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子ども向け宇宙なぞなぞ20問(答えつき)

投稿日 2026年10月24日 · Lucas dos Reis Arieme

子ども向け宇宙なぞなぞ20問(答えつき)
Dogavios: 夢が命を照らす場所

次の冒険を、親子で過ごすひとときに。

ここでPigúiçaに出会ったら、その世界のもとになった物語ものぞいてみませんか。イラストを見て、はじまりを読んで、お子さまと一ページずつ楽しむ本を選べます。

子ども向けの宇宙なぞなぞを探していますか?ここには答えつきで20問そろえました。太陽から彗星まで、ロケットから天の川まで。3つのレベルに分けてあるので、やさしい問題から始めて、子どもがのってきたら少しずつ難しくしていけます。

宇宙と惑星のなぞなぞ20問

ヒントをゆっくり読んで、子どもが考える時間をたっぷりあげてから、答えを見せましょう。困っているときは、もう一度ヒントを読んで、星の色や、昼に見えるのか夜に見えるのかを教えてあげてください。

やさしい(3〜5歳)

  1. とても大きな、光と熱のまあるいかたまり。朝になるとみんなを起こして、地球じゅうをぽかぽかにします。なーんだ? 答え:太陽(おひさま)。
  2. 夜の空で、まんまるになったり、細くなったり、ほとんど見えなくなったり。日本では、うさぎがもちつきをしているように見えるといわれています。なーんだ? 答え:月。
  3. まっ暗な空にぽつんと光る小さなつぶ。遠くでチカチカして、数えきれないほどなかまがいます。なーんだ? 答え:星。
  4. 下から火をふいて、ぐんぐん空の上へ。人や機械を宇宙まではこびます。なーんだ? 答え:ロケット。
  5. 分厚い白い服とヘルメットをつけて、宇宙船の外でふわふわ浮かぶ人はだれ? 答え:宇宙飛行士。
  6. 宇宙から見ると、青と白のきれいな星。海も雲もあって、わたしたちが住んでいます。なーんだ? 答え:地球。
  7. 長い筒にレンズが入っていて、空に向けると月がぐっと近くに見える道具は? 答え:望遠鏡。

ふつう(5〜7歳)

  1. 「土」と書くのに、まわりに氷と岩の大きな輪っかがあります。輪っかで有名な惑星は? 答え:土星。
  2. 「火」と書くのに燃えてはいません。さびのような赤い砂でまっ赤に見える惑星です。ロボットの探査車が走ったこともあります。なーんだ? 答え:火星。
  3. 太陽に近づくと、氷とちりでできた光る長い尾をのばします。ほうき星ともよばれます。なーんだ? 答え:彗星(すいせい)。
  4. あっというまに空を横切って消えてしまいます。じつは小さな宇宙の石が、地球の空気に入って熱くなっているのです。願いごとをする人も多いですね。なーんだ? 答え:流れ星。
  5. 星と星を線でつなぐと、狩人やサソリの形が夜空に浮かびます。なーんだ? 答え:星座。
  6. 地球のまわりをずっと回りつづけて、天気予報やテレビやカーナビを助けています。なーんだ? 答え:人工衛星。
  7. 宇宙に浮かんで、地球のまわりを回る家。宇宙飛行士が何か月も暮らします。なーんだ? 答え:宇宙ステーション。

ちょうせん(7〜8歳)

  1. 月が太陽の前を通って、昼なのに数分間うす暗くなることがあります。この現象を何といいますか? 答え:日食。
  2. 「木」と書く、太陽系でいちばん大きい惑星です。大赤斑という巨大な嵐が、とても長いあいだ続いています。なーんだ? 答え:木星。
  3. 目には見えないけれど、りんごを地面に落とし、月を地球のまわりに回らせている力。なーんだ? 答え:重力。
  4. 空にこぼれたミルクのような、うすい光の帯。何千億もの星の集まりで、わたしたちの太陽系もこの中にあります。七夕のおりひめとひこぼしを分ける川の名前でもあります。なーんだ? 答え:天の川(天の川銀河)。
  5. 「金」と書く惑星。あつい雲におおわれていて、太陽にいちばん近い水星よりも熱い、いちばん熱い惑星です。なーんだ? 答え:金星。
  6. 地球が太陽のまわりをぐるっと回る道すじ。1周するのにちょうど1年かかります。なーんだ? 答え:軌道。

年齢別の遊び方

3〜5歳

やさしいなぞなぞでは、体を使ってみましょう。太陽は両手を大きく広げて、月は手で三日月の形に、ロケットは「シューッ」と言いながら飛び上がります。子どもは、言葉より先に体で答えがわかることもあります。

5〜7歳

ふつうのなぞなぞでは、2つ目のヒントをお願いしてみてください。「何色かな?」「昼に見えるかな、夜に見えるかな?」と聞くと、名前だけでなく、それぞれの星のことを新しく覚えられます。

7〜8歳

ちょうせんでは、子どもに宇宙なぞなぞを作ってもらいましょう。よいヒントを2つ選ばなければならないので、語彙力と考える力が自然にきたえられます。

庭やベランダで遊ぶ、星空なぞなぞ

よく晴れた夜は、大人がそばにいる状態で、家族みんなで庭やベランダに出てみましょう。レジャーシートに寝ころんだり、いすにすわったりして、近くの明かりを消し、目がなれるまで数分待ちます。

お月見の季節なら、ススキとお団子を用意するのもすてきです。そして遊びはじめます。月を指さして月のなぞなぞを読んだり、チカチカ光る星を探したり、星座を見つけたり。雲のない夜には、またたかない明るい点として、惑星が見えることもあります。もし流れ星が見えたら、11番のなぞなぞに答えて、願いごとをするチャンスです。

楽しさをもっと広げよう

少し笑いたいときは、子ども向けの宇宙ジョークもどうぞ。そのあとは無料で印刷できるぬりえでひと休み。いま当てたロケットや月や宇宙飛行士を、子どもが自分で色をぬれます。ピギューサの無料ゲームは、登録も広告もなく、ブラウザですぐ遊べます。アニメのエピソードも無料です。

寝る前には、ルーカス・ドス・レイス・アリエメさんの絵本「Dogavios」もおすすめです。青い目のハスキー犬ピギューサと友だちのフォフーショが、まほうの庭へ出かけます。

よくある質問

何歳から宇宙なぞなぞがわかりますか?

太陽や月や星がわかるようになる、3〜4歳ごろからです。やさしい問題から始めて、子どものペースにあわせて進めましょう。

自分でなぞなぞを作ってもいいですか?

もちろんです。天体を1つ選んで、子どもが知っていることを2つか3つ考え、最後に「なーんだ?」と付けるだけ。子どもといっしょに作ると、楽しさは2倍になります。

子どもが答えをわからなかったら?

大丈夫です。ヒントを足したり、本の絵を見せたり、夜空を指さしたりしましょう。大切なのはテストに合格することではなく、いっしょに楽しむことです。

Dogavios: 夢が命を照らす場所

次の冒険を、親子で過ごすひとときに。

ここでPigúiçaに出会ったら、その世界のもとになった物語ものぞいてみませんか。イラストを見て、はじまりを読んで、お子さまと一ページずつ楽しむ本を選べます。

🐾

Lucas dos Reis Arieme

『Dogavios』シリーズ著者

著者について →
Dogavios: 夢が命を照らす場所

次の冒険を、親子で過ごすひとときに。

ここでPigúiçaに出会ったら、その世界のもとになった物語ものぞいてみませんか。イラストを見て、はじまりを読んで、お子さまと一ページずつ楽しむ本を選べます。

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