3歳から6歳の子どもと何を観ようか迷っているなら、一緒に楽しめるのはこの10作品です。Bluey(ブルーイ)、それいけ!アンパンマン、しまじろうのわお!、おさるのジョージ、ピングー、ドラえもん、Pocoyo(ポコヨ)、Hey Duggee、ピクサーの短編、そして私たちのアニメであるDogaviosのエピソード。YouTubeで無料です。どれも1話が短く、落ち着いたテンポで、一度にひとつのテーマを扱います。この年齢でいちばん大切なのはそこです。以下では、それぞれの作品が何を届けてくれるか、そして画面を会話のきっかけにする方法を紹介します。
一緒に観るのに向いたアニメの条件
一緒に観ることは、テレビをつけっぱなしにすることとは違います。大人がそばにいると、アニメは話題になります。子どもは質問し、感想を言い、まねをします。それがうまくいくために、いくつかの基準が役立ちます。
- 1話が短い。 5分から12分なら、子どもは最後まで追えて、いつ終わるかもわかります。
- 落ち着いたテンポ。 ゆっくりした場面転換、やさしい音楽、叫び声は少なめ。速すぎるアニメは子どもを興奮させます。
- 1話にひとつのテーマ。 暗いのがこわい、おもちゃを貸す、誰かが恋しい。そうすれば、あとで話しやすくなります。
- 失敗するキャラクター。 子どもは、完璧な誰かを見るよりも、誰かが失敗して立て直すのを見るほうが多くを学びます。
10のアニメと短編
- 1. Bluey(ブルーイ)。 犬の家族を描いたオーストラリアのシリーズ。各話でひとつの遊びと、その中にある家族のテーマを描きます。ユーモアが大人にも子どもにも通じるので、親子ともに大好きな作品です。1話およそ7分。
- 2. それいけ!アンパンマン。 やなせたかしの絵本から生まれた日本の定番。困っている人を助け、みんなで分け合い、ばいきんまんは何度負けても戻ってくる。短いお話がいくつも入っていて、はじめてのアニメにぴったりです。
- 3. しまじろうのわお!。 ベネッセのしまじろうが、友だちと一緒に生活習慣、あいさつ、気持ちの伝え方を学ぶ番組。歌とお話と実写のコーナーが短く区切られていて、3歳や4歳にちょうどよい長さです。
- 4. おさるのジョージ。 好奇心いっぱいのこざるジョージが、黄色い帽子のおじさんと暮らす物語。毎回ちょっとした失敗をして、自分で解決を見つけます。落ち着いたナレーションで、質問の多い子に向いています。
- 5. ピングー。 ペンギンのピングーと家族のクレイアニメ。言葉はほとんどなく、身振りと音だけで物語が伝わります。1話が短く、小さな子でも理解しやすい作品です。
- 6. ドラえもん。 のび太とドラえもんのひみつ道具のお話。5歳、6歳になると、道具の使い方と、それがどう失敗するかを楽しめるようになります。1話ごとに完結し、家族や友だちのテーマが多いです。
- 7. Pocoyo(ポコヨ)。 白い背景に男の子とアヒルとゾウが登場するスペインの作品。セリフがほとんどなく、最初の数年にはとても助かります。
- 8. Hey Duggee。 小さな動物たちのクラブを率いる犬のイギリスのシリーズ。とても短い1話ごとに課題があり、最後にバッジをもらえます。
- 9. ピクサーの短編。 ひな鳥の冒険(Piper)、Lava、ラ・ルーナ、Bao。数分ずつ、セリフはほぼなく、完結した物語と本物の感情があります。あとで話すのにぴったりです。
- 10. Dogaviosのエピソード(私たちのもの)。 YouTubeで無料の短い7話に、青い目のハスキーの子犬ピギッサ(Pigúiça)と友だちのFofuxoが登場します。各話は絵本の一部をたどるので、同じ物語を読んで観ることができます。/desenhosにまとめてあります。このブログ自身のプロジェクトなので、おすすめはその透明性つきです。
