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子どもを落ちつかせる音楽:本当に効く一時停止ボタン

投稿日 2026年7月31日 · Lucas dos Reis Arieme

子どもを落ちつかせる音楽:本当に効く一時停止ボタンCapa do livro Dogavios: 夢が命を照らす場所

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親子で楽しめる · 3〜8さい

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子どもが全力のとき、「落ちついて!」と叫んでうまくいったことはありませんよね。道はべつにあります。まずからだが落ち、あとから頭がついてくるのです。そして興奮した小さなからだを落とす道具で、正しい音楽ほど効くものはそう多くありません。

なぜ音楽は本当に落ちつかせるのか

心ぱくは、聞いている音楽のテンポについていく傾向があります。1分間に60〜80拍くらいのゆっくりした曲は、心ぱくもいっしょに引き下げます。そこに知っているメロディー(先が読めることは安心です)とやさしい声を足せば、画面もけんかも要らない、自然な回転数の落とし方になります。

どんな音楽を選ぶか

  • ゆっくりしたテンポ:踊りたくなるなら、落ちつかせるには速すぎます。
  • 小さめの音量:音楽は誘うもので、押し入るものではありません。
  • くり返し:いつも同じ2、3曲を使ってください。「知っている」が効果の半分です。
  • 歌詞なし、またはやさしい歌詞:わくわくする歌詞は頭を起こしてしまいます。それはまさに避けたいことです。

落ちつく場所

家のなかで一か所、クッションでも、ソファのすみでも決めて、そこではいつも同じ曲をかけます。何度かすると「場所+曲」が合図になり、子どもは自分からそこへ行くようになります。罰ではなく、避難場所です。

いつ音楽をかけるか

  • 怒りが来る前に。あとではありません。音楽は消すより防ぐほうが得意です。
  • ふたつの活動のあいだの切りかえ時。かんしゃくのほとんどはそこで起きます。
  • おふろの前の30分。一日の疲れが出はじめるころです。

いっしょに聞くなら

Dogaviosのアルバムのゆっくりした曲は、まさにその時間のために作りました。お話と同じ声、そして子どもがもう知っているハスキー。なじみがあることが、落ちつきの半分です。

🐾

Lucas dos Reis Arieme

『Dogavios』シリーズ著者

著者について

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