
次の冒険を、親子で過ごすひとときに。
ここでPigúiçaに出会ったら、その世界のもとになった物語ものぞいてみませんか。イラストを見て、はじまりを読んで、お子さまと一ページずつ楽しむ本を選べます。
子供向けの探偵ダジャレやミステリーのなぞなぞをお探しですか? ここでは、探偵、手がかり、ルーペ、クッキーどろぼうが出てくる短くて安心なダジャレを20個、3〜8歳の年齢別に紹介します。どれも問いと答えの形で、数秒で言えて、こわい場面はひとつもありません。
探偵は子供たちが大好きなキャラクターです。好奇心いっぱいで、何でもよく見ていて、最後には必ず事件を解決します。そのミステリーの雰囲気におかしさを混ぜると、だれもこわがらずに、笑いが起こります。
探偵ダジャレが盛り上がる理由
小さな子供は毎日が調査の連続です。くつしたはどこへ行ったのか、最後のクッキーをだれが食べたのか、テーブルのパンはなぜ消えたのか。ダジャレに探偵が出てくると、子供は自分の姿を重ねて、遊びの中に入ってきます。
それに、ダジャレの事件はいつもやさしいものです。どろぼうはパンくずを落とし、手がかりは泥の足あとで、犯人は口のまわりにクッキーのかけらがついています。だれもこわがらず、みんなが笑って、事件は無事に解決します。
やさしい順の20選
ダジャレは1つの番号つきリストにまとめ、それぞれの先頭におすすめの年齢をつけました。やさしいものから順に始めましょう。笑ったらもう一度言ってあげてください。わからなかったときは、気にせず次へ進みます。
- 3〜4歳: 探偵さんがベッドにルーペを持っていったのはなぜ? ゆめをさがすため!
- 3〜4歳: クッキーをぬすんだのはだれ? 口のまわりにクッキーのかすがついている人!
- 3〜4歳: 探偵いぬはどうやって手がかりをさがす? くんくんかぎまわる!
- 3〜4歳: 探偵さんがルーペを使うのはなぜ? 手がかりがちっちゃいから!
- 3〜4歳: 探偵さんが朝いちばんにすることは? なくなったくつしたさがし!
- 3〜4歳: 探偵さんがまいごにならないのはなぜ? 足あとをたどるから!
- 3〜4歳: 探偵さんが手がかりに言ったことばは? みいつけた!
- 5〜6歳: 探偵さんがパンやさんに行ったのはなぜ? 消えたパンの事件をしらべるため!
- 5〜6歳: 探偵さんの好きなくだものは? 推理が得意だから、スイカ!
- 5〜6歳: クッキーどろぼうがつかまったのはなぜ? 足あとがくっきり残っていたから!
- 5〜6歳: 探偵さんがいつもメモ帳を持っているのはなぜ? 手がかりをわすれないため!
- 5〜6歳: 台所にどろんこの足あとをつけたのはだれ? 足をふくのをわすれた人!
- 5〜6歳: 探偵さんがパズルを好きなのはなぜ? 手がかりをつなぎ合わせるのが大好きだから!
- 5〜6歳: 探偵さんはどうやってインターホンをおす? ピンポーン、手がかりはありませんかー?
- 7〜8歳: 探偵さんがかくれんぼのめいじんなのはなぜ? いつもみんなを見つけるから!
- 7〜8歳: 探偵さんが算数が得意なのはなぜ? 手がかりを全部たすから!
- 7〜8歳: 探偵さんが好きなおやつは? ほしいも! 犯人のことを「ホシ」って言うからね!
- 7〜8歳: 探偵さんが新しいメガネを買ったのはなぜ? 事件を新しい目で見たかったから!
- 7〜8歳: ネコの探偵が大好きなものは? ニャゾニャゾ(なぞなぞ)!
- 7〜8歳: 探偵さんがいちばん好きなことばは? 「なるほど!」
年齢ごとの楽しみ方
3〜4歳では、場面と音がいちばん大切です。大きなルーペや、口のまわりのクッキーのかすや、ゆめをさがす探偵に笑います。オチがわからなくても心配はいりません。いっしょに笑っていること、それがいちばんの目的です。
5〜6歳になると、「くっきり」と「クッキー」、「推理」と「スイカ」のような、かんたんな音あそびがわかり始めます。ダジャレのしかけを一言で説明してあげるのにぴったりの年齢です。ことばの意味が2つあることに気づくのも、楽しさのひとつです。
7〜8歳は、びっくりさせることや、友だちに話すことが大好きです。「ホシ」と「ほしいも」のダジャレやニャゾニャゾは特に人気で、家の中の事件を使って自分でダジャレを作る子もよくいます。
探偵ダジャレを上手に言うコツ
探偵になりきる
おもちゃのルーペを持って、まじめな顔で、大事件を調べるように小声で話してみましょう。演技がダジャレの半分です。大人もいっしょに遊ぶと、子供はとてもよろこびます。
考える時間をあげる
問いかけのあと、3秒待ってみてください。とんでもない答えでも、子供に予想させます。子供の予想のほうが、本当の答えよりおもしろいことも多いのです。
手がかり探しゲームにする
本物のクッキーやおもちゃを、安全な場所にかくして、子供に探偵役をしてもらいます。手がかりを1つ見つけるたびにダジャレをひとつ言いましょう。探偵ごっこは、集中力、がまん強さ、考える力を育てます。
もっと楽しむために
ダジャレのあとは、本当に遊んでみませんか。Pigúiçaの無料ゲームでは、青い目の子犬ハスキーの冒険を、登録も広告もなしでブラウザで楽しめます。絵をかくのが好きなら、印刷できるぬりえも無料です。ルーペを持った探偵をぬることもできます。アニメのエピソードを家族で見るのもおすすめです。
お話の時間が気に入ったら、Lucas dos Reis Ariemeの絵本「Dogavios:ゆめがいきいきと動き出す場所」もどうぞ。Pigúiçaと友だちのFofuxoが魔法の庭へ出かける、寝る前にぴったりの一冊です。
よくある質問
探偵ダジャレは何歳から楽しめますか?
3歳ごろから、消えたクッキーのような楽しい場面のかんたんなダジャレなら言ってあげられます。ことばの2つの意味がわかるのは5〜7歳ごろなので、「くっきり」や「ホシ」のような音あそびは、その時期のほうがよく伝わります。
子供が笑ってくれませんでした。どうすればいいですか?
だいじょうぶです。「ホシ」や「くっきり」のような、キーになることばをまだ知らないだけかもしれません。一言で説明して、声や身ぶりを大きくしてもう一度言うか、次のダジャレへ進みましょう。笑うことは義務ではなく、いっしょに楽しむ時間がいちばん大切です。
子供といっしょにミステリーのダジャレを作れますか?
もちろんです。なくなったくつしたや消えたクッキーなど、家の中の小さな事件を選んで、へんてこな方法で解決する探偵を想像してみましょう。いちばんおもしろいダジャレはノートに書いておきます。ダジャレ作りは言葉の力と想像力を育て、家族のよい思い出にもなります。

次の冒険を、親子で過ごすひとときに。
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