
次の冒険を、親子で過ごすひとときに。
ここでPigúiçaに出会ったら、その世界のもとになった物語ものぞいてみませんか。イラストを見て、はじまりを読んで、お子さまと一ページずつ楽しむ本を選べます。
ハロウィンのなぞなぞやジョークで、怖がらずに笑える時間を作りませんか?ここでは、おばけ、かぼちゃ、魔女、やさしいモンスター、夜の動物たちのジョーク20個と、なぞなぞ10問、あわせて30問を紹介します。血も、びっくりさせる怖さも、だれかを笑いものにするネタもなし。ハロウィンは10月31日。日本でも、仮装やパーティーを楽しむ行事としてすっかりおなじみになりました。今からいくつか覚えれば、パーティーでいちばんおもしろい人になれます。
始める前にひとつアドバイス。問題を読んだら少し間をおいて、子供に答えを考えてもらいましょう。子供の答えのほうがジョークよりおもしろいこともよくあって、そこで家族みんなが大笑いします。
おばけのジョーク
おばけは、夜の始まりにぴったりのキャラクター。白くて、ふわふわういていて、ジョークの中では怖いというより、ちょっとおっちょこちょいです。
- おばけが「うらめしや〜」と出てきました。どういう意味?「裏(うら)の、めし屋(や)さんに、ごはんを食べに来ました〜」
- おばけの大好物は?冷ややっこ(ひややっこ)。食べると、ヒヤッとするから!
- おばけがうそをつけないのは、どうして?体がすけすけで、心の中まで見えちゃうから。
- おばけの子供が、お母さんに聞いたことは?「ママ、人間って、ほんとうにいるの?」
- おばけが雨の日に出かけないのは、どうして?シーツがちぢんだら、こまるから。
かぼちゃと魔女のジョーク
にっこり笑うかぼちゃと、ほうきに乗った魔女は、飾りつけの主役。ここでは、ちょっとゆかいな一面を見せてくれます。
- 中にろうそくを入れてもらったかぼちゃの気持ちは?「なんだか、心の中までぽかぽか!」
- かぼちゃが美容院に行ったのは、どうして?頭のヘタが、ぼさぼさだったから。
- かぼちゃがいちばん好きなおやつは?もちろん、かぼちゃプリン。ちょっぴり、自分のことが大好きなんです。
- 魔女が、そうじきじゃなくて、ほうきに乗るのはどうして?そうじきだと、コードが短くて遠くまで飛べないから。
- 魔女が、いつも時間どおりに着くのはどうして?ほうきは空を飛ぶから、渋滞(じゅうたい)にまきこまれないの。
やさしいモンスターのジョーク:ドラキュラ、ミイラ、がいこつ
ハロウィンのモンスターだって、いい子になれます。ここでは、ドラキュラは歯みがきに夢中、ミイラは遅刻ばかり、がいこつはいつものんびりです。
- ドラキュラが大好きな飲み物は?トマトジュース!ビタミンたっぷりで、健康的。
- ドラキュラが毎週、歯医者さんに行くのはどうして?パーティーの写真で、きばをピカピカに光らせたいから。
- ミイラがいつも遅刻するのは、どうして?包帯(ほうたい)をまくのに、時間がかかりすぎるから。
- ミイラの大好物は?春巻き(はるまき)!自分とそっくりに、ぐるぐるまかれているから。
- がいこつが、いつも寒がりなのはどうして?体がすかすかで、風がぴゅーっと通りぬけるから。
ハロウィンの動物ジョーク
コウモリ、黒ネコ、クモ、フクロウは、どの飾りつけにも出てくる常連。仮装したワンちゃんも忘れちゃいけません。絵本『Dogavios』のハスキーの女の子、ピギーサも、もう衣装を決めました。
- 雨の日にコウモリが持っていくものは?こうもりがさ!(黒くて大きなかさのことを、昔はこう呼びました)
- ハロウィンパーティーに来た黒ネコのひとことは?「ニャンて楽しいパーティーなの!」
- 空にぷかぷかうかんでいるクモは?雲(くも)!
- おばけに変身したピギーサのあだ名は?「ワンぱくおばけ」!
- フクロウがハロウィンに持ってきたものは?お菓子を入れる、ふくろ(袋)!
ハロウィンのなぞなぞ:なーんだ?
なぞなぞは小さな子にぴったり。答えはみんなが知っているもので、飾りつけの中から指さして見つけられます。ゆっくり読んで、子供がつまったらヒントを出してあげましょう。
- オレンジ色で、中にろうそくがあって、夜のあいだずっとにこにこしているもの、なーんだ?ジャック・オー・ランタン(ハロウィンのかぼちゃ)
- 羽がないのに空を飛んで、いつも魔女といっしょのもの、なーんだ?ほうき
- 昼間はさかさまにぶらさがって眠り、月が出ると目をさますもの、なーんだ?コウモリ
- 足が8本あって、レンガを使わずに自分の家を作るもの、なーんだ?クモ
- まっ白で、ふわふわういていて、「ばあ!」しか言えないもの、なーんだ?おばけ
- 骨がたくさんあって、いつもにっこり笑っているもの、なーんだ?がいこつ
- 体じゅうぐるぐるまかれているのに、プレゼントじゃないもの、なーんだ?ミイラ
- からっぽでパーティーに行って、いっぱいになって帰ってくるもの、なーんだ?お菓子のふくろ
- 黒くて、先がとがっていて、魔女の頭の上にいるもの、なーんだ?とんがりぼうし
- まんまるで夜空に光り、ハロウィンの絵にかならず出てくるもの、なーんだ?満月(まんげつ)
ハロウィンでのジョークの使い方
パーティーで:お菓子の前に、ジョーク大会をしましょう。子供が小さな紙を1枚引いて問題を読み(大人に手伝ってもらってもOK)、みんなで答えを当てます。当たった人が次の問題を選びます。午後をもっと楽しむなら、怖くないハロウィンの遊びもどうぞ。
お菓子のふくろに:小さなカードの表にジョーク、裏に答えを書いて、お菓子といっしょに入れましょう。子供がカードに色をぬれば、もっとすてきになります。無料のぬりえを印刷して切りぬけば、カードの表紙になります。
お弁当にひとこと:ハロウィンの週は、毎日ひとつなぞなぞを入れて、答えは折りたたんだ内側に書いておきます。子供はお昼の時間に答えを見つけて、友だちに出題します。まだ字が読めない子には、答えを絵でかいてあげましょう。かぼちゃ、コウモリ、お月さま。
10月31日がすぎても笑いたい?一年じゅう楽しめる家族で笑える子供向けジョークも用意しています。
よくある質問
ハロウィンのジョークは、小さな子を怖がらせない?
おもしろさが怖さではなく、キャラクターのおっちょこちょいなところにあれば大丈夫。このリストでは、おばけもドラキュラもがいこつも、みんなやさしいキャラクターです。3歳から5歳の子には、かぼちゃや動物のジョーク、なぞなぞから始めましょう。答えがわかりやすく、目に見えるものだからです。
子供は何歳ごろからダジャレがわかるの?
ペースはひとりひとりちがいます。小さな子は「ニャンて楽しい」や「ワンぱくおばけ」のような、ことばの響きだけで笑います。幼児期の終わりごろになると、ことばのしかけに気づく子が増え、大人にジョークを説明するのが大好きになります。
ハロウィンはいつ?
多くの国で10月31日にお祝いされ、楽しみ方は場所によっていろいろです。仮装をしたり、かぼちゃを飾ったり、お菓子を配ったり、家で遊ぶだけの夜にしたり。日本では、仮装やパーティーを楽しむ行事として広まりました。ジョークは、どんなハロウィンでも、ハロウィンでなくても楽しめます。

次の冒険を、親子で過ごすひとときに。
ここでPigúiçaに出会ったら、その世界のもとになった物語ものぞいてみませんか。イラストを見て、はじまりを読んで、お子さまと一ページずつ楽しむ本を選べます。

次の冒険を、親子で過ごすひとときに。
ここでPigúiçaに出会ったら、その世界のもとになった物語ものぞいてみませんか。イラストを見て、はじまりを読んで、お子さまと一ページずつ楽しむ本を選べます。