うまくいくコツ
日曜日のうちに「雨の日ボックス」を用意しておきましょう。のり、紙、テープ、絵の具、古い靴下、松ぼっくりを入れたびん。天気がくずれたら、開けるだけです。
毎日を予定でうめつくさないこと。子供は少し退屈することで、自分の遊びを考えだします。画面もプランもない自由時間を1日1回つくると、いちばんいいアイデアが生まれることがよくあります。
寝る時間は学校のある日と近いままに。休み明けの月曜日がぐっと楽になります。
よくある質問
毎日雨の秋休み、子供は何をして遊べばいい?
障害物コースや秘密基地のような体を動かす室内遊びと、ぬりえや工作、読書のような静かな遊びを組み合わせましょう。小雨ならレインコートと長ぐつで外へ。水たまりジャンプだけでも立派なおでかけです。
3歳の子に向いている秋の遊びは?
色さがし、落ち葉ジャンプ、葉っぱスタンプ、ケーキの生地をまぜるような簡単なお手伝いです。飲みこむおそれのある小さな部品やどんぐりは避けて、いつもそばにいてあげてください。
お金をかけずに秋の休みを楽しむには?
公園、図書館、森のお散歩、自然の材料はどれも無料です。印刷できるぬりえ、無料のゲーム、おやすみ前のお話を足せば、ほとんどお金をかけずに1週間を過ごせます。

次の冒険を、親子で過ごすひとときに。
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