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5分のおやすみのお話:今夜そのまま話せる8つ

投稿日 2026年8月11日 · Lucas dos Reis Arieme

5分のおやすみのお話:今夜そのまま話せる8つCapa do livro Dogavios: 夢が命を照らす場所

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親子で楽しめる · 3〜8さい

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長い章立ての本にも役割はありますが、現実には5分しかない夜があります。よい知らせは、よく語られた短いお話は、上の空で読む長いお話よりよく効くということです。暗記して話せる8つの骨組みを紹介します。

8つのミニストーリー

  • なまけものの星:いつも最後に光る小さな星が、だれかがまさに自分を待っていたと知るお話。
  • 夢を見たくつ:子ども自身のくつが、今日どこへ行ったかを話します。
  • あつめる雲:あくびをためこんで、ねる時間にいっぺんに放す雲。
  • 灯台と小舟:一そうの小舟が帰れるようにだけ光る灯台。
  • ありと毛布:自分のサイズの毛布を家じゅうさがすあり。
  • 夢をひろうハスキー:ピグイッサが雲から落ちた夢をひろって、正しい持ち主に返します。
  • 世界の一時停止ボタン:世界じゅうがいっしょにあくびをしたらどうなるか。
  • きょうのお話:その子の一日を三人称で語り直し、静かな終わりにします。いちばん早く効きます。

5分をのばす技術

自然に感じるよりゆっくり話してください。文の終わりで声を落とします。文と文のあいだに2秒待ちます。急いで話せば2分のお話が、ゆっくりなら5分になります。子どもを眠らせるのは長さではなく、そのゆっくりさです。

同じお話をくり返しても

毎晩同じお話をせがむのは、あきていないからではなく安心だからです。次に何が起きるか分かっていると、脳はゆるみます。うしろめたさなしにくり返してください。

🐾

Lucas dos Reis Arieme

『Dogavios』シリーズ著者

著者について

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