
次の冒険を、親子で過ごすひとときに。
ここでPigúiçaに出会ったら、その世界のもとになった物語ものぞいてみませんか。イラストを見て、はじまりを読んで、お子さまと一ページずつ楽しむ本を選べます。
子供向けの海のなぞなぞを探していますか? さかなから灯台まで、タコから真珠まで、答えつきで20問そろえました。3つの段階に分けてあるので、まずはやさしいものから始めて、子供がのってきたら少しずつむずかしくしていきましょう。
海と海の底のなぞなぞ20問
ヒントをゆっくり読んで、子供にじっくり考えさせてから答えを見せてください。つまずいたら、もう一度読んで、いきものの大きさやすんでいる場所をヒントに足してあげましょう。
やさしい(3歳から5歳)
- 水の中でいちにちじゅう泳いでいるよ。足はないけれど、ひれとうろこがあるんだ。なあに? 答え:さかな。
- 浜辺をいったりきたり。足をぬらして、砂にあわを残していくよ。なあに? 答え:なみ。
- 外側はかたくて、砂の中にかくれているよ。耳に当てると、海の音が聞こえるみたい。なあに? 答え:貝がら。
- 水の上にぷかぷか浮かんで、人をむこうまで運ぶよ。帆やエンジンがついていることもあるんだ。なあに? 答え:ふね。
- よこに歩くよ。はさみが二つ、かたいこうらもあるよ。なあに? 答え:カニ。
- とんがりが五つあるけれど、空ではかがやかないよ。海の底でじっとしているんだ。なあに? 答え:ヒトデ。
- 海でいちばん大きないきもの。頭のてっぺんから、ぷしゅーっと水をふくよ。なあに? 答え:くじら。
ふつう(5歳から7歳)
- うでが8本あって、吸盤がいっぱい。色をかえて、かくれんぼがとくいだよ。なあに? 答え:タコ。
- あそぶのが大好きで、水の上をジャンプして、ピーピーと声でおしゃべりするよ。さかなではなくて、空気をすって生きているんだ。なあに? 答え:イルカ。
- せなかに分厚いこうらをしょっているよ。長生きで、卵をうむときは浜辺にもどってくるんだ。なあに? 答え:ウミガメ。
- せなかのひれが水を切って進むよ。歯はするどいけれど、なかまのほとんどは見かけよりずっとはずかしがりやなんだ。なあに? 答え:サメ。
- やわらかくて透きとおっていて、ふわふわ浮かぶ傘みたい。さわるとピリッとするから、遠くから見るだけにしようね。なあに? 答え:クラゲ。
- 海のそばの岩の上に立っているよ。夜になると光をくるくる回して、船に道を教えてあげるんだ。なあに? 答え:灯台。
- 鉄でできていて重いよ。くさりにつながれて海にしずみ、船が勝手に流されないようにおさえているんだ。なあに? 答え:いかり。
むずかしい(7歳から8歳)
- 立ったまま泳ぐよ。顔は馬にそっくり。赤ちゃんをおなかで育てるのは、なんとお父さんなんだ。なあに? 答え:タツノオトシゴ。
- 貝の中で生まれるよ。ごろっと入りこんだ小さな砂つぶがきっかけなんだ。まるくて白くて、ぴかぴか光るよ。なあに? 答え:真珠。
- 花のようにカラフルだけれど、じつは小さないきものがあつまってできているよ。海の中の庭になって、たくさんのさかながすんでいるんだ。なあに? 答え:サンゴ。
- 一日に二回、上がったり下がったりして、浜辺が広くなったり、せまくなったりするよ。決めているのは月なんだ。なあに? 答え:潮の満ち引き。
- 金属でできていて、水の下を進むよ。潜望鏡という長い筒で、上の様子を見るんだ。なあに? 答え:潜水艦。
- 海の水にとけていて、あのしょっぱい味のもとだよ。水が太陽でかわくと、肌や石に白く残るんだ。なあに? 答え:塩。
年齢別の遊びかた
3歳から5歳
やさしいなぞなぞを使って、いきものの音や動きをまねしてみましょう。カニならはさみ、タコなら波打つうで。子供は言葉で答える前に、体で答えを見つけます。
5歳から7歳
ふつうのなぞなぞでは、二つ目のヒントを聞いてみましょう。「どこにすんでいる?」「何を食べる?」と聞けば、名前だけでなく、いきもののことをもっと知ることができます。
7歳から8歳
むずかしい段階では、子供にも海のなぞなぞを作ってもらいましょう。いいヒントを二つ選ぶ必要があるので、語彙も考える力ものびます。
浜辺、車、お風呂での遊びかた
浜辺で:貝がらやかわいたサンゴのかけら、遠くのカニを見つけたら、それをなぞなぞにしてみましょう。生きているいきものは見るだけでさわらないこと、小さな子供は海辺で大人のそばにいることを、いつも忘れずに。
車の中で:長い移動には、道具のいらない遊びがぴったり。ひとりがヒントを読んで、もうひとりが答えます。正解した人が次の問題を出す人です。
お風呂で:さかなやふねのおもちゃといっしょに、バスタイムにどうぞ。子供が手でタコを作って、大人が当てます。
どうぶつ発表会:なぞなぞのあとは、それぞれ好きな海のいきものを選んで、どうして好きなのかを話します。みんながもの知りになって終わります。
もっと楽しもう
海から牧場へ行ってみたいなら、どうぶつの鳴き声なぞなぞはいかがですか。笑いたいときは、さかなと海のジョークがおすすめです。そのあとは、無料で印刷できるぬりえでひと休み。さっき当てたタコやくじら、ウミガメを子供がぬります。ピギューサの無料ゲームは、登録なし、広告なしで、ブラウザからすぐに遊べます。
おやすみの時間には、ルーカス・ドス・レイス・アリエメの絵本『ドガビオス』をどうぞ。青い目のハスキー犬ピギューサと友だちのフォフーゾが、まほうの庭へ旅をします。
よくある質問
何歳から海のなぞなぞがわかりますか?
さかなやくじら、カニなどのいきものがわかる、3歳か4歳ごろからです。やさしいものから始めて、子供のペースにあわせてください。
自分でなぞなぞを作ってもいいですか?
もちろん、どんどん作ってください。いきものを一つ選んで、子供が知っている特ちょうを二つか三つ考え、最後に「なあに?」でしめます。いっしょに作ると、楽しさが二倍になります。
子供が答えを知らなかったら?
だいじょうぶです。ヒントを足したり、いきものの鳴き声や動きをまねしたり、本の写真を見せたりしましょう。大事なのは、テストに受かることではなく、いっしょに楽しむことです。

次の冒険を、親子で過ごすひとときに。
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