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子どもの音楽あそび:家での始め方(音楽が分からなくても)

投稿日 2026年7月30日 · Lucas dos Reis Arieme

子どもの音楽あそび:家での始め方(音楽が分からなくても)Capa do livro Dogavios: 夢が命を照らす場所

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親子で楽しめる · 3〜8さい

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「子どもの音楽教育」というと音楽教室のようですが、本当はもっと単純で(もっと安上がりで)す。遊びながら、音の世界を子どもに紹介することです。そして最初の数年のいちばんよい先生は、何も弾けなくても、あなたです。

0〜2さい:からだが楽器

  • ひざの上で歌う:歌うときの胸のふるえが、赤ちゃんの人生で最初の音楽の授業です。
  • 拍に合わせてゆれる:赤ちゃんを抱いてゆっくり踊り、からだで拍をきざみます。
  • 家の音:「鳥の声が聞こえる?」「これは雨の音だよ」。音に名前をつけることが耳をきたえます。

2〜4さい:拍が手にうつる

  • 歌に合わせて手をたたきます。最初はずれて、やがて合う。まさにそうやって覚えます。
  • 速くとゆっくり:同じ歌を速く、それからとてもゆっくり歌います。子どもは笑いながらテンポを覚えます。
  • 大きくと小さく:同じ歌をさけんで、それからささやきます。それが強弱で、しかも楽しい。

4〜6さい:かたちと名前

  • リズムを手でたたいて、子どもにまねさせます。まず2回、それから3回。
  • 高い音と低い音をからだで見せます。低い音でしゃがみ、高い音でのびます。
  • 一日の場面ごとの曲を子どもに選ばせます。選ぶことも聴くことのうちです。

たったひとつのルール

短くして、あきる前にやめてください。1日5分の楽しさは、30分の「やること」に勝ちます。そして恥ずかしがらずに歌ってください。子どもがまねるのは声ではなく、その勇気です。

🐾

Lucas dos Reis Arieme

『Dogavios』シリーズ著者

著者について

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