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通学かばんの重さ:どこからが重すぎか、正しい詰め方

投稿日 2026年8月12日 · Lucas dos Reis Arieme

通学かばんの重さ:どこからが重すぎか、正しい詰め方Capa do livro Dogavios: 夢が命を照らす場所

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親子で楽しめる · 3〜8さい

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体重25キロの子が5キロを背負うのは、体重70キロの大人が毎日14キロを背負って通勤するのと同じです。だから整形外科の先生たちは10パーセントの目安をくり返します。いっぱいのかばんは、背負う人の体重の10分の1を超えないほうがよいのです。

量り方(1分で終わります)

体重計を使います。まずかばんなしで子どもを量り、次に月曜日の(いちばん重い日の)用意ができたかばんを背負って量ります。その差が大事な数字です。10パーセントを超えたら何かを出す、15パーセントを超えたら急ぎです。

層に分けて詰める

  • 背中にぴったり:いちばん重いもの(大きな本)。背中から遠い重さは、背骨に対するてこになります。
  • まん中の層:ノートと筆箱。
  • 前と外ポケット:軽いもの。お弁当、れんらくちょう。
  • かならず両方の肩ひも:片方の肩だけで背負うと、片側の負担が倍になります。かばんの底が腰の高さで終わるように調整します。

重すぎるサイン

  • 歩くときに前かがみになる。
  • 学校のあと、肩に赤いあとや痛みがある。
  • 週の半ばに背中や首を痛がる。
  • かばんを片手で持ち上げにくい。

本当に効くこと

どの本を学校に置いておけるか、先生に相談してください。できるなら教科書を家用と学校用に分けます。そして毎晩いっしょに中身を出してください。重さの半分はたいてい、何日も使われずに入りっぱなしのものです。

🐾

Lucas dos Reis Arieme

『Dogavios』シリーズ著者

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