
次の冒険を、親子で過ごすひとときに。
ここでPigúiçaに出会ったら、その世界のもとになった物語ものぞいてみませんか。イラストを見て、はじまりを読んで、お子さまと一ページずつ楽しむ本を選べます。
子どもが楽しめるスポーツなぞなぞをお探しですか? サッカーや水泳からバレーボール、体操、かけっこまで、答え付きで20問そろえました。3つのレベルに分けてあるので、やさしい問題から始めて、お子さんが乗ってきたら少しずつ難しくしてみてください。
スポーツなぞなぞ20問
ヒントをゆっくり読んで、お子さんが考える時間をとってから答えを見せましょう。困っているときは、ヒントをもう一度読んで、スポーツをする場所(コート、プール、道路)やボールを使うかどうかなどを足してあげてください。
やさしい(3歳から5歳)
- わたしは丸くて、芝生をころがります。みんながわたしを追いかけて、けりたがります。なーんだ? 答え:サッカーボール。
- 水の中でやります。足をバタバタ、腕をぐるぐる、プールの底につかずに、こっちからあっちまで進みます。なーんだ? 答え:水泳。
- わたしはネットの奥にいます。ボールがわたしに入ると、みんなが大きな声で「やったー!」とさけびます。なーんだ? 答え:ゴール。
- わたしには車輪が2つ、ペダルとハンドルがあります。あなたがこぐと、わたしはおさんぽに連れていきます。なーんだ? 答え:自転車。
- 頭の上でまわして、ぴょん、ぴょん、ぴょんととびます。ひっかからずにとべるかな? なーんだ? 答え:なわとび。
- わたしは高いところにある、あみのついた輪っかです。大きなオレンジ色のボールがわたしを通ると、点が入ります。なーんだ? 答え:バスケットボールのゴール。
- わたしは小さな車輪がついていて、あなたの足にはきます。友だちといっしょに、すいーっとすべります。なーんだ? 答え:ローラースケート。
ふつう(5歳から7歳)
- コートの真ん中に、高いネットがあります。ボールはネットの上をこえていき、自分のほうのゆかに落としてはいけません。なーんだ? 答え:バレーボール。
- みんなが同じ線から「よーい、どん!」で走り出して、先にゴールのテープを切った人が勝ちです。なーんだ? 答え:かけっこ。
- わたしは4つの小さな車輪がついた板です。のる人はわたしの上に立って、技を決めます。なーんだ? 答え:スケートボード。
- マットの上でくるんと回ったり、平均台でバランスをとったりします。リボンやカラフルなボールを使うこともあります。なーんだ? 答え:体操。
- グローブをはめた人と、バットをもった人がいます。投げられたボールを打って、ダイヤモンドをぐるっと一周します。なーんだ? 答え:野球。
- わたしは試合をしきる人の口にくわえられています。わたしがピーッと鳴ると、みんな止まります。なーんだ? 答え:審判のホイッスル。
- 勝った人の首にかけられます。金色、銀色、銅色があります。なーんだ? 答え:メダル。
チャレンジ(7歳から8歳)
- わたしはとても長い走る競技で、42キロもあります。ゴールした人には大きな拍手がおくられます。なーんだ? 答え:マラソン。
- 運動会でおなじみ。4人のチームで、走り終わった人が次の人にバトンをわたします。この競技の名前は? 答え:リレー。
- わたしたちは4年に一度、たくさんの国の選手が集まります。しるしは5つのカラフルな輪です。なーんだ? 答え:オリンピック。
- サッカーで、ボールはじっと止まっていて、ける人の前にはゴールキーパーだけ。スタジアム中が息をのみます。なーんだ? 答え:PK(ペナルティキック)。
- わたしは特別な時計で、秒や、もっと細かい100分の1秒まで数えます。選手はわたしを見て、新記録かどうかを知ります。なーんだ? 答え:ストップウォッチ。
- わたしは弓と矢をもっていて、まとは色のついた輪でできています。真ん中に近いほど高い点です。なーんだ? 答え:アーチェリー。
年齢ごとの遊び方
3歳から5歳
やさしい問題を使って、正解したらすぐにポーズをお願いしましょう。見えないボールをける、腕で泳ぐ、あおむけで自転車をこぐ、などです。小さい子は、言葉で答えるより先に体で答えがわかることもよくあります。
5歳から7歳
ふつうの問題では、2つ目のヒントを聞いてみましょう。「このスポーツはボールを使うかな?」「何人でやるかな?」などです。名前だけでなく、スポーツのことをもっと知るきっかけになります。
7歳から8歳
チャレンジでは、お子さんにスポーツなぞなぞを作ってもらいましょう。よいヒントを2つ選ぶ必要があるので、語彙力と考える力の練習になります。
おうち遊び:当てたらまねっこ!
いちばん盛り上がるコツはこれです。なぞなぞに正解したら、そのスポーツを体でまねします。バレーボールならジャンプしてスパイクのまね。水泳ならラグの上で腕を回して泳ぐまね。ローラースケートなら、大人がそばにいる状態で、くつ下でろうかをすべるまね。
グループで遊ぶときは、ひとりが声を出さずにまねをして、ほかの子がスポーツを当てます。正解するたびにミッションをこなす、サーキットあそびにもできます。たとえば、なわとび10回や、マットの上で前転5回などです。遊ぶ前に、角のない広い場所を決めて、水を近くに置いておきましょう。体力をたっぷり使って、みんなが笑顔になれます。
もっと楽しむために
最後のなぞなぞが終わったら、無料で印刷できるぬりえでひと休みしましょう。いちばん気に入ったスポーツの場面をぬってもらえます。ピギューサの無料ゲームは、登録も広告もなく、ブラウザでそのまま遊べます。アニメのエピソードも無料です。
おやすみ前には、ルーカス・ドス・レイス・アリエメさんの絵本「ドガビオス」がおすすめです。青い目のハスキー犬ピギューサと友だちのフォフーゾが、まほうの庭へ冒険に出かけます。
よくある質問
何歳からスポーツなぞなぞがわかりますか?
ボールやプール、自転車を知っている3歳から4歳ごろからがめやすです。やさしい問題から始めて、お子さんのペースに合わせてください。
自分でなぞなぞを作ってもいいですか?
もちろんです。スポーツをひとつ選んで、子どもが知っていること(場所、道具、音など)を2つか3つ思い浮かべ、最後に「なーんだ?」でしめましょう。いっしょに作ると楽しさが2倍になります。
答えがわからないときはどうすればいいですか?
大丈夫です。ヒントを足したり、スポーツのポーズをしてみせたり、本の写真を見せたりしてください。目的はいっしょに楽しむことで、テストに合格することではありません。

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