
次の冒険を、親子で過ごすひとときに。
ここでPigúiçaに出会ったら、その世界のもとになった物語ものぞいてみませんか。イラストを見て、はじまりを読んで、お子さまと一ページずつ楽しむ本を選べます。
お医者さんや歯医者さんのジョークは、診察の前のハグのようなものです。子どもが笑ってリラックスし、病院もやさしい場所だと感じられるようになります。ここでは、お医者さん、歯医者さん、注射、病院についての短い20個を、クイズの形で集めました。こわいものはひとつもなく、1分でおわります。車の中、まち合い室、ねる前に読んであげてください。
お医者さんと歯医者さんの子ども向けジョーク20選
- 本が病院に行ったのはなぜ? せなかがいたかったから。
- 歯医者さんが歯になんて言った? ちょっとピカピカにするだけだから、安心してね!
- バナナが病院に行ったのはなぜ? ちょっとフニャフニャだったから。
- 注射がうでになんて言った? すぐ終わるよ。チクッとしたらバイバイ!
- 歯医者さんがいつも元気にへんじをするのはなぜ? へんじがいつも「は〜い」、歯だけにね。
- 牛が病院に行ったのはなぜ? せきがモーモーとまらなかったから。
- たいおんけいが子どもになんて言った? きみのおなかの中、きょうは晴れだよ!
- 歯医者さんがマスクをするのはなぜ? きみのダジャレで笑っているのを、かくすため。
- くまがお医者さんになんて言った? 先生、はちみつがほしくてたまらないんです。病気ですか? お医者さんは答えました。それはただのおやつの時間です。
- ガイコツが歯医者さんをこわがらないのはなぜ? いつもにっこり歯を見せているから。
- トマトが病院に行ったのはなぜ? はずかしくて赤くなりすぎたから。
- はぶらしがはみがきこになんて言った? きみがいないと、つまらないよ!
- とけいが病院に行ったのはなぜ? チクタクが元気なかったから。
- ねこがじゅういさんになんて言った? 先生、ニャーがのどにつまってます!
- まち合い室がしずかなのはなぜ? みんなが、おりこうに待っているから。
- 世界で一番はやい薬は? ハグ。先生が、注射なしでしてくれるよ。
- 歯医者さんの大すきな歌は? ゴシゴシ、ゴシゴシ、歯を一本ずつ。
- ばんそうこうがひざになんて言った? だいじょうぶ、カラフルなハグをあげるね!
- お医者さんが白い服なのはなぜ? 歯医者さんのまっ白な歯と合わせるため。
- えがおが歯医者さんになんて言った? ピカピカにしてくれて、ありがとう!
診察の前のユーモアの使い方
ジョークに一番いいのは、子どもの緊張が大きくなる前です。前の日の夕ごはんやお風呂の時間に、2つか3つ声に出して読んでみましょう。当日は、行く途中に1つ話して、お子さんにも1つ話してもらいます。子どもが大人を笑わせると、こわい気持ちが少しずつ小さくなります。
いっしょに新しいジョークを作るのもおすすめです。「注射器がしゃべれたら、なんて言う?」「つかれた歯の面白い名前は?」と聞いてみましょう。上手でなくてかまいません。病院を遊びにかえて、そこはお子さんをたいせつにしてくれる場所だと伝えることが目的です。
ほかにも気持ちを落ち着ける方法
ユーモアは、じゅんびと合わせるとよく効きます。何が起こるのか、本当のことを短い言葉で説明しましょう。お医者さんは心臓の音をきいて、のどを見ます。歯医者さんは歯をかぞえます。いたい可能性があるなら「いたくないよ」と約束せず、「ちょっとチクッとするけど、すぐ終わるよ」と話しましょう。
おうちで病院ごっこをするのも効果的です。お子さんが先生になってぬいぐるみを診察し、そのあと役を交代します。まち合い室では、ブラウザで遊べて登録も広告もないPigúiçaの無料ゲームで、気分転換もできます。ぬりえを1まい持っていって、順番を待つあいだに手を動かすのもいい方法です。
診察のあとは、お祝いをしましょう。ほんとうの「えらかったね」、公園の散歩、ねる前のお話は、病院が楽しく終わることを教えてくれます。キャラクターが好きな子には、青い目のハスキーの子犬Pigúiçaがいます。Pigúiçaってだれ?を読んでおくと、勇気を出すときの友だちになってくれます。
どうして笑うと楽になるの?
笑うと肩の力がぬけて、呼吸のリズムが変わり、心配ごとから気がそれます。小さな子にとって、答えがおバカなジョークは、そこがこわい場所ではないと知る方法でもあります。子どものユーモアは、ことば遊びやありえない場面でできているので、上のジョークには、子どもがよく知っているものやどうぶつが出てきて、最後はいつもやさしい終わり方です。
まだ字を読めない子には、ジョークをお芝居にしましょう。大人が質問し、子どもがとんでもない答えを言い、そのあとで本当の答えを教えます。まちがった答えのほうが、元のジョークよりおもしろいことがよくあります。
よくある質問
何歳からなぞなぞ形式のジョークがわかる?
4歳か5歳ごろから楽しめる子が多いです。リズムが追いやすいからです。それより小さい子には、音あそびやおかしな場面のほうが合います。子どもによって違うので、何で笑うかを見てあげてください。
ジョークを話しても、まだこわがるときは?
それは自然なことです。ジョークは雰囲気をやわらげますが、話をして気持ちを受けとめ、じゅんびをする代わりにはなりません。こわがりが強い、または何度も続くときは、医療の方に、診察をやさしくする方法を相談してみてください。
診察室でジョークを話してもいい?
先生が良いと言い、場面が合えばだいじょうぶです。多くのお医者さんや歯医者さんは、子どもがリラックスしているのを喜びます。診察のはじめのジョークは、みんなの緊張をほぐしてくれます。

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