
次の冒険を、親子で過ごすひとときに。
ここでPigúiçaに出会ったら、その世界のもとになった物語ものぞいてみませんか。イラストを見て、はじまりを読んで、お子さまと一ページずつ楽しむ本を選べます。
子供向けの、身の回りの物のなぞなぞをお探しですか? 歯ブラシ、傘、鏡、時計、かぎなど、子供が毎日家で目にするものについての20問を、すべて答え付きで集めました。車の中でも、スーパーの行列でも、寝る前でも、道具なしで遊べます。
なぞなぞは2つの段階に分けています。前半は4歳・5歳向けで、ヒントがわかりやすい問題です。後半は6歳から8歳向けで、少し考えてから答えるのが好きな子にぴったりです。
身の回りの物のなぞなぞの遊び方
いちばん簡単なのは、大人がなぞなぞを読み、子供が答えを予想して、いっしょに答え合わせをする遊び方です。まちがえても大丈夫。まちがいも楽しさのひとつです。すぐに答えを言わずに、二つめのヒントを出してあげましょう。
よく効くコツがあります。部屋を見回しながらなぞなぞを読むことです。洗面所では歯ブラシやせっけんのなぞなぞが、キッチンではスプーンや冷蔵庫のなぞなぞが生きてきます。
やさしいなぞなぞ(4歳・5歳)
この段階のヒントは、形、はたらき、音についてです。ゆっくり読んで、子供に声に出して考えさせてあげましょう。
- 毛があるのに動物じゃない。口の中をごしごし洗って、えがおをピカピカにするよ。なあに? 歯ブラシ
- 針があるのに、さしてこない。ずっと動いているのに、同じ場所から出ていかない。なあに? 時計
- 雨の日にパッと開くと、体がぬれない。お日さまが出たら、パタンととじる。なあに? 傘
- とても正直で、わらえば同じようにわらい、へんな顔をすればへんな顔を返してくる。なあに? 鏡
- 歯がたくさんあるのに、だれにもかみつかない。かみの毛をきれいにととのえるよ。なあに? くし
- ベッドの上でふわふわ。頭をのせると、すぐにねむくなる。なあに? まくら
- 背中に本とおべんとうをのせて、どんなに重くても文句を言わない。小学生が毎日しょっているよ。なあに? ランドセル
- 足が4本あるのに、おさんぽには行かない。ごはんのときにすわるよ。なあに? いす
- くぼんでいて丸くて、スープをお口までそっとはこぶ。こぼさないようにゆっくりね。なあに? スプーン
- ピンポーンと鳴ると、家じゅうのみんながげんかんに走っていく。なあに? チャイム(インターホン)
むずかしいなぞなぞ(6歳から8歳)
ここからはヒントがかくれています。反対の意味、時間がたつと変わるもの、二度考えないとわからない問題もあります。子供が行きづまったら、目を閉じて、その物をふだんどこで見るかを思いうかべてもらいましょう。
- キーホルダーにくっついていて、小さなギザギザの歯がある。おさなくてもドアを開けるよ。なあに? かぎ
- 2まいの刃がだきあっていて、音もたてずに紙を切る。なあに? はさみ
- はたらけばはたらくほど小さくなって、通ったところに線をのこす。なあに? えんぴつ
- 光れば光るほど短くなる。毎年、お誕生日ケーキの上にのっているよ。なあに? ろうそく
- つるつるすべって、いいにおい。お風呂に入るたびに、ちょっとずつ小さくなる。なあに? せっけん
- 天井の電気とはちがう光を持って、暗いところへいっしょに行ってくれる。だからだれもこわくない。なあに? 懐中電灯
- あなたの体をぜんぶふいてあげるのに、ぬれてしまうのはわたし。なあに? タオル
- レンズが2つ。あなたの鼻の上にすんでいて、遠くも近くも見えるように助けてくれる。なあに? めがね
- 外は白くて、中は冷たい。牛乳もジュースも、だいじに守っているよ。なあに? 冷蔵庫
- 2つで1組になって、足にすんでいる。でも、せんたくすると、いつも片方がいなくなる。なあに? くつした
遊びを長く楽しむコツ
役を交代しましょう。いくつか出題したら、今度は子供に、大人へのなぞなぞを作ってもらいます。物をひとつ選んで、ヒントを2つ考え、名前をかくす。これは、とてもよい言葉のトレーニングです。
まずは短いヒントを3つ考えます。「何に使うか」「どこにあるか」「何でできているか」です。この3つがあれば、小さな子でもおどろくほどおもしろいなぞなぞが作れます。
何人かで遊ぶときは、順番に出題しましょう。正解した子が、次の物を選びます。そうすれば、だれもあぶれないし、みんなが人の話を聞く練習になります。
もっと遊びたいときは
楽しさをつづけたいなら、ほかのテーマやレベルがある答え付きの子供向けなぞなぞもどうぞ。言葉の遊びから少し休みたくなったら、Pigúiça(ピギューサ)の無料ゲームがブラウザでそのまま遊べます。登録も広告もありません。
Dogaviosの本に出てくる、青い目のハスキーの子犬Pigúiçaも、なぞなぞで遊んでいると知ったらきっと大よろこびです。魔法の庭のFofuxoは、次の答えは「かぎ」だと予想しています。
よくある質問
何歳ごろからなぞなぞがわかるようになりますか?
4歳ごろから、物のはたらきを説明する簡単ななぞなぞを楽しめる子が多くなります。6歳から8歳になると、もっと抽象的なヒントや、言葉あそびが好きになってきます。
子供が答えられないときは?
その物がある部屋を教えたり、最初の文字を言ったりして、ヒントを足してあげましょう。目的は試験に受かることではなく、いっしょに遊んで考えることです。
一度に何問くらい出せばいいですか?
小さな子には、3問から5問で十分なことが多いです。もっとやりたいと言ったら、続けましょう。集中が切れてきたら、そこでやめて、またあとで再開します。

次の冒険を、親子で過ごすひとときに。
ここでPigúiçaに出会ったら、その世界のもとになった物語ものぞいてみませんか。イラストを見て、はじまりを読んで、お子さまと一ページずつ楽しむ本を選べます。

次の冒険を、親子で過ごすひとときに。
ここでPigúiçaに出会ったら、その世界のもとになった物語ものぞいてみませんか。イラストを見て、はじまりを読んで、お子さまと一ページずつ楽しむ本を選べます。