
次の冒険を、親子で過ごすひとときに。
ここでPigúiçaに出会ったら、その世界のもとになった物語ものぞいてみませんか。イラストを見て、はじまりを読んで、お子さまと一ページずつ楽しむ本を選べます。
子供はなんでも聞きたがります。なかでも動物の「どうして?」は最高です。ここでは、子供向けの動物クイズを15問そろえました。どれも短くて楽しい答えつきで、朝ごはんのときも、車の中でも、寝る前にも、声に出して読めます。
よく知られた事実だけを使い、むずかしい数字は出しません。もっと知りたがったら、すばらしいことです。いっしょに調べるチャンスです。
こうら・から・とげをもつ動物
まずは、自分を守るものをいつも持ち歩いている動物たちです。
- カメの甲らは何のためにあるの? とてもじょうぶなよろいのように、体を守ります。危ないときは、頭と足を中に引っこめます。
- カメは甲らから出られるの? 出られません!甲らは体の一部で、ほねとつながっています。ぬいでハンガーにかけられる上着ではないのです。
- カタツムリはどうして家を背負っているの? からがやわらかい体を守り、しめりけをためるのを助けます。ちょっとびっくりすると、中にかくれます。
- アルマジロはどうしてよろいを着ているの? かたいこうらが、ちょっかいを出す相手から守ってくれます。まるくなって、ボールのようになるアルマジロもいます。
- ハリネズミのとげは何のためにあるの? 身を守るためです。あぶないと感じると、まるくなってとげを外に向けるので、だれも近づきたくなくなります。
首・鼻・しっぽが特別な動物
つぎは、体のある部分がとくべつな動物たちです。
- キリンはどうして首が長いの? ほかの動物がとどかない、木の高いところの葉っぱを食べるためです。高いところからは遠くまで見わたせます。
- ゾウの鼻は何のためにあるの? 鼻と手がひとつになっています!においをかぎ、食べ物をつかみ、水を飲み、背中に水をかけてシャワーまでします。
- カメレオンはどうして色が変わるの? かくれるためだけではありません。落ち着いているか、おこっているかを色で伝え、ほかのカメレオンとおしゃべりもします。
- ネコはどうしてゴロゴロ言うの? ひざの上でうれしくて、あったかいからのことが多いです。でも、落ち着くためにゴロゴロ言うこともあるので、体のほかの様子も見てあげましょう。
- 犬はどうしてしっぽをふるの? しっぽは話すための方法です。たいていは喜びのしるしですが、いつもとは限りません。知らない犬にはゆっくり近づいて、先に大人に聞きましょう。
海と空の動物
さいごは、水の中でくらす動物と、空を飛ぶのが大好きな動物です。
- クジラは水の中で息をするの? しません。クジラはほ乳類なので、水面に上がって、頭の上の穴から空気を吸います。
- タコのすみは何のためにあるの? にげるためのわざです。水の中にまっ黒な雲をはき、敵が見えなくなっているあいだにタコはにげます。
- 鳥はどうやって飛べるの? 強い翼と軽い羽、重くない体を持っています。羽ばたくたびに、鳥は空中で体をささえます。
- コウモリはどうしてさかさまにねるの? かくれた場所にぶら下がって休むのが、コウモリのやり方です。コウモリは、本当に空を飛べる、ただひとつのほ乳類です。
- フクロウはどうしてあんなに首が回るの? 目が顔にくっついていて、わたしたちのようには動きません。そのかわり首がとてもやわらかく、頭を回してまわりを見ます。
今日のクイズごっこ
このリストの使い方でおすすめなのは、家族で「今日のクイズ」をすることです。かんたんで、数分で終わります。
ひとつ選んで、問題だけを読み、答えは言いません。みんながそれぞれ予想を言います。どんなに変な予想でも拍手です。そのあと答えを読んで、だれがいちばん近かったかを見てみましょう。
楽しさを広げたいなら、今日の動物の絵を子供にかいてもらいましょう。無料の印刷できる塗り絵も役に立ちます。想像の世界をもっと楽しみたいときは、Pigúiçaの無料ゲームがブラウザで遊べます。登録も広告もありません。
大昔の動物が気になったら、子供向け恐竜のふしぎもどうぞ。動物が出てくるお話が好きなら、ハスキーのPigúiçaと友だちのFofuxoが魔法の庭で冒険する本『Dogavios』を見てみてください。
動物の話をするときのコツ
まず子供に質問させて、答えは短い言葉で返しましょう。長い説明より短い答えのほうが、子供は集中します。動物のまねをして、ゾウの声やカメのゆっくりした歩きかたをやってみてください。子供は笑いながら学びます。公園や牧場に行ったときは、動物を遠くから落ち着いて観察し、かならず大人がそばにいるようにしましょう。
よくある質問
何歳向けのクイズですか?
3歳から8歳までよく合います。小さい子は動物や鳴き声を楽しみ、大きい子は理由をくわしく知りたがります。
子供の質問に答えられなかったらどうすればいいですか?
だいじょうぶです。知らないと伝えて、本や信頼できるサイトでいっしょに調べましょう。大人も学ぶ姿を見せるのは、とても大切な教えです。
自分で問題を作ってもいいですか?
もちろんです。お隣のネコや窓にとまった小鳥など、子供が気になったものを問題にしてみてください。生活に近いほど、子供は夢中になります。

次の冒険を、親子で過ごすひとときに。
ここでPigúiçaに出会ったら、その世界のもとになった物語ものぞいてみませんか。イラストを見て、はじまりを読んで、お子さまと一ページずつ楽しむ本を選べます。