
次の冒険を、親子で過ごすひとときに。
ここでPigúiçaに出会ったら、その世界のもとになった物語ものぞいてみませんか。イラストを見て、はじまりを読んで、お子さまと一ページずつ楽しむ本を選べます。
子供向けの海賊の笑い話をお探しですか? 短くて、こわくなくて、わかりやすいなぞなぞ風ジョークを25個集めました。年齢別に分けているので、車の中でも、お風呂でも、寝る前でも使えます。海賊らしく大げさな声で「アーッ!」と言うのがコツです。
とっておきの方法は、問題を言ってから2秒ほどためて、そのあと答えを言うことです。このちょっとした間が、笑いの半分をつくります。
3歳・4歳向けの海賊の笑い話
この年ごろは、おもしろい音とびっくりで笑います。子供がよく知っている言葉を使った、とても短い話を選びました。
- 海賊の船長の朝のあいさつは? 「おはヨーソロー!」
- 海賊が好きな鳥は? オウム。船長のまねをするのが得意で、オウム返しだから。
- いつも怒っている船の道具は? いかり。
- 風を受けた帆がよろこんで言うことは? 「ほー!」
- 海賊船を見て、イカが言ったことは? 「イカす船だなあ!」
- 海賊のくしゃみは? 「アーッ、ハックション!」
- 海賊船にいつも乗っている、横歩きの船員は? カニ。
- 海賊の犬の名前は? キャプテン・ワンワン!
5歳・6歳向けの海賊の笑い話
ここからは、海や宝にまつわる簡単な言葉あそびが入ります。すぐにわからなくても大丈夫。ゆっくり言いなおして、どこがおもしろいのか言葉で教えてあげましょう。意味がわかることも楽しみのひとつです。
- 海賊が算数が得意なのはなぜ? 宝をたし算して、地図をわり算できるから。
- 海賊が病院に行ったのはなぜ? 船よいで、頭の中までグルグルしたから。
- 海賊が図書館ですることは? 本に乗りこむ。
- 海賊のオウムがかくれんぼでいつも負けるのはなぜ? 「ここだよー!」と大声で言うから。
- 海賊が好きな歌は? 「うみ」。もちろん「アーッ」のところは大声で。
- 海賊がひみつをまもれないのはなぜ? オウムがみんなに話してしまうから。
- 海賊の子供がお母さんに何と言った? 「ママ、今日はひらがなスープがいい! 『か』だけ入れてね。かいぞくの『か』だから!」
- 海賊は宝が自分のものだとどうやって知る? 地図のバツ印に名前が書いてあるから。
- 宝を見つけた海賊が好きな魚は? タイ。だって「めでタイ」から。
7歳・8歳向けの海賊の笑い話
大きくなると、なぞなぞやおおげさな話、二重の意味のある話も楽しめます。答えを言う前に、子供に考えさせてあげましょう。
- 海賊がいちばん好きな言葉は? 「アーッ!」 二番目に好きな言葉も「アーッ!」
- なぞなぞ:見つけるほど重くなるのに、ぜんぜん文句を言わないものは? 宝箱。
- 海賊がぐっすりねむれるのはなぜ? 眼帯がもう片方の目をつぶってくれているから。
- 海賊はどうやって手紙をおくる? 海の郵便で、ビンの中に入れて。
- 海賊船の旗がいつもごきげんなのはなぜ? ドクロが一日じゅうニコニコ笑っているから。
- 風がやんだとき、海賊は何をした? みんなで帆にフーフー息をふきかけた。10分後、全員がクラクラ。
- 海賊は、はずかしがりやの魚に何と言った? 「からから出ておいで、なかま!」
- 海賊が「あいうえお」を最後まで言えないのはなぜ? 「あ」のところで、いつも「アーッ!」と言ってしまうから。
海賊の笑い話を子供に話すコツ
タイミングを選びましょう。子供はリラックスしているときによく笑います。おやつの時間、お風呂、スーパーの行列などがぴったりです。やさしい話から始めて少しずつむずかしくすると、子供は「わかるようになった」と感じられます。
気に入った話は何度もくりかえしましょう。子供は同じ話を10回聞くのが大好きで、くりかえすたびに言葉が頭に残ります。
声は低くしゃがれた海賊の声で、でも大声はださないように。「アーッ!」とへんな顔を大げさにやってみてください。小さい子は、話よりもあなたの海賊の顔で笑います。それでじゅうぶんです。
子供にも話してもらいましょう。意味が通らなくていいので、自分だけの海賊の笑い話を作ってもらいます。自分の話で笑うことは、言葉に自信をつける第一歩です。
おうちで宝さがしごっこをしても楽しいです。かならず大人がそばにいて、メモと簡単な地図を入れた紙の「宝箱」をかくします。もっと笑いたいときは、動物の笑い話もおすすめです。海賊の話とよく合います。
笑ったあとは、「Dogavios(ドガビオス)」の本に出てくる青い目のハスキーの子犬、Pigúiça(ピギューサ)が待っています。ブラウザで遊べる無料ゲームは、登録も広告もありません。
よくある質問
海賊の笑い話は何歳ごろからわかりますか?
3歳ごろから、音や海賊のしゃべり方で笑えます。言葉あそびが本当に伝わるのは5、6歳ごろで、ひとつの言葉に二つの意味があるとわかるようになってからです。
子供がわからなかった話は、どう説明すればいい?
雰囲気をこわさないように、ゆっくりもう一度言って、ポイントの言葉を強く言います。そして「この言葉には、ほかにどんな意味があるかな?」と聞いてみてください。たいていは、2回目でわかって笑います。
海賊の笑い話は小さい子でも安心ですか?
はい。この記事の25個はすべて、暴力もこわい内容もありません。出てくる海賊は、おもしろくてちょっとドジで、おしゃべりなオウムが大好きです。

次の冒険を、親子で過ごすひとときに。
ここでPigúiçaに出会ったら、その世界のもとになった物語ものぞいてみませんか。イラストを見て、はじまりを読んで、お子さまと一ページずつ楽しむ本を選べます。

次の冒険を、親子で過ごすひとときに。
ここでPigúiçaに出会ったら、その世界のもとになった物語ものぞいてみませんか。イラストを見て、はじまりを読んで、お子さまと一ページずつ楽しむ本を選べます。