
次の冒険を、親子で過ごすひとときに。
ここでPigúiçaに出会ったら、その世界のもとになった物語ものぞいてみませんか。イラストを見て、はじまりを読んで、お子さまと一ページずつ楽しむ本を選べます。
子ども向けのおとぎ話のなぞなぞをお探しですか。ここでは、ももたろう、かぐやひめ、おに、おしろ、りゅう、かえる、まほうのつえ、そしてまほうのにわのPigúiçaとFofuxoまで、20問を答えつきで紹介します。年齢別に分けてあるので、まずはかんたんなヒントから始めて、お子さんがもっと遊びたがったら一段むずかしくしてみてください。
おとぎ話のなぞなぞ20問
なぞなぞはゆっくり、ふしぎな声で読んで、考える時間を少しあげましょう。つまずいたら、大事なヒントをもう一度言うか、しぐさで助けます。おおかみのまねで遠ぼえをしたり、かえるのようにぴょんととんだりするのも、りっぱな答えです。ヒントをもらって正解しても、ちゃんと勝ちです。
3・4さい
- わたしはかがやくかんむりをかぶって、おしろにすんでいるよ。だれでしょう。おひめさま。
- わたしは大きな耳ととがった歯をもっていて、三びきのこぶたのおうちをふきとばしたよ。だれでしょう。おおかみ。
- わたしは池にすんでいて、「ゲロゲロ」となき、石から石へぴょんととぶよ。だれでしょう。かえる。
- だれかがわたしをふると、星がキラキラ出てきて、まほうがはじまるよ。なんでしょう。まほうのつえ。
- わたしは青い目の子犬のハスキーで、まほうのにわにすんでいるよ。だれでしょう。Pigúiça。
- わたしは大きくて、つばさがあって、お話の中で口から火をふくよ。だれでしょう。りゅう。
5・6さい
- 石がきと高い天守があって、まわりにはほりがあるよ。なんでしょう。おしろ。
- 頭にとがったつのが二本あって、とらがらのパンツをはき、かなぼうをもっているよ。だれでしょう。おに。
- わたしはPigúiçaのいちばんの友だちで、まほうのにわの花のあいだでいっしょに遊ぶよ。だれでしょう。Fofuxo。
- おばあさんが川でひろった大きなももから生まれて、いぬ・さる・きじをつれて、おにたいじに行ったよ。だれでしょう。ももたろう。
- わたしは足がとてもはやいのに、とちゅうでおひるねをして、かめに負けてしまったよ。だれでしょう。うさぎ。
- ももたろうが、おともをなかまにするときにあげた、まるくてあまいおだんごだよ。なんでしょう。きびだんご。
- 雪の日に、おじいさんがかさをかぶせてくれたよ。そのおれいに、夜、おもちやおこめをはこんできたよ。だれでしょう。かさじぞう。
7・8さい
- わたしは竹の中から生まれて、大きくなると、月の都へかえっていったよ。だれでしょう。かぐやひめ。
- わたしはかめをたすけて、りゅうぐうじょうへ行ったよ。もどってたまて箱をあけたら、おじいさんになってしまった。だれでしょう。うらしまたろう。
- わたしは親ゆびほどの大きさだけど、ぬいばりの刀をもって、おわんのふねで京の都へ行ったよ。だれでしょう。一寸ぼうし。
- かにが、おにぎりとかきのたねを取りかえたら、おいしいかきがなったよ。でも、さるにいじわるをされて、くり・はち・うすが、かにの仲間になって、しかえしをしたよ。このお話の名前は。さるかに合戦。
- わたしの愛犬がここほれと鳴いた所から、こばんが出てきたよ。灰をまくと、かれ木に花がさいたよ。だれでしょう。花さかじいさん。
- わたしははたを織るとき、「のぞかないでください」とお願いしたよ。おじいさんに助けられたつるだよ。このお話の名前は。つるの恩がえし。
- わたしはおのをかついで、森でくまとすもうをとるよ。赤いはらがけがトレードマークだよ。だれでしょう。金太郎。
年齢ごとの遊び方
3・4さいのうちは、ヒントを一つだけにして、体で答えさせてあげてください。おおかみの遠ぼえやかえるのジャンプも、もう答えのうちです。同じなぞなぞを何回でもくり返しましょう。くり返すことが、この年ごろの学び方です。
5・6さいは、ヒントを二つ、一つずつ出します。まず場所(おしろ、森、池)、次にそのキャラクターがすること。このやりとりが、勉強っぽくならずに、集中力と記憶力をきたえます。
7・8さいは、役わりをこうたいしてみましょう。お子さんがなぞなぞを読んで、大人が答えます。一、二回わざとまちがえると、大人を直すのが大好きな子どもたちは大よろこびで、音読の練習にもなります。
なぞなぞのアレンジと作り方
この中のなぞなぞは、どれもお子さんの好きなキャラクターにかえられます。いつも同じ三つの手順で作ります。
一つめは、場所のようにはっきり目に見えるヒント。二つめは、そのキャラクターだけがすること。三つめは、さいごの質問「だれでしょう」です。小さい子には、最初の二つだけにして、絵やおもちゃを見せてあげましょう。
かんたんにしたいときは、お話を、お子さんの毎日のこと(家の犬、公園、保育園)にかえます。むずかしくしたいときは、キャラクターの名前をかくして、お話の題名もたずねます。
お子さんにも自分のなぞなぞを作らせて、よくできたものを小さなノートに書きとめましょう。そのうち、家族だけのなぞなぞ集ができあがります。おじいちゃんやおばあちゃんへのすてきなプレゼントにもなります。
遊びのつづきに
なぞなぞのあとは、無料で印刷できるぬりえがぴったりの休けいです。当てたばかりのおしろやりゅうを、お子さんがぬります。Pigúiçaの無料ゲームは、ブラウザーで動き、登録も広告もありません。青い目のハスキーのことをもっと知りたいときは、Pigúiçaってだれ?を読んでください。
ねる前には、Lucas dos Reis Ariemeの本『Dogavios』が、Pigúiçaと友だちのFofuxoを、まほうのにわへつれていきます。
よくある質問
何さいからなぞなぞができますか。
3さいごろからです。ヒントが目に見えるもので、しぐさや絵がそえてあれば大丈夫です。5さいになると、二つのヒントを続けて聞けるようになります。かんたんなものから始めて、少しずつ難しくしてください。
お子さんがそのお話を知らないときは?
心配いりません。お話を二、三文で話してから、なぞなぞをもう一度言いましょう。なぞなぞがお話の入り口になって、お子さんが全部の物語を聞きたがります。
テストのようにならないようにするには?
つまずいたら、えがおで答えを教えてあげて、点数はつけないでください。目的は、いっしょに考えて、いっしょに笑うことで、全部正解することではありません。きょうみがなくなったらやめて、また別のときにやりましょう。

次の冒険を、親子で過ごすひとときに。
ここでPigúiçaに出会ったら、その世界のもとになった物語ものぞいてみませんか。イラストを見て、はじまりを読んで、お子さまと一ページずつ楽しむ本を選べます。

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