
次の冒険を、親子で過ごすひとときに。
ここでPigúiçaに出会ったら、その世界のもとになった物語ものぞいてみませんか。イラストを見て、はじまりを読んで、お子さまと一ページずつ楽しむ本を選べます。
子ども向けの王様と女王様のダジャレを探していますか? ここでは、王様、女王様、お城、王子様、お姫様、ドラゴン、騎士についての短くてやさしいダジャレを20個、答え付きで集めました。車の中でも、食卓でも、お昼寝の前でも読めます。ことば遊びを楽しみながら、日本語のおもしろさにも気づけます。
どれもこわくない、意地悪のないダジャレです。ドラゴンは友だち、騎士はやさしく、お城は笑う場所です。
ちょっとしたコツ:先に大人が声に出して読んでおくと、答えの前の「間」がうまく取れます。その間に、子どもは考えて、予想して、わくわくします。
王様と女王様のダジャレ
まずは王様と女王様から。問題を読んだら、子どもが答えを予想するのを待って、それから答えを教えてあげてください。
- 1. 王様がいつも返事をするときのことばは? 「おう!」
- 2. 王様が歯医者さんに行ったのはなぜ? 王冠(おうかん)をなおしてもらうため。
- 3. かんむりをかぶっているくだものは? パイナップル。
- 4. 王様が雲に言ったことは? 「この国は私のものだが、雨なら降らせてもよいぞ」
- 5. 女王様がかくれんぼで負けないのはなぜ? ドレスが大きくて、だれも見つけられないから。
お城と王子様とお姫様のダジャレ
つぎはお城の中へ。子どもたちが知っているカエルやシンデレラのお話を使ったダジャレです。
- 6. はね橋が朝早く起きるのはなぜ? はね橋だから、はね起きるのです。
- 7. お城にいる犬の名前は? シロ(城)です。
- 8. 王子様がカエルに言ったことは? 「きみが王子になったら、お城を半分こしよう」
- 9. お姫様が大好きなデザートは? プリン。だってプリンセスだもの。
- 10. お姫様がいつも遅刻しないのはなぜ? 夜の12時までに、ちゃんと帰ってくるから。
ドラゴンのダジャレ
ダジャレに出てくるドラゴンは、いつもやさしくて、ちょっとおっちょこちょいです。ドラゴンがこわい子には、「これは笑わせてくれるドラゴンだよ」と教えてあげてください。
- 11. ドラゴンがいちばん好きなくだものは? ドラゴンフルーツ。
- 12. ドラゴンがアイスクリームを食べないのはなぜ? すぐにとけてしまうから。
- 13. ドラゴンがお医者さんに行ったのはなぜ? 鼻からけむりが出てきて、かぜだと思ったから。
- 14. ドラゴンがねむくなったらどうする? 火を消して、おひるねをする。
- 15. ドラゴンが誕生日会で大かつやくするのはなぜ? ケーキのろうそくに、一度に全部火をつけられるから。
騎士のダジャレ
さいごは騎士です。ここでは「ナイト」「よろい」「円卓」など、騎士ならではのことば遊びが出てきます。
- 16. 騎士(ナイト)がいちばん好きな時間は? ナイト(夜)。
- 17. 騎士が夜によくねむれないのはなぜ? よろいが朝までカチャカチャ鳴るから。
- 18. 円卓の騎士が好きなお金は? 円(えん)。円卓だけに。
- 19. 騎士が剣をなおしに行ったのはなぜ? 新しいさやが必要だったから。
- 20. アーサー王のテーブルが丸いのはなぜ? だれもすみっこにならないように。
子どもに王様のダジャレを聞かせるコツ
ダジャレを言うのもひとつの技です。子どもはすぐにコツをつかみます。ちょっとした工夫で、読むだけの時間がほんとうの遊びになります。
登場人物の声を出してみましょう。王様は低い声、女王様は高い声、ドラゴンは小さな「ガオー」。それだけで楽しさが増します。上手でなくてかまいません。楽しそうに読むことが大切です。
答えを待ちましょう。答えを言う前に、「どう思う?」と聞いてみてください。まちがえても、考える力とことばの力が育ちます。
ダジャレの仕組みをやさしく説明しましょう。笑わなくても大丈夫です。「シロ」はお城のことで、犬の名前にもなるよ、「ナイト」は騎士のことで、夜のことでもあるよ、と教えてあげてください。ことば遊びがわかるだけで、もう小さな勝利です。
子どもにも作らせてみましょう。王子様のダジャレや、ドラゴンのダジャレをお願いしてみてください。最初はおもしろくなくても大丈夫。いっしょに笑うことがいちばんです。
ほかの遊びと組み合わせましょう。読んだあとは、お城やドラゴンの絵に色をぬってみませんか? サイトには無料で印刷できるぬり絵があるので、雨の日の午後にぴったりです。
ピギーサといっしょにもっと楽しもう
冒険のお話が好きなら、ふしぎな庭に住む青い目の子犬ハスキー、ピギーサ(Pigúiça)に会ってみてください。くわしくはピギーサってだれ?で紹介しています。もっと遊びたいときは、登録も広告もなしでブラウザで遊べる無料ゲームもどうぞ。
よくある質問
何歳ごろから楽しめますか?
だいたい4歳から8歳ごろ、簡単な質問と答えがわかる年齢に向いています。もっと小さな子は、ダジャレの意味がわからなくても、読み手の声や雰囲気を楽しめます。大きな子は、小さな子に説明してあげるのが大好きです。
学校やパーティーで話してもいいですか?
はい。どれもこわくなくて、悪い言葉も、だれかを傷つける内容も、だれかをからかう内容もありません。教室でも、誕生日会でも、親せきの集まりでも安心して使えます。
子どもがドラゴンをこわがらないようにするには?
ダジャレのドラゴンはおっちょこちょいな友だちだと伝えて、ドラゴンの声は子どもに決めてもらいましょう。もしこわがるようなら、王様やお姫様のダジャレに変えてかまいません。遊びは気楽なのがいちばんです。ドラゴンの話は、また別の日に。

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