
次の冒険を、親子で過ごすひとときに。
ここでPigúiçaに出会ったら、その世界のもとになった物語ものぞいてみませんか。イラストを見て、はじまりを読んで、お子さまと一ページずつ楽しむ本を選べます。
くだものと野菜のなぞなぞは、食事のときのお説教よりずっと効果があります。子どもは遊びながら食べ物を見つけ、わくわくしながら食卓につけるからです。お昼ごはん、スーパー、病院の待ち時間に使える、答えつきのなぞなぞを3つのレベルで20問ご用意しました。
なぞなぞが「食べる楽しさ」につながる理由
子どもはなぞなぞの中に隠れているくだものや野菜を当てようとするとき、食べ物をいつもとちがう目で見ます。「食べなさいと言われた緑のもの」ではなく、ゲームの登場人物になるのです。この好奇心は、けんかやごほうびなしで、くだものや野菜を好きになるための良い第一歩です。
なぞなぞを声に出して読み、答えを待って、できれば本物の食べ物を見せてあげてください。下のなぞなぞは、だんだんむずかしくなる順に並んでいます。ほかのテーマのなぞなぞは、答えつきの子ども向けなぞなぞもどうぞ。
かんたんななぞなぞ(3歳から5歳)
- わたしは黄色くて曲がっていて、さるが皮をむくのが大好きです。わたしはだれ? バナナ。
- わたしは赤くて丸くて、かじるとシャキッとします。白雪姫が魔女からもらいました。わたしはだれ? りんご。
- わたしはオレンジ色で、土の中で大きくなります。うさぎが大よろこびします。わたしはだれ? にんじん。
- わたしは丸くてオレンジ色。しぼったジュースは朝ごはんにぴったりです。わたしはだれ? みかん。
- わたしは赤くて、つぶつぶが外についていて、生クリームがよく似合います。わたしはだれ? いちご。
- わたしは外が緑で、中が赤くて、黒いたねがたくさん。夏が大好きです。わたしはだれ? すいか。
- わたしは小さくて紫色で、ふさになってぶら下がっています。わたしはだれ? ぶどう。
ふつうのなぞなぞ(5歳から7歳)
- わたしは緑色で、小さな木のような形をしています。わたしはだれ? ブロッコリー。
- わたしは赤くて丸くて、サラダやスパゲッティのソースに入ります。わたしはだれ? トマト。
- わたしは黄色で、とがった葉っぱの冠をかぶっていて、あまずっぱい味です。わたしはだれ? パイナップル。
- わたしは外が茶色でもじゃもじゃ、中は緑で黒いつぶつぶがあります。わたしはだれ? キウイ。
- わたしは緑色で細長くて、シャキシャキ。サラダでは輪切りになります。わたしはだれ? きゅうり。
- わたしは外が茶色で、中はほくほく。マッシュにも、フライドポテトにもなります。わたしはだれ? じゃがいも。
- わたしたちは緑のさやの中で、ベッドに並ぶボールのように仲良く並んでいます。わたしたちはだれ? えんどう豆。
チャレンジのなぞなぞ(6歳から8歳)
- わたしは外が緑で、中はクリームのようになめらか。大きなたねがあって、ワカモレになります。わたしはだれ? アボカド。
- わたしは大きくてオレンジ色。ハロウィンではランタンに、冬にはスープになります。わたしはだれ? かぼちゃ。
- わたしは紫色でつやつや、細長い形で、炒めものやグラタンに入ります。わたしはだれ? なす。
- わたしは金色の髪の毛と、黄色い小さな歯がたくさん。ポップコーンにもなれます。わたしはだれ? とうもろこし。
- わたしを切ると、みんなが泣いてしまいます。でも、わたしは悲しくないよ。わたしはだれ? たまねぎ。
- わたしは小さくて赤くて、木になります。たねがあって、ふたつ合わせるとイヤリングになります。わたしはだれ? さくらんぼ。
食事中にプレッシャーをかけずに遊ぶコツ
食事の前、買い物中、くだものを洗いながらなど、食べる前に遊びましょう。なぞなぞを「食べるための条件」にするのは絶対にやめてください。目的は、食べ物へのよい思い出をつくることで、勝負に勝つことではありません。今日、子どもが食べたくなくても大丈夫です。もう食べ物にふれたので、それだけで意味があります。時間がたつと、変わった形だったくだものも見慣れたものになり、見慣れたものは受け入れやすくなります。お気に入りのなぞなぞは別の日にもくり返しましょう。くり返しは学びになり、安心にもなります。
子どもに出題する側になってもらうのもおすすめです。自分でなぞなぞを作るときは、食べ物の色、形、味を考えるので、ずっと多くのことが学べます。果物かごからひとつ選んで、家族のためになぞなぞを作ってもらいましょう。そのあとは絵にするのも楽しいです。無料のぬり絵を印刷して、いっしょに色をぬってみてください。
食後も楽しみたいときは、ピギュイサとフォフーショが無料ゲームで待っています。ブラウザで遊べて、登録も広告もありません。小さな子どもが食べているときは、必ず大人がそばにいて、年齢に合った安全な大きさに切ってあげてください。
よくある質問
何歳からこのなぞなぞがわかりますか?
3歳から、かんたんななぞなぞで、大人が本物の食べ物を見せてあげればわかります。5歳から7歳なら、ふつうのなぞなぞをひとりで解けます。チャレンジは8歳ごろまで楽しめます。
まちがえたり、やりたがらなかったりしたら?
大丈夫です。色や育つ場所など、ヒントを出して、答えようとしたことをほめてあげましょう。今日はやりたくないときは、別の日にもう一度。むりにやらせる遊びは楽しくなくなり、食べることにも役立ちません。
学校やパーティーで使ってもいいですか?
もちろんです。教室、みんなでのおやつ、車の移動、子どものパーティーにも向いています。声に出して読み、子どもたちに手をあげて答えてもらうだけです。正解するとクラス全体に1点が入る小さな大会にするのもおすすめです。だれも仲間はずれになりません。

次の冒険を、親子で過ごすひとときに。
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