
次の冒険を、親子で過ごすひとときに。
ここでPigúiçaに出会ったら、その世界のもとになった物語ものぞいてみませんか。イラストを見て、はじまりを読んで、お子さまと一ページずつ楽しむ本を選べます。
家族みんなが笑える、子供向けのママとパパのジョークをお探しですか。ここには短くて安心な25個のジョークを、ママの話、パパの話、2人そろっての話の3つに分けて集めました。どれも答えつきで、食事中、車の中、寝る前にぴったりです。
コツは簡単です。問題を読んで、3秒ほど待ち、子供に答えを考えさせましょう。まちがった答えのほうが本物の答えよりおもしろいこともあります。いっしょに笑うことがいちばん大切です。
ママのジョーク
動物やお菓子、ダジャレ、そしておなじみの「いたいの、とんでけ」まで9個。聞いた子供は大切にされていると感じて、ママも笑顔になります。
- ママはどうして背中にも目があるの? 散らかっているのを、後ろ向きでも見のがさないため!
- ふくろうのママが寝る前に言うことは? 「ホーホー言うのはもうおしまい、そろそろねるホー!」
- 子供にいちばん人気のヒーローは? ママ。キスひとつでどんなケガもなおしちゃうから!
- カンガルーのママはどうして忘れ物をしないの? ぜんぶおなかのポケットに入れているから!
- トマトのママが、おくれてきた子に言ったことは? 「トマらないで、早くおいで!」
- ママのがまん強さのてっぺんは? 「あと1冊だけ」と言われて、10冊読んであげること。
- ママが大すきなジャムは? ママレード!
- ねこのママが朝ごはんで言うことは? 「今日はみんなの分のミルクがあるニャ!」
- 世界でいちばんよく効くお薬は? ママの「いたいのいたいの、とんでけ〜!」
パパのジョーク
かくれんぼ、台所、工具、そしてパパの得意なダジャレまで8個。大笑いして「もう1回!」とせがまれるはずです。
- パパはどうしてかくれんぼでいつも負けるの? おなかがカーテンからはみ出しているから!
- パパがいやがるくだものは? パパイヤ!
- パパのいちばん好きなダジャレは? きのう言ったのに、まだ新しいと思っているやつ!
- ペンギンのパパはどうしてゆっくり歩くの? 卵を落としたくないから!
- 「くすぐって」と言った子に、パパはなんて言った? 「おいで、パパの手は羽根みたいだよ!」
- コックさんのパパはどうして高い帽子をかぶるの? 家族の料理長だから!
- いそがしいパパの名場面は? おもちゃを組み立てて部品が余り、「これは飾りだよ」と言うこと!
- パパのいちばん好きな道具は? ハグ。どんな悪い日もなおしてくれるから!
ママとパパそろってのジョーク
家族みんなが同じ部屋にいるときの8個。世界中のパパとママが一度は言ったことのあるセリフも出てきます。
- ママとパパがそろって言うセリフは? 「あとでね」と「早くしなさい」!
- ママとパパはどうして時計みたいなの? いつも「もう時間だよ!」と言っているから!
- ママとパパのさかなは夜に何をする? ねむくなるまで、ならんでスイスイ泳ぐよ!
- ママとパパのいちばん好きなチームは? 家族チーム。ハグでいつも勝つから!
- ママとパパはどうしておやつをかくすの? 子供は見つけると知っているけれど、さがすのが楽しいから!
- 日曜日に早起きすると、ママとパパはなんて言う? 「あと5分だけ寝かせて!」
- しあわせな家族のてっぺんは? 笑いすぎて、犬までジョークを言いたくなること!
- ママとパパがリビングでおどると、どうなる? 子供は、はずかしいのと笑えるのとで、顔がまっかになる!
読み聞かせのコツ
声を変えてみましょう。ママは優しい声、パパは低い声にすると、ぐっとおもしろくなります。子供はそのキャラクターの声が聞きたくて、もう1回とせがみます。
子供に話し手をまかせましょう。話す側になると集中のしかたが変わり、読む練習にもなって自信がつきます。オチをまちがえても、いっしょに笑えばだいじょうぶです。大切なのは完ぺきなジョークではなく、笑い声です。
タイミングも選びましょう。にぎやかなジョークは夕食の前に、キスやハグのようなやさしいジョークは寝る前に向いています。家族のジョークは仲よくなるためのもので、だれかをからかうためのものではありません。
もっと楽しむなら、子供向けの歌をいっしょに歌ったり、家族の絵などの無料のぬりえを印刷したりしてみてください。そのあとはピグイーサの無料ゲームで遊べます。ブラウザですぐ動き、登録も広告もありません。動物が好きなお子さんには、絵本『Dogavios』に出てくる青い目のハスキー、ピグイーサもおすすめです。
よくある質問
ママとパパのジョークは何歳からおすすめですか?
3歳ごろから、動物や愛情のジョークが楽しめます。6歳から8歳になると、ダジャレやオチの意味がよくわかるようになります。年齢だけでなく、その子の笑いのツボで選んでください。
ジョークの意味がわからない子には、どう話せばいいですか?
ゆっくり繰り返して、わからなかった言葉を説明し、声を変えてもう一度話してみましょう。それでもだめなら、次のジョークへ進んでだいじょうぶです。どのジョークもすべての子に合うわけではありません。
パーティーや学校で使ってもいいですか?
もちろんです。どれも短くて安心で、だれかをはずかしめる内容はありません。誕生日会、日曜日の昼ごはん、教室の活動などで、大人が見守りながら楽しめます。

次の冒険を、親子で過ごすひとときに。
ここでPigúiçaに出会ったら、その世界のもとになった物語ものぞいてみませんか。イラストを見て、はじまりを読んで、お子さまと一ページずつ楽しむ本を選べます。