
次の冒険を、親子で過ごすひとときに。
ここでPigúiçaに出会ったら、その世界のもとになった物語ものぞいてみませんか。イラストを見て、はじまりを読んで、お子さまと一ページずつ楽しむ本を選べます。
子どもと遊べる、まちの場所のなぞなぞを探していますか。学校から港まで、答えつきで20問を、3歳から8歳まで年齢別にまとめました。道具はいらないので、車の中でも、待ち時間でも、寝る前でも遊べます。
場所のなぞなぞがよく効くのは、子どもが道で見てきたことを使えるからです。パン屋のにおい、スーパーの音、消防車のサイレン。記憶力、語彙、考える力が育ち、しかも楽しいのです。
まちの場所なぞなぞ20問
最初の7問は3歳と4歳向け、次の7問は5歳と6歳向け、最後の6問は7歳と8歳向けです。問題を読んで、子どもが考えるのを待ってから、答えを伝えましょう。
- 3〜4歳:本がたくさんあって、中ではみんな小さな声で話すよ。ここはどこ? 答え:図書館。
- 3〜4歳:プールがあって、すべり台があって、水の中ではしゃぐよ。ここはどこ? 答え:プール。
- 3〜4歳:朝早く、あったかいパンのいいにおいがするよ。ここはどこ? 答え:パン屋さん。
- 3〜4歳:すべり台とブランコとシーソーがあって、子どもたちがかけ回るよ。ここはどこ? 答え:公園。
- 3〜4歳:ライオンやキリンやサルがいるけれど、だれも家にはついてこないよ。ここはどこ? 答え:動物園。
- 3〜4歳:先生がいて、かばんを置いて、たくさん友だちがいるよ。ここはどこ? 答え:幼稚園、または学校。
- 3〜4歳:カートがあって、くだものや野菜が並び、帰る前にレジでお金をはらうよ。ここはどこ? 答え:スーパー。
- 5〜6歳:お医者さんと看護師さんが、とても具合の悪い人のお世話をして、夜までいる人もいるよ。ここはどこ? 答え:病院。
- 5〜6歳:おくすりやばんそうこう、ビタミンがあって、白い服を着た人が教えてくれるよ。ここはどこ? 答え:薬局。
- 5〜6歳:電気が消えて、画面が大きくなって、みんなでポップコーンを食べるよ。ここはどこ? 答え:映画館。
- 5〜6歳:赤い車と長いホースがあって、助けに行くとき大きなサイレンが鳴るよ。ここはどこ? 答え:消防署。
- 5〜6歳:高いいすにすわると、かみが短くなって出てくるよ。ここはどこ? 答え:美容院、または床屋さん。
- 5〜6歳:ボールがころがって、応援の声が響いて、みんながゴールを待っているよ。ここはどこ? 答え:サッカー場。
- 5〜6歳:電車が着いたり出たりして、みんなにもつを持って乗り遅れないように走るよ。ここはどこ? 答え:駅。
- 7〜8歳:飛行機が一日じゅう飛び立ったり降りたりして、中に入る前ににもつをあずけるよ。ここはどこ? 答え:空港。
- 7〜8歳:手紙や荷物が、だれかの家に着く前にここを通るよ。ここはどこ? 答え:郵便局。
- 7〜8歳:古い絵や恐竜の骨があって、見るだけでさわらないのがきまりだよ。ここはどこ? 答え:博物館。
- 7〜8歳:町の真ん中にあって、ベンチとハトと、ときどき噴水があるよ。ここはどこ? 答え:広場。
- 7〜8歳:大きな金庫があって、みんなのお金を安全にしまっておくよ。ここはどこ? 答え:銀行。
- 7〜8歳:船が大きな箱をたくさん積んで着いて、巨大なクレーンが降ろすよ。ここはどこ? 答え:港。
年齢に合わせた遊び方
3歳から4歳
この時期は、においや音、その場所でやることなど、感覚で当てるのが得意です。ゆっくり話して、ヒントをくり返し、身ぶりやその場所の音のまねで答えさせてあげましょう。つまずいたら、あわてず2つ目のヒントを出します。
5歳から6歳
なぜその答えにしたのか、説明してもらえるようになります。「そこで働いているのはだれ?」「そこへ何を持っていく?」と聞いてみましょう。子どもがヒントを作って、大人に出題するのも楽しい遊びです。
7歳から8歳
年上の子はチャレンジが大好きです。むずかしいヒントから順に3つ出してもらい、ゲームのように点数をつけましょう。ほかにも、子どもが近所の場所を1つ選び、大人は「はい」か「いいえ」で答えられる質問を3つだけして当てる遊びもあります。
いつ、どこで遊ぶ?
- 車の中:なぞなぞを出して、答えが窓の外に現れるのを待ちましょう。パン屋さんの前を通ったら、ヒントを覚えているか聞いてみてください。
- 待ち時間:1問ずつ出すと、画面なしで子どもが退屈せずに待てます。集中するので、時間も早く過ぎます。
- 寝る前:2、3問を選んで、小さな声で出します。一日を静かに終える落ち着いた時間になります。
とっておきのコツは、正解だけでなく努力もほめること。まちがいでも筋が通っていたら、「おしい!」と言って新しいヒントを出しましょう。目的はテストに合格することではなく、一緒に考えることです。
楽しさをもっと広げよう
なぞなぞのあとは、印刷できる無料のぬりえはいかがですか。当てた場所の絵をかいてもいいですね。考えるのが好きなら、ピギュイサの無料ゲームがブラウザで遊べます。登録も広告もありません。お話が好きな子には、Lucas dos Reis Arieme作の絵本『Dogavios』が、PigúiçaとFofuxoを魔法の庭へ連れて行ってくれます。こちらからどうぞ。
よくある質問
何歳からなぞなぞがわかりますか。
だいたい3歳からです。ヒントが公園やスーパーのように、知っているものについてなら楽しめます。それより小さいときは、散歩しながら場所を指さして名前を言う遊びがおすすめです。
1問も当たらなかったらどうしますか。
大丈夫です。ヒントを足したり、写真を見せたり、その場所の音をまねしたりしましょう。なぞなぞは遊びで、テストではありません。時間がたてば語彙が増えて、自然に当たるようになります。
自分でなぞなぞを作ってもいいですか。
ぜひ作ってください。もっといい遊びになります。ヒントは3つ、その場所でやること、見えるもの、聞こえる音で作ります。学校を近所の保健センターや角のお店に変えれば、自分たちだけの遊びになります。

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