
次の冒険を、親子で過ごすひとときに。
ここでPigúiçaに出会ったら、その世界のもとになった物語ものぞいてみませんか。イラストを見て、はじまりを読んで、お子さまと一ページずつ楽しむ本を選べます。
本当に笑えて、数字への苦手意識も減らせる算数ダジャレをお探しですか? 計算、図形、九九、そして先生まで出てくる、だれが聞いても安心の25個です。5歳から10歳の子供なら意味がわかって笑えて、休み時間にみんなへ話したくなります。
算数ダジャレ25選
- 算数の本はなぜ元気がないの? 問題がたくさんあるから。
- 0は8になんて言った? すてきなベルトだね!
- 割り算がじょうずな道具はなあに? 割りばし。
- 引き算がとくいなスポーツはなあに? 綱引き。
- かけ算がとくいな動物はなあに? 馬。かけるのが速いから。
- 丸い形なのに、お金持ちなのはなあに? 円。お金の円でもあるから。
- 2がいつもにこにこしているのはなぜ? 「に」だから。
- 3がいつも明るいのはなぜ? 「さん」さんと輝くから。
- 5がていねいなのはなぜ? 「ご」がつくから。
- 首が長くなる数字はなあに? 6。ろくろ首だから。
- ななめに立っている数字はなあに? 7。「なな」めだから。
- 空を飛ぶ数字はなあに? 8。「はち」はブンブン飛ぶから。
- すぐに助けに来てくれる数字はなあに? 9。「きゅう」急車の「きゅう」だから。
- いちばん寒い数字はなあに? 0。零度より下は零下だから。
- 時計はなぜ算数が得意なの? 秒をずっと数えているから。
- いちばんおいしい図形はなあに? おにぎりの三角形。
- どうして円は落ち着いているの? 角がなくて、とげとげしないから。
- 1がさびしそうなのはなぜ? 「ひとり」だから。
- Pigúiçaの足は何本? 4本。1本あげたらどうなる? やっぱり4本。でも1本は空にあるよ!
- FofuxoとPigúiçaをたすといくつ? 仲良し2匹と、たくさんのあそび。
- あめが5個あって、友だちに2個あげたら何が残る? 友だちのうれしい笑顔!
- ものさしはなぜ失敗しないの? いつも「はかって」から動くから。
- サイコロはなぜ算数が得意なの? 目がたくさんあるから。
- ひつじを数えると、なぜ眠くなるの? 眠くなる計算は、これだけだから。
- 0はなぜけんきょなの? 一人では何の数でもないけれど、1のとなりに行けば10になるから。
子供にダジャレを話すコツ
話し方がうまいと、おもしろさは倍になります。このコツは、どのダジャレにも使えます。
問題を出して、少し待ちましょう。 答えを言う前に、子供に考えてもらいます。まちがえても、笑いはいっしょに生まれます。
ゆっくり、表情をつけて話しましょう。 問題は小さな声で、答えは大きな声で。2秒のあいだを置くだけで、ダジャレがぐっと引き立ちます。
子供にも話してもらいましょう。 覚えたダジャレは、10回くり返したくなるものです。記憶力、語彙、人前で話す自信が育ちます。
言葉あそびをていねいに説明しましょう。 「割りばし」や「ろくろ首」のように、一つの言葉に別の意味が重なっています。それを見つけることは、国語と算数を同時に楽しく学ぶ方法です。
年齢別・テーマ別の楽しみ方
5歳から6歳の小さな子には、数字や形のシンプルなものが向いています。「円が落ち着いている」や「0と8のベルト」などです。7歳から8歳になると、「問題」「割りばし」「ろくろ首」のような言葉あそびが楽しくなります。9歳以上になると、自分でダジャレを作るのが大好きになり、算数は話題がつきません。
もっと笑いたいときは、短いジョーク集や、答え付きのなぞなぞもどうぞ。笑ったあとは、ゲームはいかがですか? 「Dogavios」の青い目のハスキー、Pigúiçaのブラウザで遊べる無料ゲームは、登録も広告もありません。形に注目する練習には、印刷できるぬりえを渡して、絵の中から丸・四角・三角を探してもらいましょう。
遊びのアイデア
おうちで「算数ダジャレ大会」を開いてみましょう。一人ずつダジャレを選び、練習して、家族の前で発表します。数字や形を紙に描いて、答えのときに見せてもかまいません。大人がそばにいる、みんなでの遊びは、夜を楽しく軽やかにしてくれます。
朝ごはんの時間や登校の道で「今日のダジャレ」を言うのもおすすめです。1日をいい気分で始められますし、子供は新しいダジャレを探して持ち帰るようになります。お気に入りはノートに書きとめて、月末に家族で投票して、チャンピオンを決めましょう。
算数を笑うことは、苦手な子にも役立ちます。数字と楽しいことが結びつくと、宿題の時間の気分も軽くなります。
よくある質問
何歳から算数ダジャレがわかりますか?
形と数字のシンプルなものなら、多くの子が5歳ごろからわかります。「問題」や「割りばし」のような、一つの言葉が二つの意味を持つものは、7歳から8歳ごろにわかるようになることが多いです。
子供が笑わなかったら?
大丈夫です。別のダジャレに変えたり、声の調子を変えたり、子供自身に面白い答えを考えてもらいましょう。ダジャレが当たることより、いっしょに笑うことのほうが大切です。
授業でも使えますか?
はい。どれも意地悪のない短いものなので、算数の授業のはじめ、話し合いの時間、休み時間にぴったりです。

次の冒険を、親子で過ごすひとときに。
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