
次の冒険を、親子で過ごすひとときに。
ここでPigúiçaに出会ったら、その世界のもとになった物語ものぞいてみませんか。イラストを見て、はじまりを読んで、お子さまと一ページずつ楽しむ本を選べます。
子ども向けのなぞなぞで、おばあちゃんとおじいちゃんが主役のものを探していますか? ここに25問あります。短くて安心で、あとから人に話しやすい内容です。テーマはおやつ、なくした老眼鏡、縁側のお昼寝、そしてたくさんのぎゅーです。年齢別に分けてあるので、まずはやさしいものから始めて、子どもがもっと聞きたがったら次の段階に進んでください。
おばあちゃんとおじいちゃんのなぞなぞ25問
問題は、わくわくする声で読んであげてください。子どもが答えを考える時間をとってから、最後に答えを教えます。まちがった答えを笑うのも遊びのうちです。うまくいかなかったら気にせず、次の問題に進みましょう。
3・4歳
- おばあちゃんの家で、孫がいちばん好きな場所は? 台所。ぎゅっとしてもらったあとに、おやつが待っているから。
- おじいちゃんが縁側でお昼寝をするのはなぜ? 孫の夢を見るため。
- おじいちゃんとネコの共通点は? どちらも日なたぼっこが大好き。
- おばあちゃんが編み物をするのはなぜ? 孫を「だいすき」で包むため。
- 孫がいちばん好きなおやつは? おばあちゃんが作ったばかりのおはぎ。
- おばあちゃんのひざが世界一の席なのはなぜ? いちばんふかふかの座布団だから。
- おじいちゃんは老眼鏡をいつもどこで見つける? 頭の上。あちこち探したあとで!
- 孫が来たとき、おばあちゃんは何と言う? 「おいで、あなたのために、ぎゅーを取っておいたよ!」
5・6歳
- おばあちゃんとミツバチの共通点は? どちらも甘いものを作る。
- おばあちゃんが干したお布団は、風が吹いたらどうなった? 布団が吹っ飛んだ!
- おじいちゃんが時計に言ったことは? 「のんびり行こう、今日は急がないよ。」
- おじいちゃんが畑を好きなのはなぜ? ここのにんじんは、お風呂の時間になっても文句を言わないから。
- おばあちゃんの好きなヒーローは? ごはんを全部食べる孫!
- 孫がくしゃみをすると、おばあちゃんはどうする? 靴下とブランケットとおかゆを持って走ってくる。
- おばあちゃんが孫の写真をたくさん持っているのはなぜ? 孫が今までに見たいちばんかわいい宝物だから。
- お昼ごはんのあとの昼寝を、おじいちゃんは何と呼ぶ? 充電。
- おじいちゃんがリモコンで押すボタンは? 押したいボタン以外ぜんぶ。
7・8歳
- おばあちゃんと図書館の共通点は? どちらもお話がたくさんしまってある。
- おじいちゃんがなぞなぞ名人なのはなぜ? 練習する時間がたっぷりあったから!
- おじいちゃんが同じ話を二回すると、どうなる? 孫はびっくりしたふりをして、おやつをもうひとつもらう。
- おばあちゃんの口ぐせは? 「もうひとつ食べなさい!」
- おばあちゃんが孫にくれたミカンは、どこにある? アルミ缶の上にあるミカン!
- おじいちゃんと地図の共通点は? どちらも道を教えてくれる。でもおじいちゃんは、道々お話もしてくれる。
- おじいちゃんの好きなゲームは? 将棋。負けたふりをして、勝ち方を教えてくれるから。
- おばあちゃんがカーナビよりすごいのはなぜ? 台所までの道は、いつもバッチリ知っているから。
年齢別のなぞなぞの出し方
3・4歳のうちは、おもしろさは声の調子と顔つきにあります。小さな子は、なぞなぞそのものより、話し方を見て笑うことが多いです。同じなぞなぞを、せがまれた回数だけ繰り返してください。繰り返しは、その子なりの学び方です。
5・6歳になったら、役割を入れ替えてみましょう。電話やビデオ通話で、おじいちゃんやおばあちゃんになぞなぞを出してもらいます。人に話すことは記憶と話す力のトレーニングになりますし、祖父母もびっくりさせてもらえると喜びます。
7・8歳には、自分のおじいちゃんやおばあちゃんについての新しいなぞなぞを作ってもらいましょう。なくした老眼鏡や日曜のおはぎなど、愛らしいくせを思い浮かべて、問題と答えにするだけです。いちばんの作品はノートに書きとめて、家族のなぞなぞ集を作ってみてください。
ひとつだけ気をつけたいのは、人と一緒に笑う内容を選び、人を笑いものにしないことです。おばあちゃんとおじいちゃんが、この遊びを愛情だと感じられるようにしてあげてください。
もっと楽しむために
なぞなぞのあとは、無料で印刷できる塗り絵がぴったりの休憩になります。子どもが好きな場面を塗って、おじいちゃんやおばあちゃんにプレゼントしましょう。ピギューサの無料ゲームは、ブラウザですぐ遊べて、登録も広告もありません。青い目のハスキー犬のことは、ピギューサってだれ?で読めます。
寝る前のお話には、ルーカス・ドス・レイス・アリエメの絵本『ドガヴィオス』がおすすめです。ピギューサと友だちのフォフーゾが、魔法の庭へ出かけます。
よくある質問
子どもは何歳からなぞなぞが分かりますか?
4、5歳ごろ、ひとつの言葉に別の意味があると気づき始めるころです。それまでは声の調子や変な顔で笑うので、それも立派な反応です。まずはいちばんやさしいものから始めてください。
祖父母になぞなぞを出す練習はどうすればいいですか?
まずは親子で練習します。なぞなぞを読んであげて、子どもに繰り返してもらい、答えの前の間を一緒に練習しましょう。そのあとビデオ通話や訪問の約束をして、子どもに主役になってもらいます。
子どもが笑わなかったらどうしますか?
大丈夫です。すべてのなぞなぞがすべての子に合うわけではありません。別のものに変えたり、くすぐったり、一緒に作ったりしてみてください。目的は一緒に笑うことで、なぞなぞを当てることではありません。

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