
次の冒険を、親子で過ごすひとときに。
ここでPigúiçaに出会ったら、その世界のもとになった物語ものぞいてみませんか。イラストを見て、はじまりを読んで、お子さまと一ページずつ楽しむ本を選べます。
子ども向けの虫やいきもののなぞなぞを探していますか? ここでは答え付きのなぞなぞを20問、年齢別に集めました。お庭でも、車の中でも、寝る前でも楽しめます。ヒントを読んで、子どもの予想を待ってから、答えを発表しましょう。
むずかしくない遊び方
なぞなぞは、ひみつの話をするように、ゆっくり読んであげてください。子どもが考えこんだら、ヒントをもう一度読み、虫の鳴き声や住んでいる場所を足してあげましょう。まちがえるのも遊びのうちです。大切なのは、いっしょに笑うことです。
なぞなぞはやさしい順に並んでいます。まずはお子さんの年齢のところから始めて、全部当たったら次に進みましょう。
3歳と4歳向けのなぞなぞ
この年ごろは、短いヒントで、庭や公園、絵本で見たことのある虫が出てくるものがぴったりです。身ぶりや音をつけると、もっとわかりやすくなります。
- 花から花へブンブン飛んで、パンにぬるはちみつを作るよ。だーれだ? ミツバチ。
- 体は小さいけれど、自分より大きな葉っぱを運んで、一列にならんで歩くよ。だーれだ? アリ。
- 前は青虫だったけれど、さなぎで眠って、きれいな羽で目を覚ましたよ。だーれだ? チョウ。
- 赤い体に黒い点々。手にとまると、いいことがあるといわれているよ。だーれだ? テントウムシ。
- 足がなくて、しめった土の中をはって、トンネルを掘っているよ。だーれだ? ミミズ。
- 背中におうちをしょって、ゆっくり歩くよ。通ったあとはキラキラ光るよ。だーれだ? カタツムリ。
5歳と6歳向けのなぞなぞ
ここからは、見た目と、その虫がすることの二つを組み合わせたヒントも使えます。どうして答えがわかったのか、お子さんに説明してもらいましょう。
- 足は8本、あみを作るのが仕事だよ。ごはんをつかまえる巣を作るよ。だーれだ? クモ。
- 夜になると、おしりをピカッと光らせて、くらやみでまたたくよ。だーれだ? ホタル。
- 夜、羽をこすって「リーンリーン」と鳴くよ。だーれだ? コオロギ。
- みどり色で、葉っぱをいっぱい食べて、いつかチョウになるよ。だーれだ? アオムシ。
- すきとおった羽が4枚あって、池のそばをヘリコプターのようにすいすい飛ぶよ。だーれだ? トンボ。
- 夜、耳のそばで「プーン」と飛んで、かゆいあとを残すよ。だーれだ? カ。
- くだものにとまって、手をすりすり。つかまえようとすると、すぐ飛んでにげるよ。だーれだ? ハエ。
7歳と8歳向けのなぞなぞ
このころの子どもは、むずかしい問題が大好きです。答えは隠しておいて、発表する前に3回までぜんぶ予想してもらいましょう。
- 夏になると木にしがみついて、森じゅうに聞こえる大きな声で「ミーンミーン」と鳴くよ。だーれだ? セミ。
- 前足をたたんで、おいのりをしているみたいに止まって、えものをつかまえるチャンスを待っているよ。だーれだ? カマキリ。
- 頭に立派なつのがあって、夏の夜に木のみつを吸いにくる、子どもたちに大人気の虫だよ。だーれだ? カブトムシ。
- 大きなハサミのようなあごを持っていて、カブトムシといっしょに樹液を飲みにくるよ。だーれだ? クワガタ。
- うしろ足で大きくジャンプして、みどり色の体で草の中にかくれるよ。だーれだ? バッタ。
- さわるとびっくりして、きゅっと丸まるよ。まん丸になって身を守るよ。だーれだ? ダンゴムシ。
- かれ枝にそっくりで、葉っぱの間でじっとして、だれにも見つからないようにしているよ。だーれだ? ナナフシ。
なぞなぞが子どもに良い理由
なぞなぞはただの遊びに見えますが、じつは学びがたくさんあります。子どもは、よく聞いて、ヒントを覚えて、考えを結びつけなければなりません。勉強っぽくならずに、考える力が育ちます。
また、自然への好奇心も目覚めます。テントウムシやホタルを当てたあとは、どこに住んでいるのか、何を食べるのか、どうやって大きくなるのかを知りたがる子が多いです。その質問をきっかけに、葉っぱや花、花壇をいっしょに観察してみてください。
そして、親子だけの大切な時間にもなります。画面もなく、急ぐこともなく、読む人の声と、答えを見つけた子どもの輝く目だけがあります。1日の終わりに10分こんな時間をとるだけで、笑顔と楽しい会話が生まれます。
遊びをもっと楽しむコツ
お子さんに、自分だけのなぞなぞを作ってもらいましょう。好きな虫の名前を言わずに説明するだけで、言葉の力、集中力、想像力がいっぺんに鍛えられます。
なぞなぞを持って、おさんぽにも出かけましょう。歩道のアリ、雨あがりのカタツムリ、花にとまるチョウを探します。観察は遠くから、または優しく見るだけにして、つぶしたり傷つけたりしないでください。土にさわったあとは手を洗いましょう。ハチやクモはさすことがあるので、特にそばには大人がついていてください。
なぞなぞのあとは、ゲームはいかがでしょう。Pigúiçaの無料ブラウザゲームは、登録も広告もありません。えんぴつで遊ぶのが好きな子には、印刷できる塗り絵も無料です。
こうした遊びは、husky(ハスキー犬)のPigúiçaと友だちのFofuxoが、魔法の庭で新しい発見をする絵本『Dogavios』の世界によく合います。
よくある質問
何歳くらいからなぞなぞがわかりますか?
3歳ごろから、短くて身近なものについてのヒントなら楽しめます。少しずつ、むずかしいヒントもわかるようになります。
全部まちがえたらどうしたらいいですか?
だいじょうぶです。ヒントを足したり、虫の絵を見せたり、鳴き声をまねしたりしましょう。大切なのは、一回で当てることではなく、いっしょに考えることです。
学校やパーティーで使ってもいいですか?
ぜひどうぞ。道具がいらないので、朝の会や誕生日会、外のお出かけでも盛り上がります。

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