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悪者にならずに子どもを早起きさせる方法

投稿日 2026年8月12日 · Lucas dos Reis Arieme

悪者にならずに子どもを早起きさせる方法Capa do livro Dogavios: 夢が命を照らす場所

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親子で楽しめる · 3〜8さい

🇯🇵 Dogavios, 夢が命を照らす場所

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登校の朝のきびしい事実。あすの目覚めは、今夜決まります。23時に寝た子を6時50分に起こせば泣きます。目ざまし時計のせいではありません。夜を整えれば、朝はほとんど勝手に整います。

前の晩(本当の勝負)

  • 寝る時間を固定する。逆算します。6歳なら10〜11時間必要です。6時45分に起きるなら、消灯は19時45分から20時45分のあいだ。火曜日だけ例外、はなしです。
  • 1時間前に画面を部屋の外へ。ブルーライトは眠りを遅らせ、朝に足りないその1時間をちょうど奪います。
  • 玄関にすべて用意。かばん、服、くつを夜のうちに選びます。朝から取りのぞいた判断ひとつが5分の平和になります。
  • しめくくりの儀式。ぬるめのお風呂、お話、うすあかり。からだが順番を覚え、自分で電源を切ります。

朝(光のやり方)

  • 10分前にカーテンを開ける。自然の光は、どんな目ざましよりやさしくメラトニンを止めます。
  • 小さな声で、ゆすらない。びくっと起きた子はアドレナリンで一日を始め、それは1時間目のあとまで続きます。
  • 決まった朝の歌。毎日同じ歌は合図になります。合図は命令に感じられません。
  • 朝ごはんにたんぱく質。卵、チーズ、ヨーグルトは砂糖より長くもちます。砂糖は登校の道でもう燃えつきています。

うまくいかないこと

あの「あと5分」ボタン。その5分は細切れの眠りで、すぐ起きるよりかえって眠くなります。目ざましは正しい時間に合わせて、一度めで起きてください。

🐾

Lucas dos Reis Arieme

『Dogavios』シリーズ著者

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