
次の冒険を、親子で過ごすひとときに。
ここでPigúiçaに出会ったら、その世界のもとになった物語ものぞいてみませんか。イラストを見て、はじまりを読んで、お子さまと一ページずつ楽しむ本を選べます。
子供向けのおやすみメッセージをお探しですか? 今夜すぐに使える、短くてやさしい言葉を20個集めました。声に出して読んだり、メモに書いて枕のそばに置いたり、電気を消す前に耳もとでそっとささやいたりしてください。
子供へのおやすみメッセージ20選
場面ごとに分けてあります。その夜にぴったりのものを選んで、お子さんの名前を入れてみてください。
電気を消すときにそっと伝える言葉
- おやすみ、だいすきだよ。今日はもうおしまい。ずっとそばにいるからね。
- 今日もよくがんばったね。それだけで十分だよ。さあ、ゆっくり休もうね。
- お月さまが小さなあかりをつけて、あなたの眠りを見守っているよ。
- ゆっくり目をつぶってね。パパもママも、もう少しここにいるよ。
- あなたはそのままで、ちゃんと愛されているよ。おやすみなさい。
声に出して読む、PigúiçaとFofuxoのひとこと
- Pigúiçaはもうふかふかのベッドで丸くなって、「すてきな夢を見てね」って言っているよ。
- Fofuxoはおもちゃをぜんぶかたづけて、あたたかい夜をプレゼントしてくれるって。
- ふしぎな庭では、お花たちがそっと花びらを閉じているよ。あなたも同じように目を閉じてみようか。
- ほたるたちが小さなランタンをともして、夢への道を照らしているよ。
- 明日もまた冒険が待っているけれど、今夜はぐっすりねんねの夜だよ。
メモに書いて枕のそばに置く言葉
- おやすみのキスをしに来たよ。ぐっすり眠ってね、わたしの宝物。
- 目がさめたときに、くすっと笑える夢を見てね。
- あなたのことが、とってもほこらしいよ。また明日の朝ね!
- このメモには、ぎゅっと強いハグが入っているよ。持ったまま眠ってね。
- 朝になったら、ちゃんとここにいるよ。さあ、夢の世界へ行っておいで。
つらかった日の言葉
- 今日はいろいろあったね。でも明日は、まっさらな新しい一日がはじまるよ。
- もしこわくなったら、いつでも呼んでね。すぐに来るからね。
- 今日そう感じたのは、ぜんぜん悪いことじゃないよ。気持ちはわかるし、そばにいるよ。
- 心配ごとは部屋の外に置いておこうね。ここにはやさしさだけがあるよ。
- 今は何も解決しなくていいんだよ。ふかく息をして、休むだけでいいよ。
ゆっくり、小さな声で話して、一つ読むごとに少し間をあけましょう。子供は言葉の意味より先に声の調子を感じ取ります。おだやかな声が、体をゆるめて眠りに向かわせてくれます。
寝る前の短い3ステップ
メッセージの効果を高めるには、毎晩同じ順番で行うのがおすすめです。まず、明るい電気を消して、やわらかい小さなあかりをつけます。次に、ベッドのはしに座って、選んだメッセージを読むか話します。最後にぎゅっとハグをして、おやすみの合言葉(毎回同じでもかまいません)を言ってから、あわてず静かに部屋を出ます。くり返すことで、子供は「この言葉のあとは眠る時間」と覚えていきます。
ぴったりのメッセージの選び方
完璧な言葉があるわけではなく、その日の気分に合う言葉があるだけです。興奮しているときは、ゆっくりで短いものを選びましょう。学校や園でいやなことがあった日は、「つらかった日の言葉」が、あなたが味方だと伝えてくれます。
3歳から4歳なら、とても短い言葉に名前を添えてくり返します。5歳から6歳なら、キャラクターが夜に何をしているかを想像する遊びもできます。7歳から8歳になると、一人でメモを読むのが好きな子も多いので、毎日新しいメモを、ときには絵を添えて置いてみてください。
子供にも参加してもらいましょう
二つのメッセージから、今夜の一つを選んでもらいます。あるいは、いっしょに新しい言葉を作ってもかまいません。子供が参加すると、その習慣は自分のものになり、忙しい日でも続けやすくなります。
メッセージのあとに、お話・音楽・お絵かき
まだ元気が余っているときは、短いお話で締めくくるのがぴったりです。寝る前のお話のページでは、いろいろな言語の無料のお話が、数分で読めます。
あかりを落として静かな音楽を流すのもおすすめです。子供向けの音楽もどうぞ。昼間は、お絵かきや色ぬりが頭を落ち着かせてくれます。ぬりえのページに、無料で印刷できるシートがあります。いっしょに読む絵本をお探しなら、『Dogavios』がPigúiçaとFofuxoのふしぎな庭での冒険を届けます。
寝る前のちょっとしたコツ
部屋はうす暗くして、画面や大きな音から離しましょう。次の日のお出かけやパーティーなど、わくわくして眠れなくなる話題は避け、お説教は別の時間に回します。夜は、心が落ち着くことだけにしましょう。お子さんの眠りの悩みが続く場合は、小児科の先生に相談してください。ここでお伝えしているのは、やさしさと習慣だけです。
よくある質問
何歳から使えますか?
赤ちゃんのころから使えます。おだやかな声だけで気持ちが落ち着くからです。短い言葉は2歳から3歳ごろ、長めの言葉は5歳ごろからが目安です。
毎晩ちがうメッセージが必要ですか?
いいえ。毎回同じ言葉を、二人だけの合言葉のように使う家庭もたくさんあります。交代で使う家庭もあります。大切なのは、おだやかな声と、二人だけの時間です。
「もう一つ言って」と言われたら?
先に約束しておきましょう。メッセージを一つとハグを一回で終わりです。もっと言われたら、やさしく「次は明日ね」と伝えます。やさしい決まりごとも、愛情の一つです。

次の冒険を、親子で過ごすひとときに。
ここでPigúiçaに出会ったら、その世界のもとになった物語ものぞいてみませんか。イラストを見て、はじまりを読んで、お子さまと一ページずつ楽しむ本を選べます。