
次の冒険を、親子で過ごすひとときに。
ここでPigúiçaに出会ったら、その世界のもとになった物語ものぞいてみませんか。イラストを見て、はじまりを読んで、お子さまと一ページずつ楽しむ本を選べます。
子供向けの難しいなぞなぞを探していませんか?ここでは7歳ごろからの子供にちょうどよく、大人でも思わず考えこむなぞなぞを25問集めました。論理、ことば遊び、数字、動物、ひっかけ問題の5つのジャンルに分けています。答えは問題のすぐ後ろにあるので、読み上げながらタイミングよく画面をかくしてください。
まだ小さい子には、先に子供向けのやさしいなぞなぞ(答え付き)から始めるのがおすすめです。このリストはその次のステップです。
泣かずに楽しむための使い方
難しいなぞなぞは頭のいい運動になりますが、それは遊びだと感じられるうちだけです。1問に30秒から1分くらい時間をとりましょう。だれも分からなければ、答えではなくヒントを出します。まちがっていても、おもしろい答えには拍手を。そうやって子供は、ものごとを別の角度から見る力を身につけます。
論理のなぞなぞ
答えは問題の中にかくれています。よく聞いた人が勝ちです。
- 太郎くんのお母さんには子供が3人います。一郎くん、二郎くん、もう一人の名前は? 答え:太郎くん。最初に名前が出ています。
- ある人が雨の中、かさもささず帽子もかぶらずに30分歩きました。それなのに髪の毛は1本もぬれませんでした。なぜ? 答え:その人には髪の毛がなかったから。
- 持っていると人に話したくなるけれど、話すとなくなってしまうものなーんだ? 答え:ひみつ。
- 取れば取るほど大きくなるものなーんだ? 答え:あな。
- 町はあるのに家がない、川はあるのに水がない、山はあるのに木がないものなーんだ? 答え:地図。
ことば遊びのなぞなぞ
日本語の音や意味で遊ぶなぞなぞです。「なるほど!」と「ずるい!」が同時に聞こえてきます。
- イスはイスでも、すわれないイスはなーんだ? 答え:アドバイス。
- 上は大水、下は大火事、これなーんだ? 答え:おふろ。昔のおふろは、下で火をたいてお湯をわかしていました。
- 上から読んでも下から読んでも同じで、朝にとどく読みものなーんだ? 答え:しんぶんし。
- かみはかみでも、髪の毛でも紙でもなく、空でゴロゴロ鳴るかみはなーんだ? 答え:かみなり。
- 切っても切っても切れないものなーんだ? 答え:水。
数字のなぞなぞ
かんたんな計算に、ことばのわながしかけてあります。紙とえんぴつを使ってもOKです。
- ひつじが17ひきいました。9ひきを残して、みんなにげてしまいました。残りは何びき? 答え:9ひき。
- 3びきのネコが3分で3びきのネズミをつかまえます。1ぴきのネコが1ぴきのネズミをつかまえるのに何分かかる? 答え:3分。
- 25から5は何回ひける? 答え:1回だけ。そのあとは20から5をひくことになります。
- さかさまにすると大きくなる数字はなーんだ? 答え:6。さかさまにすると9になります。
- わたしが6さいのとき、妹はわたしの半分の年でした。いまわたしは10さい。妹は何さい? 答え:7さい。年の差はずっと3さいです。
動物のなぞなぞ
動物好きの子と、どんな生き物も知っているつもりの大人のために。
- さかだちすると軽くなる動物なーんだ? 答え:イルカ。さかさまに読むと「カルイ」になります。
- 羽があるけれど鳥ではありません。さかさまにぶら下がってねむり、音で道を見つけます。なーんだ? 答え:コウモリ。
- 小さいときはしっぽで泳ぎ、大きくなるとしっぽなしでぴょんぴょんはねる。なーんだ? 答え:カエル。子供のころはおたまじゃくしです。
- 水の中にすむ大きな動物なのに、いつも持ち歩くカバンの中にもかくれているのはだれ? 答え:カバ。
- 3メートルのひもにつながれた犬が、5メートル先にある骨を食べました。どうして? 答え:ひもが、どこにもつながれていなかったから。
ひっかけ問題
いちばん手ごわいのは最後です。1問目は大人がよくひっかかり、子供はそれを見るのが大好きです。
- オンドリが屋根のてっぺんで卵を産みました。卵はどっちに転がる? 答え:どっちにも転がりません。オンドリは卵を産みません。
- 1キロの羽と1キロのレンガ、重いのはどっち? 答え:同じ。どちらも1キロです。
- かけっこで2位の人をぬかしました。いま何位? 答え:2位。
- 30日の月も31日の月もあります。では28日がある月はいくつ? 答え:12か月ぜんぶ。
- 4つのかべがぜんぶ南を向いている家があります。その横をクマが通りました。クマは何色? 答え:白。そんな家が建つのは北極だけで、そこにいるのはシロクマです。
家族なぞなぞ大会の開き方
リストを大会にすると、もっと盛り上がります。車での移動中、誕生日会、スクリーンなしの夜にもぴったりです。
チームはまぜて作る。1チームに大人1人と子供1人を入れれば、小さい子が置いていかれません。
点数はやさしくつける。ヒントなしで正解は3点、ヒント1つで2点、ヒント2つで1点。これならだれもあきらめません。
ジャンル別のラウンドにする。論理ラウンド、数字ラウンド、動物ラウンド、そして決勝はひっかけ問題。問題を読む人は答えられません。
小さなごほうびを用意する。勝ったチームが映画や次の遊びを選べる、などで十分です。ピグイッサの無料ゲームで1回遊ぶのもおすすめ。ブラウザで動き、登録も広告もありません。
ボーナスラウンドを入れる。子供が大人に向けてなぞなぞを作ります。いちばんおもしろい問題が生まれるのはここで、問題を作ることは答えるのと同じくらい学びになります。
大会が終わって元気が残っていたら、お気に入りのなぞなぞを絵にしてみましょう。無料で印刷できるぬりえは、寝る前に落ちつく時間にぴったりです。
難しいなぞなぞが子供にいい理由
なぞなぞは、集中力、語彙、そして問題を別の角度から見る習慣を、勉強っぽさなしに育ててくれます。Dogaviosのお話の中で、ハスキー犬ピグイッサも好奇心と想像力で問題を解決していきます。
よくある質問
難しいなぞなぞは何さいから楽しめますか?
多くの場合7さいごろからです。文字をすらすら読めるようになり、ことばのダブルミーニングに気づきはじめる時期です。それより小さいうちは、かんたんで絵が思いうかぶなぞなぞがおすすめです。
子供がイライラしてしまったら?
ヒントを少しずつ出し、考えたこと自体をほめましょう。難しい問題とやさしい問題を交互に出すのも効果的です。目的は楽しむことで、勝つことではありません。
外国のなぞなぞを訳して使ってもいい?
論理や数字のなぞなぞは訳してもよく伝わります。ことば遊びは音に頼っているので、訳すとほとんど通じません。日本語で生まれたなぞなぞを使うのがいちばんです。

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