
次の冒険を、親子で過ごすひとときに。
ここでPigúiçaに出会ったら、その世界のもとになった物語ものぞいてみませんか。イラストを見て、はじまりを読んで、お子さまと一ページずつ楽しむ本を選べます。
寝る前の子供向けダジャレを探していますか? ここには、ベッド、夢、パジャマ、くまさん、お月さま、歯みがきをテーマにした、短くておだやかなダジャレとなぞなぞを20個集めました。電気を消す前に、小さな声で読んで、くすっと笑うためのものです。
びっくりする話も、こわいオチも、さわがしい終わり方もありません。笑いの中心はやさしさなので、お部屋の空気はずっと落ち着いたままです。
ちょっとしたコツ:先に自分で読んでおくと、声の調子と間がぴったり決まります。くまさんをお子さんのいちばん好きなぬいぐるみに変えると、もっと自分だけのお話になります。
親子で読める寝る前のダジャレ20選
ゆっくり、やわらかい声で読んで、答えをお子さんに考えさせてみましょう。最後に小さく笑ってあくびが出たら、そのダジャレは大成功です。
- 1. ねむくなったくまさんは、なんて言ったかな?「きょうは朝まで冬眠するよ!」
- 2. まくらが子供の大親友なのはどうして? いつも頭をそっと支えてくれるから。
- 3. お月さまは、どうして夜に機嫌がいいの? みんなの「おつきあい」をしているから。
- 4. パジャマが夜を大好きなのはどうして? 夜は、おうちの主役になれるから。
- 5. もうふがベッドに言ったことは?「もう不安じゃないよ、みんなをあったかくするからね。」
- 6. ねむけはどこに住んでいるの? まくらのはしっこ。
- 7. はぶらしがお風呂場へ急いだのはどうして? 歯をひとつずつ、お星さまみたいにピカピカにしたかったから。
- 8. 夢が子供に言ったことは?「目をとじてね、ぼくはひとりで入れるから。」
- 9. お星さまがまたたくのはなぜ? ねむくて、目をとじないようにがんばっているから。
- 10. うさぎのぬいぐるみは、一日中なにをしているの? まくらの上のあなたの場所を、あたたかく守っているよ。
- 11. お月さまはどうやっておやすみを言うの? 三日月のにっこり顔で。
- 12. ふとんがふっとんだ! そのあとは? すぐにふんわり、もどってきたよ。
- 13. 歯みがき粉がはぶらしに言ったことは?「さあ、今夜のにっこりはぼくにおまかせ。」
- 14. まくらがひみつを守るのがじょうずなのはどうして? どんな夢も、だまって聞いてくれるから。
- 15. 時計は寝る前の子供になんて言ったかな?「安心してね、ぼくが見張るから。鳴るのはあしたの朝だけだよ。」
- 16. 空でいちばんやわらかいベッドは? 雲。
- 17. くまさんがお月さまにお願いしたことは?「ちいさな明かりを、もうすこしだけつけておいてくれる?」
- 18. ひとつの夢に、ひつじは何びき入る? ぜんぶ。夢にはさくがないからね。
- 19. あくびが、となりのあくびに言ったことは?「次にまわしてね。ねむけはうつるんだよ。」
- 20. お月さまが最後に言うことばは?「おやすみ。朝にお日さまが来たら、また会おうね。」
子供を興奮させずに、寝かしつけでダジャレを使うコツ
寝る前のダジャレは、毎晩のおきまりの時間として使うのがいちばんです。お風呂とパジャマのあと、最後のおやすみのキスの前に。大笑いさせるのが目的ではなく、やさしい気持ちで一日をしめくくるのが目的です。
時間を決めましょう。 歯みがきをして布団に入ったら、3つから5つ読みます。ちょうどよいところで終わるのもコツのひとつ。笑いの時間にもおしまいがあると、子供は自然に覚えます。
声は小さく、愛情は大きく。 ゆっくり、ささやくように話して、答えの前に少し間をあけます。おだやかなワクワクが、からだをリラックスさせます。
テンションが上がることは避けましょう。 くすぐり、大きな声のものまね、追いかけっこはおあずけです。もし子供が盛り上がってしまったら、お月さまのおやすみのような、とてもやさしいダジャレにもどりましょう。
明かりは暗めに。 小さなスタンドライトで十分です。寝る前の画面は興奮しやすいので、動画やゲームは昼間にとっておきましょう。ピギューサの無料ゲームはブラウザで動き、登録も広告もありません。夕方の遊びにぴったりです。
子供にも言わせてみましょう。 お気に入りのダジャレをもう一度言ってもらうと、ことばの力が育ち、夜の主役になれます。このあたたかい雰囲気のもとになったキャラクターに会いたい方は、ピギューサってだれ?をどうぞ。
音楽とお話で、おだやかな時間をつづけよう
ダジャレのあとは、静かなこどものうたでゆっくり気持ちを落ち着けましょう。お話が好きなら、絵本Dogavios:夢がいきいきとする場所では、ピギューサとフォフーゾが魔法の庭を冒険します。1晩に1章ずつ、少しずつ読むのがおすすめです。
よくある質問
寝る前のダジャレは、睡眠のじゃまになりませんか?
短くて、やさしく、毎晩同じ時間に読むなら大丈夫です。じゃまになるのは興奮なので、盛り上がりすぎたらすぐにやめて、静かなおしゃべりに切りかえましょう。
1晩にいくつ読めばいいですか?
3つから5つで十分です。このリストの20個を1週間に分けて、お気に入りを日替わりで読んでもかまいません。同じダジャレのくり返しも大丈夫。小さな子はおなじダジャレが大好きです。
何歳から楽しめますか?
おおよそ3、4歳から。簡単な質問と答えがわかるようになったころです。もっと小さな子には、意味をやさしく説明して、いっしょに笑ってあげてください。大切なのは、ふたりで過ごす時間です。

次の冒険を、親子で過ごすひとときに。
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