
次の冒険を、親子で過ごすひとときに。
ここでPigúiçaに出会ったら、その世界のもとになった物語ものぞいてみませんか。イラストを見て、はじまりを読んで、お子さまと一ページずつ楽しむ本を選べます。
クリスマスのなぞなぞは、パーティーやごちそうを待つ時間を楽しくする、かんたんな遊びです。画面もお金もいりません。ここでは答え付きのなぞなぞを25問、むずかしさ別に紹介します。3歳から5歳向けのかんたんな問題、6歳と7歳向けのふつうの問題、8歳と家族みんなで考えるむずかしい問題です。声に出して読んで、答えを待つだけ。
一年中遊べる子供向けなぞなぞ(答え付き)もどうぞ。
かんたんなクリスマスなぞなぞ(3歳から5歳)
色、音、形など、わかりやすいヒントの問題です。身ぶりをつけて読み、子供が止まったら、答えを言う前にもうひとつヒントを出しましょう。
- 緑色で、クリスマスになると家の中にやってきて、かざりやライトをつけているもの、なあに? 答え:クリスマスツリー
- ツリーのてっぺんで光っていて、夜の空にもあるもの、なあに? 答え:星
- きれいな紙につつまれて、リボンがついていて、みんなが早くあけたいもの、なあに? 答え:プレゼント
- まっ白で、寒い日に空からふってきて、手の上でとけるもの、なあに? 答え:雪
- 白いおひげに赤い服、「ホッホッホー」と笑う人は、だあれ? 答え:サンタクロース
- シャンシャンと鳴って、そりを引くトナカイがつけているもの、なあに? 答え:すず
- 白いクリームと赤いいちごがのっていて、クリスマスに家族で食べるおかし、なあに? 答え:クリスマスケーキ
- 大きなツノがあって、雪の国に住んでいて、サンタさんのそりを引く動物、なあに? 答え:トナカイ
ふつうのクリスマスなぞなぞ(6歳と7歳)
ふたつのヒントを組み合わせて考える問題です。子供に答えの理由を説明してもらいましょう。考え方も、正解と同じくらい大切です。
- 雪をころがして大きな玉をふたつ作り、上と下に重ねるとできるもの、なあに? 答え:雪だるま
- サンタさんが来る夜、まくらもとに置いておく、ふだんは足にはくもの、なあに? 答え:くつした
- タイヤがないのに雪の上をすべって、一年に一晩だけ空を飛ぶ乗り物、なあに? 答え:サンタさんのそり
- もえればもえるほど短くなって、ケーキの上でゆらゆら光るもの、なあに? 答え:ろうそく
- 冬の夜、町の木や建物を、たくさんの小さな光でキラキラかざるもの、なあに? 答え:イルミネーション
- 子供が書いて封筒に入れ、サンタさんが大切に読むもの、なあに? 答え:サンタさんへの手紙
- クリスマスのごちそうによく出てくる、鳥のお肉の料理、なあに? 答え:チキン(ローストチキンやフライドチキン)
- まるくてピカピカ、ツリーにぶらさがっているけれど、くだものじゃないもの、なあに? 答え:オーナメントボール
- 鼻が赤くピカピカ光って、先頭でそりを案内するトナカイの名前は? 答え:ルドルフ
むずかしいクリスマスなぞなぞ(8歳と家族)
ひとりで字が読める子や、おじいちゃん、おばあちゃん、いとこと競争したいときに。言葉あそびのなぞなぞもあります。
- ベルはベルでも、鳴らさずに口でする「ベル」、なあに? 答え:しゃべる
- トナカイの中にかくれている虫、なあに? 答え:カ(トナ「カ」イ)
- ツリーはツリーでも、さおと糸を使う「つり」、なあに? 答え:魚つり
- 星(ほし)は星でも、食べられる「ほし」、なあに? 答え:ほしぶどう(ほしがきでも正解)
- 歯があるのにかみつかず、くるみをわってくれる人形、なあに? 答え:くるみわり人形
- まるいのにころがらず、ドアにかざってお客さんをむかえるもの、なあに? 答え:クリスマスリース
- だれでもあげられて、だれでももらえて、お金がかからず、どの箱にも入らないプレゼント、なあに? 答え:ぎゅっとするハグ
- 雪だるまは、夏になると何になる? 答え:水たまり
クリスマスパーティーやプレゼント交換での使い方
パーティーでは、ごちそうができるまでの待ち時間になぞなぞが大活躍。問題を1問ずつ小さな紙に書いて折り、びんやサンタのぼうしに入れます。一人ずつ引いて声に出して読み、いちばん早く当てた人に1ポイント。
家族や友だちとのプレゼント交換では、プレゼントをわたす人が、なぞなぞを1問出してからわたします。だれかが正解するまで次に進めないので、子供も本気で参加できます。
プレゼントひとつひとつになぞなぞをつけるのもおすすめ。答えられた人だけが開けられます。何をあげるかまだ決まっていないなら、年齢別の子供へのクリスマスプレゼントもどうぞ。
なぞなぞ遊びを楽しくするコツ
ゆっくり読んで、何度でもくり返しましょう。年齢がばらばらなら、それぞれの年齢の問題に答えてもらいます。そして、自由な答えも認めてあげて。「イルミネーション」を「ライト」と答えても正解です。
最後に、子供たちに自分でなぞなぞを作ってもらいましょう。その夜いちばんおもしろい答えが出てくることも多いです。
なぞなぞが好きな子は、絵本Dogaviosに出てくる青い目のハスキーの女の子、ピギーサも好きになるはず。登録も広告もいらないブラウザの無料ゲームがあるので、パーティーのあとにどうぞ。
よくある質問
なぞなぞは何歳からわかりますか?
3歳ごろから、色や音などわかりやすいヒントで楽しめます。6歳か7歳になると、いくつかのヒントを組み合わせたり、言葉あそびを理解したりできるようになります。
クリスマスのなぞなぞをもっと楽しくするには?
チームに分かれて、答えたい人はすずを鳴らすルールにし、次にかける曲を選べるなど、ちょっとしたごほうびを用意しましょう。
なぞなぞを印刷してもいいですか?
もちろんです。リストをコピーして細長く切り、びんに入れておけば、パーティーやプレゼント交換ですぐ使えます。

次の冒険を、親子で過ごすひとときに。
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