子ども向けの鳥のダジャレを探していますか? ここには、ニワトリ、フクロウ、ペンギン、オウムなどの鳥が出てくる、問いと答えがセットのダジャレを20個用意しました。短くて優しく、車の中から食卓まで声に出して楽しめます。
鳥は、どの子どもにとってもなじみのある生きものです。公園のハト、朝に鳴くニワトリ、池のカルガモの親子。だから鳥のダジャレはすぐ覚えられて、たくさん笑いが生まれます。
鳥のダジャレの話し方
答えの前に少し間をあけると、ダジャレはぐっと面白くなります。問いを言って、1秒待って、子どもに考えさせてから、オチを発表しましょう。
3歳と4歳には、ゆっくり話して、答えをいっしょに言ってみてください。5歳から8歳は、まず自分で考えさせて、そのあと役割を交代し、子どもが問題を出す番にします。
鳥の鳴き声をまねると、さらに盛り上がります。ちょうどいいタイミングの「コケコッコー」や、大げさな「ガーガー」で、どんなダジャレも小さな劇に変わります。
笑える鳥のダジャレ20個
1個ずつ、急がずに読んであげてください。もしウケなかったら、次に進みましょう。目的は笑いと楽しい雰囲気で、完璧な反応ではありません。
- 農場の目覚まし時計になる鳥は? ニワトリ。電池がなくても、みんなを起こしてくれるから。
- お庭にいる鳥と書く鳥は? ニワトリ。庭にいる鳥で「にわとり」だよ。
- どうしてフクロウは縁起がいいの? 「苦労しない」で「不苦労」、「福が来る」で「福来る」とも読めるから。
- ペンギンはどうしておしゃれなの? 生まれたときから、タキシードを着ているから。
- 人のまねが大好きな鳥は? オウム。だから、まねして言い返すことを「オウム返し」というんだよ。
- 高いところが大好きな鳥は? タカ。だって、いつも「タカ」いところにいるからね。
- ワシが物をぎゅっとつかむことを、なんていう? 「わしづかみ」。
- カラスのお母さんの呼び方は? 「カァーさん」。
- ハトが豆でっぽうをくらうと、どんな顔になる? ポカーンとした顔。「鳩が豆鉄砲を食ったよう」というよ。
- ツバメが人の家に巣を作るのはなぜ? いつでも「ただいま」と言って帰れるように。
- ダチョウが走るのがはやいのはなぜ? 「ダ、ちょうはやい」からだよ。
- 背中にネギをのせて歩いてくる鳥は? カモ。「カモがネギをしょってくる」ともいうよ。
- ツルがつるつるの氷の上を歩くと? ツルッとすべる。
- ペリカンが忘れ物をしないのはなぜ? 荷物はぜんぶ、くちばしのバッグに入れているから。
- フラミンゴが片足で立っているのはなぜ? もう片方の足は、お休み中だから。
- 森で「トントントン」と木をたたく鳥は? キツツキ。まるで、工事の大工さんみたい。
- 鳥がお店で最初に言うことばは? 「トリあえず、これください」。
- ひよこが卵から出てきて言ったことは? 「わあ、あの部屋、せまかったなあ」。
- ハクチョウはなぜダンスが上手なの? 湖の上を、おどっているみたいにすいすい進むから。
- Pigúiçaは、小鳥を見るとどうする? しっぽをふって、じっと静かに見つめるよ。
