あぐらをかいて目を閉じ10分座る子ども、という图は忘れてください。存在しません(必要もありません)。子どものマインドフルネスは別物です: 頭が台風のとき、注意をからだに連れもどす1〜2分の小さないかり。かんしゃくの前ぶれに、テストの緊張に、寝る前のクールダウンに効きます。
2分でできる7つのワーク
- ろうそくの息: 立てた人さし指がろうそく。鼻から深く吸って、「消さないように」ゆっくり吹きます。3本で、からだはもう減速しています。
- つかれた犬の息: 鼻から吸って、走ったあとの犬みたいに舌と息をだらんと出します。笑うけど、ゆるみます。
- ぬいぐるみサーフィン: あおむけに寝て、おなかにぬいぐるみ。ミッションは呼吸でゆっくり上下させること。
- たんてい耳: 1分間しずかにして、聞こえる音の種類を数えます。あとでリストを比べっこ。
- おもたい手: 手のひらを5秒間ぎゅーっと押しつけ合い、ぱっと離す。ジンジンを感じます。3回。
- 5感のさんぽ: 見えるもの5つ、さわれるもの4つ、聞こえるもの3つ、においのするもの2つ、味わえるもの1つを探します。年齢を問わない定番。
- ぬりえ瞑想: 1枚選んで、えんぴつの小さな音と、色が空間を満たしていくことだけに注意してぬります。ひとりでいちばん長く続くワークです。
秘訣: おだやかなときに練習する
ワークは機嫌のいいときに遊びとして教えましょう。嵐が来たとき、「ろうそくやろう」はもう知っている合図であって、混乱のさなかの新しい命令ではなくなります。
ぬりえは、子どもが自分からせがむマインドフルネス
くり返しの動き、一点への集中、最後にきれいな結果: ぬりえは注意のワークの構造そのもので、子どもが「またやりたい」と言う唯一のワークです。ドガヴィオスのぬりえブックならその時間がもっと心地よく: ハスキー犬ピグイッサの大きな図柄、1ページに1つの絵、うらは白紙。集中した静けさの10分間を保証します。🧘


