
次の冒険を、親子で過ごすひとときに。
ここでPigúiçaに出会ったら、その世界のもとになった物語ものぞいてみませんか。イラストを見て、はじまりを読んで、お子さまと一ページずつ楽しむ本を選べます。
子ども向けのロボットジョークを探していますか。ここでは、ロボットやパソコン、スマホの短くて安心して話せるジョークを、3歳から8歳まで年齢別に20個集めました。どれも質問と答えの形で、数秒で話せて、むずかしいダジャレに頼りません。
ロボットが子どもに人気なのは、大好きな「機械」と「おもしろいこと」が一緒になっているからです。意味が全部わからなくても、ロボットのおかしな声と「ピポピポ」だけで笑ってくれます。
ロボットのジョークがよく効く理由
今の子どもたちは、画面や話すおもちゃ、ピカピカ光る機械に囲まれて育ちます。そんな身の回りのものを笑いにすると、テクノロジーが少し身近になって、不思議さがこわさにならなくなります。それにロボットは、言われたことをそのまま受け取り、おかしな失敗をして、決して怒らない、ジョークにぴったりのキャラクターです。
ロボットのジョークは短いのも長所です。質問、間、答え。スーパーのレジ待ちでも、渋滞中でも、歯みがきの間でも話せます。
20個のジョーク、やさしいものから順に
ジョークは番号つきの1つのリストにまとめ、それぞれの先頭におすすめの年齢をつけました。やさしいものから始めて、少しずつ進みましょう。笑ったらもう一度、わからなそうなら気にせず次へ進みます。
- 3〜4歳:ロボットはどうして早くねたの? バッテリーがなくなりそうだったから!
- 3〜4歳:ロボットの朝のあいさつは? ピポピポ、おはよう!
- 3〜4歳:ロボットがうれしいとき、何をする? ロボットダンスをおどるよ!
- 3〜4歳:ロボットが病院へ行ったのはどうして? ネジがゆるんでいたから!
- 3〜4歳:ロボットがコンセントに言ったことは? きみがいると元気が出るよ!
- 3〜4歳:ロボットがこわがらないのはどうして? はがねの心を持っているから!
- 3〜4歳:ロボットの大好きなおやつは? コンピューターのチップ…ではなくて、ポテトチップス!
- 5〜6歳:パソコンが寒がったのはどうして? ウィンドウを開けっぱなしにしたから!
- 5〜6歳:パソコンが病院へ行ったのはどうして? ウイルスにかかったから!
- 5〜6歳:マウスがまいごにならないのはどうして? 矢印が道を教えてくれるから!
- 5〜6歳:スマホが充電器に言ったことは? きみがいないと元気が出ないよ!
- 5〜6歳:ロボットがかくれんぼですぐ見つかるのはどうして? ピコピコ音がするから!
- 5〜6歳:ロボットがつかれたときに言うことは? 電池が切れたよ、コンセントでぎゅってして!
- 5〜6歳:ロボットが雨の日にいちばん気をつけることは? さびないこと!
- 7〜8歳:スマホがおなかをすかせたときの口ぐせは? ギガへった!
- 7〜8歳:ロボットの大好きな音楽は? ヘビーメタル!
- 7〜8歳:Wi-Fiがヒーローみたいなのはどうして? 目に見えないけれど、みんなに必要だから!
- 7〜8歳:ロボットが道を渡ったのはどうして? 向こう側へ行くようにプログラムされていたから!
- 7〜8歳:ロボットが計算をまちがえたときに言うことは? エラーです、ごめんなさい!
- 7〜8歳:元気かと聞かれたロボットの答えは? 問題なし、えがおのアップデートだけ必要です!
年齢ごとの楽しみ方
3歳と4歳は、音と場面のおかしさが大切です。ロボットの声、「ピポピポ」、機械が病院へ行くという発想で笑います。最後のオチがわからなくても心配いりません。あなたと一緒に笑っていれば、それで大成功です。
5歳と6歳になると、「ウィンドウ」や「ウイルス」のような、やさしい二つの意味に気づき始めます。ジョークのしくみを一言で説明してあげるのにぴったりの時期です。言葉遊びがわかること自体が、おもしろさの一部だからです。
7歳と8歳は、びっくりすることや友だちに話すことが大好きです。「ギガへった」やWi-Fiのジョークがよく効きますし、自分で作り始める子もたくさんいます。
ロボットジョークを話すコツ
ロボットの声で話す
ゆっくり、金属のような声で話して、腕をカクカク動かしましょう。演技がジョークの半分です。大人が一緒に楽しむと、子どもはとても喜びます。
考える時間をあげる
質問のあと、3秒待ちましょう。とんでもない答えでも、子どもに予想させてください。予想のほうが本当の答えよりおもしろいことも多いです。
子どもにも話してもらう
好きなジョークを選んで、家にいる別の人に話してもらいましょう。ジョークを話すことは、話す力、記憶力、間の取り方を育て、自信にもつながります。
くり返しをこわがらない
小さな子はくり返しが大好きです。同じジョークを10回せがまれても大丈夫。そうやって、どこがおもしろいのかを覚えていきます。
楽しさをもっと広げよう
ジョークのあとは、本当に遊んでみませんか。ピギュイサの無料ゲームでは、青い目のハスキーの子犬が、登録も広告もなしでブラウザの中で冒険します。絵をかくのが好きなら、印刷できるぬりえも無料で、自分だけのロボットをぬることもできます。アニメのエピソードを家族で見るのもおすすめです。
お話の時間が気に入ったら、Lucas dos Reis Arieme作の絵本『Dogavios』が、Pigúiçaと友だちのFofuxoを魔法の庭へ連れて行ってくれます。寝る前の読み聞かせにぴったりです。
よくある質問
ロボットのジョークは何歳からわかりますか。
3歳ごろから、音とおかしな場面だけのとてもやさしいジョークなら楽しめます。二つの意味に気づくのは5歳から7歳ごろなので、「ウィンドウ」や「ギガ」のような言葉のジョークはその時期のほうがよく伝わります。
子どもがジョークで笑わなかったら、どうすればいいですか。
まったく問題ありません。「ウイルス」や「バッテリー」のような言葉を、まだ知らないだけかもしれません。一言で説明するか、声と身ぶりを大きくしてもう一度話すか、別のジョークに進みましょう。笑うことは義務ではなく、一緒に楽しむことが目的です。
子どもと一緒にロボットのジョークを作れますか。
もちろんです。冷蔵庫やスマホなど身の回りのものを選んで、もしロボットだったら何をするかを想像してみましょう。いちばんおもしろいものをノートに書き留めてください。ジョーク作りは言葉の力と創造力を育て、家族のいい思い出にもなります。

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