
次の冒険を、親子で過ごすひとときに。
ここでPigúiçaに出会ったら、その世界のもとになった物語ものぞいてみませんか。イラストを見て、はじまりを読んで、お子さまと一ページずつ楽しむ本を選べます。
先生の笑い話は、短くて、こわくなくて、くり返しやすいほど、子供によくうけます。ここには、先生、チョーク、鉛筆、教室が出てくる笑い話を25個そろえました。朝ごはんでも、学校へ行く車の中でも、寝る前にもぴったりです。
すべて3歳から8歳の子供向けに作りました。意地悪な内容はなく、むずかしい言葉も使わず、最後はにっこりできるオチです。声に出して読んで、子供に答えを考えさせて、笑ったらいっしょに喜んでください。
子供に大うけの先生の笑い話25選
- 先生がはしごを学校に持ってきたのはなぜ? レベルアップしたかったから!
- 先生、やっていないことで、しかられることはありますか? もちろん、ないよ。よかった、宿題はやっていません!
- 先生がサングラスをかけていたのはなぜ? クラスがまぶしいほど輝いていたから!
- 算数の先生が本に言ったことは? きみ、問題がいっぱいだね!
- 理科の先生がふうせんを持ってきたのはなぜ? 空気たっぷりの授業をするため!
- チョークが黒板に言ったことは? 今日はアイデアでいっぱいにしてあげるよ!
- 地理の先生がごきげんなのはなぜ? 世界を手の中に持っているから!
- 音楽の先生がけっして道にまよわないのはなぜ? いつも音符をたどって歩くから!
- 国語の先生がおだやかなのはなぜ? 句点をうつタイミングを知っているから!
- 先生がからっぽのノートに言ったことは? 今日はお話をいっぱい書こうね!
- 体育の先生がちこくしないのはなぜ? いつも走っているから!
- 先生が算数の時間に時計を持ってきたのはなぜ? 時間を数えるため!
- 歴史の先生の好きな動物は? 恐竜! とても古くて、歴史がたくさんあるから!
- 図工の先生がうれしそうなのはなぜ? 教室が色でいっぱいだったから!
- 先生が消しゴムに言ったことは? いつもやり直しを助けてくれて、ありがとう!
- ノートが笑ったのはなぜ? えんぴつにくすぐられたから!
- 先生がアイスを持ってきたのはなぜ? さわやかな授業にするため!
- 理科の先生が植物を好きなのはなぜ? 先生のクラスでは、みんなぐんぐん育つから!
- えんぴつけずりがえんぴつに言ったことは? きみがいないと、けずるものがないよ!
- 先生がキリンを教室に連れてきたのはなぜ? 高いところから答えが見えるから!
- 算数の先生がおなかをすかせたのはなぜ? ピザを分けたら、ほとんどのこらなかったから!
- 先生がにっこりした子に言ったことは? その笑顔は花丸だよ!
- 理科の先生がかさを持っているのはなぜ? アイデアの雨がふるかもしれないから!
- 先生のランドセルが重いのはなぜ? やさしさがぎっしりつまっているから!
- 先生が休み時間にニコニコするのはなぜ? 休み時間だけは、みんなが100点だから!
年齢別の話し方のコツ
3〜4歳
この時期は、チョーク、鉛筆、消しゴム、えんぴつけずりなど、子供が知っている物が出てくる笑い話がおすすめです。ゆっくり話して、物のおもしろい声を出して、答えをくり返してあげましょう。おもしろさが分からなくても心配いりません。大切なのは、明るい声と、遊びのやさしい気持ちです。
5〜6歳
この年ごろは、答えを当てるのが好きになります。答えの前で止まって、3つ数えて、子供に当ててもらいましょう。とんでもない答えでも大歓迎で、本当のオチよりうけることもよくあります。勉強のようにならずに、想像力と集中力がきたえられる楽しい方法です。
7〜8歳
この年ごろは、ことば遊びが大好きです。「ノートがえんぴつにくすぐられて笑った」のような話を、どこがおもしろいか説明してもらいましょう。そのあと、自分の先生についての新しい笑い話を作ってみるのも楽しいです。いつも、やさしい気持ちと敬意をわすれずに。
家族で笑い話の時間をつくるヒント
夕食のときなど時間を決めて、ひとり1つずつ笑い話を話すルールにしましょう。お気に入りをノートに書きとめて、「わが家の笑い話ノート」を作るのもおすすめです。読み書きの練習にもなって、たくさん笑った思い出も残ります。
ほかの遊びがしたくなったら、ピギューサの無料ゲームにさそってみてください。ブラウザで遊べて、登録も広告もありません。好きな先生の絵をぬりえのページでぬったり、たくさん笑ったあとに無料アニメのエピソードを見たりするのもいいですね。
こんな案もあります。子供に大好きな先生の絵をかいてもらい、その下に笑い話を書いてもらうのです。学年の終わりの贈り物としてすてきで、感謝の気持ちがじんわり伝わります。
笑い話が子供の学びにやくだつ理由
笑い話は、語彙、聞く力、考える力をきたえます。おもしろさが分かるには、言葉に2つの意味があることや、答えが予想とちがうことに気づく必要があります。これは、やわらかい考え方という力で、学校でも生活でも役に立ちます。それに、いっしょに笑うと親子の距離が近づいて、学校の話もぐっと気楽になります。入学したばかりで少しドキドキしている子には、とくに効果的です。
子供が恥ずかしがり屋なら、まず大人が話してみましょう。笑い話をまちがえても楽しいと分かれば、自分もやってみたくなります。もう10回聞いた話でも、いっしょに笑ってあげてください。この年ごろは、くり返しもおもしろさのうちです。絵本Dogaviosのハスキー、ピギューサも、魔法の庭で大笑いするのが大好きです。ピギューサってだれ?で会えます。
よくある質問
先生の笑い話は何歳からがいいですか?
3歳から、物が出てくる笑い話がおすすめです。6歳から8歳は、ことば遊びのほうがよく通じます。子供のペースにあわせてください。
教室でも使っていいですか?
もちろんです。短くて礼儀正しいので、授業の始まりや、休み時間のあとのおちつく時間、先生の日にもぴったりです。
子供が自分で笑い話を話せるようにするには?
1日1つから始めて、お気に入りを選んでもらい、いっしょに練習しましょう。おもしろさだけでなく、勇気もほめてあげると、そのうち家族みんなに披露したくなります。

次の冒険を、親子で過ごすひとときに。
ここでPigúiçaに出会ったら、その世界のもとになった物語ものぞいてみませんか。イラストを見て、はじまりを読んで、お子さまと一ページずつ楽しむ本を選べます。

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